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水のコラム

間違ったトイレの節水方法は故障の原因に!正しい節水方法を知ろう

2021年06月25日 トイレ


雑誌やインターネット上には、家庭向けの省エネ方法や節水方法が紹介されていますが、中には間違った方法も含まれています。
トイレの節水方法の中にもおすすめできないものがあり、そのような方法によってトラブルを引き起こすこともあります。

トイレが詰まったり水が漏れたりする原因になることもあるので、正しい方法を知って節水することが大切です。

トイレ1回で水道代はいくらかかるの?

家庭で使われる水の使用量は、一番多いのがお風呂で、その次がトイレとなっています。
トイレで使われる水の量はとても多く、家にいる時間が長い人やトイレを使う回数が多い場合は、それ以上にトイレを使うことになります。

トイレの機種によって性能は異なりますが、トイレを1回流すと「大」のレバーでは6~8リットル水が流れ、「小」のレバーでは4~6リットル流れます。
1リットル当たり約0.24円で計算すると、大で1回1.44~1.92円、小で0.96~1.44円となります。
どのトイレメーカーでも省エネ機能に力を入れており、最先端の機種では、大で流す場合でも1回4リットル程度のものもあります。

しかし、10年~15年以上前のトイレでは、1回に12~13リットルも使用するものもあるので、最新機種と比較すると1回当たり水道代が3倍以上にもなります。


間違った節水方法は絶対やめましょう

トイレの節水アイデアとして「トイレタンクの中にペットボトルを入れる」という方法が紹介されています。
ペットボトルを沈めた分だけ排出される水が少なくなり節水になるというものですが、この方法は絶対にやってはいけません。

水使用量が10リットルのトイレでは、10リットルの水で便器内をきれいに洗い流せるように設計されています。
必要な水量以下では便器内を十分に洗えないだけでなく、溶けきれなかったトイレットペーパーや排泄物が排水管で詰まってしまう可能性もあります。
また、水が足りず落としきれなかった汚れが蓄積され、悪臭の原因にもなります。

さらに、ペットボトルがタンク内の部品に当たって傷つけたり不具合を起こしたりすることもあります。
そうなると部品の交換や修理が必要になり、節水どころではなくなってしまいます。
そのため、トイレタンク内にペットボトルを入れるのは絶対にやめましょう。


トイレを正しく節水するには?

トイレを安全に効率よく節水するため方法を紹介します。

・「大」と「小」のレバーをこまめに使い分ける
「トイレはいつも大レバーで流す」という人も多いのではないでしょうか?
大レバーと小レバーでは、1回に2リットル程度水量が違います。
成人は日中4~7回、夜間に0~1回小用を足すと言われています。
これに対して大便は、1日に1~2回くらいでしょう。

1日5~10回トイレを使う際に全て大レバーで流す場合と、大と小を使い分けて流す場合では、使用する水の量がかなり違ってくるので水道代にも大きな差が生まれます。

「小で流すとトイレットペーパーを十分に溶かすことができないのでは?」と思われるかもしれませんが、近年のトイレなら小でもしっかり流せるようになっています。

・トイレを買い替える
トイレを30年や40年使い続けている家庭もあるかもしれませんが、節水の観点からすると、古いトイレをいつまでも使うのはおすすめできません。
最新のトイレは、水量を大幅に抑えているだけでなく、汚れが付きにくく落ちやすい加工を施しているものもあります。

トイレを新型に買い替えることで、水道代や温水便器の場合は電気代を節約することできます。
トイレメーカーの調査によると、水道代や電気代を減らして年間で最大2万円程節約できる場合もあるようです。

・節水グッズを利用する
トイレの節水に効果的なグッズも販売されています。
ネットショップで手に入り金額も数千円ほどで、購入できます。
また、一度取り付けることで、半永久的に使えるものがほとんどです。
おすすめの節水グッズを少し紹介します。

▼ウォーターセーバー
リング状の部品をフロートバルブにのせるだけで、トイレで流す水の量を40%節約できるというものです。
価格も千円以下で取り付けも簡単なので、気軽に節水できます。
ウォーターセーバーを取り付けると、洗浄レバーを上げている時だけ水が流れるようになり、無駄に流れる水を抑えることができます。

▼水洗トイレ節水器ロスカット
こちらもフロートバルブにのせて使う器具ですが、ウォーターセーバーのように水を流す時にレバーを上げておく必要はなく、いつも通りの使い方で節水できます。
価格は3,000円前後で取り付けが少し面倒かもしれませんが、一度取り付ければ手間なく簡単に節水効果を得られます。


トイレの買い替えは専門業者に相談

家庭で使用する水量のうちトイレで使う量はかなり多いです。
そのため、トイレの節水に取り組むことで、水道代を大幅にカットすることができます。
毎日少しの工夫や古いトイレの買い替えなど、正しい節水方法を始めてみましょう。

ただ、トイレの買い替えとなると「どの機種を選べばいいの?」「工事や交換に必要な費用が心配」という方も多いでしょう。
そのような場合には、専門業者に相談しましょう。

なごや水道職人では出張のお見積もりを無料で行っており、直接お客様のトイレの状況を確認して、お客様のご意見を聞きながら最適なトイレを提案させていただきます。
名古屋市瑞穂区や熱田区、中村区など名古屋市全域の方は、ぜひなごや水道職人へご連絡ください。


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