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水のコラム

破損したトイレタンクをご自身で(DIYで)交換する方法

2019年07月30日 水漏れトラブル

長年の利用や不注意によってトイレのタンクを壊してしまった場合、DIYでトイレタンクを交換すれば、修理費用を大幅に節約できます。ただし、すべてのケースでトイレタンクを交換できるわけではありません。製造から10〜15年以上経過している古いモデルの場合、トイレタンクの在庫を見つけられない場合もあるからです。
今回は、破損したトイレタンクをご自身で交換する方法や、交換を検討する目安について解説していきます。



トイレタンクをご自身で交換する方法

商品にもよりますが、トイレタンクの交換手順は簡単です。ただし、古いモデルのトイレだと、交換品を入手できない場合もあります。事前にメーカーへ問い合わせて、在庫がある場合のみDIYでトイレタンクを交換しましょう。

・1. 工具と替えのトイレタンクを用意する

トイレタンクの交換をする場合、必要になる道具は下記の3つです。

*プラス・マイナスドライバー(電動ドライバーでも可能)
*モンキーレンチ
*排水用のポンプ

便器によってネジ頭の種類が違ったり、ナットの径が違ったりするため、柔軟に対応できる工具を用意しましょう。

当然、トイレタンクも必需品です。型番の合わないトイレタンクだと設置できないので、使用しているトイレの型番とメーカーを調べてメーカーやトイレを販売している店舗に連絡し、在庫を確保しましょう。
ただし、あまりにもトイレが古い場合は、トイレ全体の交換が必要です。

・2. 止水栓を閉めてタンクの水抜きを行う

工具と替えのトイレタンクを手に入れたら、トイレの水栓を閉めましょう。トイレの止水栓があるのは、床や壁の近くです。止水栓はハンドルタイプの場合もあれば、マイナスドライバーなどを使って操作するものもあります。

止水栓を閉じた後は、トイレタンク内の水抜き作業です。水が入ったまま作業をすると取り外すときに重くて大変ですし、水漏れしてしまいます。コップやバケツなどではきれいに水抜きできないため、事前にホームセンターなどでポンプを購入しておきましょう。

・3. トイレタンク本体を取り外す

トイレタンクは、多くの場合ボルトやナットなどで便器と接続されています。タンクの下部を見て固定部を見つけ、モンキーレンチなどで緩めてトイレタンク本体を取り外しましょう。

狭い場所での作業になり、手が滑ってトイレタンクを落とすと便器を壊す可能性もあるため、できれば力のある方が作業を担当することをおすすめします。

・4. 替えのトイレタンクを設置して固定

破損したトイレタンクを取り外したら、交換品のトイレタンクを逆の手順で設置していきます。トイレタンクを便器に乗せて固定し、給水パイプを取り付けましょう。

・5. 止水栓を開けて排水の確認

作業を終える前に、必ず止水栓を開けてトイレのレバーを動かし、

*水漏れしていないか
*破損以前と同じように水が流れているか

を確認します。トイレの使用に問題がなければ、トイレタンクの交換作業は完了です。

・6. 撤去したトイレタンクを廃棄する

最後に、取り外したトイレタンクを廃棄します。DIYで破損したトイレタンクを交換した場合、廃棄するのが意外と大変なので気をつけましょう。
サイズも大きく重量もそれなりにあるトイレタンクは、適当にゴミ袋へつめて捨てることができません。お住まいの地域によってゴミ出しのルールが異なるため、トイレタンクの処分方法が分からない場合は最寄りの役所に問い合わせましょう。



見て分かる破損があるならトイレタンクを交換したほうがいい

トイレタンクの交換を考えるべきタイミングは、「トイレタンク本体が明らかに破損している場合」です。トイレタンクも安いものではないため、本体ごと取り替える必要がないのであれば、部品交換などで対応しましょう。

トイレタンクにヒビが入っている、もしくはトイレタンクの一部が破損している場合は、トイレタンクごと交換することをおすすめします。トイレタンクは、使用後にまとまった量の水を流すために水を溜めておく設備であり、破損していると水漏れするリスクがあるからです。

水漏れだけでも厄介なトラブルですが、温水洗浄便座を設置している場合、ショートして火事になったり、温水洗浄便座が壊れてしまったりする可能性もあります。明らかな破損を放置するメリットはないので、見て分かる破損を見つけた場合はできるだけ早くトイレタンクを交換しましょう。

・水位のトラブルやレバーの故障は部品交換で対応できる

*トイレタンクの水位が低い
*トイレタンクの水位が高い
*水量が減ってきた
*トイレタンクについているレバーを動かしても水が流れない

といったトラブルは、水位を調整するためのパーツやレバーハンドルを交換すれば解決するケースも多くあります。トイレタンクの交換まで必要ないのであれば、無理に交換する必要はありません。


トイレタンクの交換は修理業者への依頼がおすすめ

トイレタンクの構造を分かっていて器用な人や、作業そのものに慣れている人なら、ご自身でもトイレタンク交換ができます。しかし、トイレの型番や製造年月によっては、そもそも交換品が見つからないケースも多いものです。また、トイレタンクの故障原因次第では、便座も含めたトイレそのものの交換を検討する必要があります。
故障原因の特定や作業にかかる労力を考えると、トイレのトラブルは専門の修理会社に相談するのが一番です。

トイレタンクのトラブルは本体の交換で解決しましょう

トイレタンクにヒビなどの破損がある場合、トイレタンクごと交換して問題を解決しましょう。ただし、古いトイレだと交換品を購入できず、トイレによってパーツの固定方法も異なります。比較的新しいトイレで、故障の原因が明らかならDIYでも修理可能ですが、慣れていないと交換作業をご自身でするのは大変です。より確実にトイレタンクの問題を解決したい場合は、無理せず水道修理業者を頼りましょう。

水道局指定店である水道職人では、トイレのトラブルにも対応しています。お気軽にご相談ください。

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