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水のコラム

どうして放置厳禁なの?給湯器の水漏れの危険性と対処の仕方

2021年03月29日 給湯器の水漏れ
給湯器の水漏れ
給湯器からのポタポタした水漏れに気付いたら、放置せずにすぐ修理が必要です。
給湯器の水漏れの原因は複数ありますが、中には放置していると危険な種類の水漏れがあるのです。
重大事故に繋がりかねないため、給湯器の水漏れに注意しましょう。

給湯器の水漏れにはこんな危険が潜んでいる

給湯器の水漏れを放置しておくと、思わぬ事故に繋がります。
生命に関わることもありますので、水漏れを見つけたらすぐに対応が必要です。

1.一酸化炭素中毒の可能性
給湯器内部には点火装置のバーナーがあります。
このバーナーで加熱してお湯を作るのですが、水漏れが原因でバーナーや周辺を濡らしてしまうと、燃焼に使う酸素が不足してしまいます。

酸素が不足したまま加熱を続けると、不完全燃焼が起こり、一酸化炭素やススを発生させます。
溜まったススは排ガスの排気を妨げ、一酸化炭素中毒を引き起こしてしまうのです。

一酸化炭素中毒は生命に関わるものです。
給湯器の水漏れの放置がいかに危険か心に留めておきましょう。

2.電気系統のショートからの火事
給湯器には電力を必要とする装置も組み込まれています。
そう簡単に水がかかる部分ではありませんが、水漏れの位置によっては電力装置の部分が濡れてしまうケースもあります。

電力装置に想定外の水がかかると、ショートを起こす危険性があります。
ショートから発火を起こし、火災に繋がります。

安全装置がショートを感知すれば自動的に給湯器は止まりますが、経年劣化や衝撃を受けたという理由で安全装置に不具合が出ることもあります。
いずれにせよ安全確保のため、給湯器の水漏れを見つけたら、火災に繋がる可能性を考えてみてください。

生命に関わらないものの避けたい危険

一酸化炭素中毒や火災の危険のような生命に関わる重大事故ではないものの、できれば避けたい危険もあります。
給湯器の水漏れはほかにもこんな恐れを招いてしまいます。

1.集合住宅における階下への二次被害
マンション、あるいはアパートのような集合住宅の上階に住んでいる人の部屋から水漏れが起こると、階下への二次被害が発生することがあります。
給湯器の水漏れも同様です。

とくに室内に設置するタイプの給湯器だと、水漏れを起こすと階下の天井や壁を濡らしてしまうかもしれません。
謝罪で済めば御の字ですが、修理や清掃費用を負担する立場になってしまいます。

火災保険で費用を賄えるケースもありますが、確実とは言えません。
水漏れは起こらないに越したことはないでしょう。

2.水道代・電気代・ガス代の増加
水漏れを放置しておくと確実に水道代や電気代、ガス代が上がります。
上がる幅は水漏れの程度や修理・交換までの期間にもよりますが、中には平均の3倍になってしまったという経験談もあるほどです。

家計の面でも給湯器の水漏れは放置しないほうが良いことが分かります。
また、水や電気、ガスの無駄は資源の無駄にも繋がります。
エコの面でも放置はやめておきたいものです。

給湯器の水漏れ原因と対処法

給湯器の水漏れは、給湯器本体や内部部品の劣化、寒さによる凍結、取り付け業者の設置ミス、長期間使わなかったなど、多くの原因に分かれています。

1.給湯器本体・内部部品の劣化
給湯器本体や内部部品の劣化は、劣化したものを交換することによって解消されます。
内部部品程度ならDIYで直してしまう人も多いようですが、内部構造が複雑なため、専門業者に依頼するのも安心できる方法です。

2.寒さで凍結
寒さによる凍結は、寒冷地よりも普段そこまで寒くない地域で多く起こる傾向にあります。
寒冷地の給湯器は寒冷地に向けた造りのものが設置されているため、厳寒時期でも凍結しにくいのです。

一方、温暖な地域は寒冷地向けではない給湯器が多く設置されています。
このため、年に数日ある氷点下の朝など、給湯器が凍ってしまい、中で凍った水が給湯管を破裂させて水漏れを起こすのです。

凍結が原因で給湯管が破裂してしまったら、修理・交換が必要です。
そのまま使うと事故に繋がります。
DIYではできない範囲の修理になりますので、給湯器のメーカーへ問い合わせるか、給湯器にも詳しい水回りの専門業者に相談しましょう。

3.取り付け業者の設置ミス
取り付け業者はプロですので、めったに設置ミスなど起こしません。
しかし新人さんやあまり熟練していない人が設置をすると、水漏れに繋がるミスをすることも有り得ます。
設置した業者に連絡し、確実に直せる人に来てもらいましょう。

4.長期間使わなかった
給湯器を長期間使わないと、内部の圧力が強くなります。
強まった圧力は給湯器の中にある水を圧迫し、外へ押し出そうとします。このため、水漏れとして外に出てしまうのです。
これはしばらく経つと解消されますので、とくに修理や交換を必要とする水漏れではありません。
もし心配なら、確認のためにメーカーに質問してみると良いでしょう。

安全のためにも放置しない!修理・交換・点検は専門業者へ連絡を

給湯器の水漏れは早めの確認と対処が必要です。
気になることがあればすぐに行動しましょう。

なごや水道職人は、名古屋市緑区、中川区、中村区、中区、昭和区をはじめ、多数の地区で地域密着を心がけ、水回りのトラブルに出張対応しております。
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