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水のコラム

ラバーカップや重曹・クエン酸などを使用したトイレのティッシュつまりを迅速に除去する対処法5つ

2019年08月30日 つまりのトラブル

トイレに間違ってティッシュを流してしまい、つまった場合は、

ラバーカップ
ぬるま湯
重曹とクエン酸
ワイヤーブラシ
パイプクリーナー

などを使用して、迅速にティッシュつまりを解消しましょう。ティッシュはトイレットペーパーと違って水に溶けづらく、放置しても流れていく可能性が低いため、今回はおすすめの対処法をご紹介します。


対処法1.ラバーカップで取り除く

最初にご紹介するトイレつまりを迅速に除去するおすすめの対処法は、ラバーカップの利用です。通称「すっぽん」とも呼ばれるラバーカップは、トイレの排水口へ当てて押し込み、引くことで圧力をかけてつまりの原因を動かし、つまりを開通できます。

非常に簡単な構造の製品で、ホームセンターなどが近くにない場合も、一般的なスーパーのトイレ用品コーナーで手軽に購入可能です。トイレなどがつまったときしか使わない商品ですが、価格も安いため常備しておくとよいでしょう。

・ラバーカップは押し込むときではなく引くときに力を入れるのがコツ

ラバーカップを使用する際、力を込めて押し込む人が多いです。ただ、ラバーカップは、押し込んだり引いたりするときに動く水流の圧力でつまりを解消するグッズなので、乱暴に扱うのではなく、丁寧に引くことに意識を集中しましょう。

なにより、無理にラバーカップを押し込むと、ラバーカップそのものが壊れてしまう可能性もあります。トイレの便器なら壊れる可能性は少ないですが、力を入れすぎて手を滑らせてしまい、トイレ内で転んでしまうリスクもあるため、ラバーカップは適切な方法で使いましょう。


対処法2.ぬるま湯を流し込んで少しずつ溶かす

ほかの原因ならともかく、ティッシュつまりを解消したい場合は、ぬるま湯を使って溶かすこともできます。ただし、お湯の温度や排水口へ流し込む湯量などに注意が必要です。

・お湯の温度を60度以下に抑えることがポイント

一般的なティッシュは、トイレットペーパーとは繊維の編み方が違うため、常温の水ではほとんど溶けません。むしろ、トイレの排水にさらされることによって、水分と水流の圧力で圧縮され、固くなってしまうこともあります。

そんなティッシュも、ある程度温かいお湯なら対処可能です。ただし、トイレの便座は多くの場合陶器製なので、熱湯を注ぐと割れてしまいます。そのため、トイレのティッシュつまりをぬるま湯で解消する場合、45度から60度程度のほどほどに温かいお湯を作る必要があるのです。

また、運よく便座に影響がなくても、熱湯を使うと排水管の劣化につながるため、熱湯の利用は避けましょう。

なお、40度から60度のほどよいぬるま湯は、

・水をやかんや電気ケトルなどを使って温め、若干湯気が出てきた状態で止める
・熱湯を作り、お湯と同じ量の水を足して冷ます

ことで簡単に作れます。お湯でティッシュを溶かすときは、それなりの量のお湯が必要なので、容量の大きな耐熱性のバケツなどを使うとよいでしょう。


対処法3.重曹とクエン酸の力でつまったティッシュを処理する

重曹とクエン酸を利用して、ティッシュつまりを解消できる場合もあります。とはいえ、重曹とクエン酸を使えば、薬剤のようにティッシュを溶かせるわけではありません。

本来、重曹とクエン酸の組み合わせが掃除によく使われるのは、アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸をお湯に溶かした際、化学反応が起きて炭酸が発生しつつ、汚れを中和できるからです。また、重曹は研磨剤として汚れをこそぎ落とす役割も果たしてくれます。

ティッシュそのものは溶かせなくても、ティッシュにからみついた汚れや、元から排水管にこびりついていた汚れを溶かせば、ティッシュを流す隙間を作ることができます。重曹もクエン酸もスーパーなどで安く手に入れることができるため、準備に手間がかからないのもポイントです。

・重曹とクエン酸の分量は1対2で調合しよう

重曹とクエン酸の分量で迷った場合は、重曹とクエン酸を1対2の分量で混ぜましょう。また、重曹とクエン酸の化学反応をうまく引き出すためには、水よりもお湯のほうが向いています。

ただし、熱湯を使うとトイレの便器が割れてしまうのは、さきほど説明したとおりです。目安としては、50度前後のお湯を使うとよいでしょう。お湯で重曹とクエン酸を溶かしたら、トイレに流し込んで1時間ほど待つだけです。効果が出ていた場合、ティッシュつまりが解消しています。


対処法4.ワイヤーブラシでつまったティッシュを崩す

ワイヤーブラシをはじめとした長くて固い掃除用品をトイレの排水口へ突っ込み、物理的にティッシュをかきだしたり、小さく崩して流したりしてしまうのもおすすめの対処法です。

ただし、一般的なトイレの排水管は、下水からにおいや害虫が上がってくることを防ぐため、S字型に接続されています。構造上、目に見える排水口のすぐ奥はS字の高い部分につながっており、その場所に汚れがつまりやすいので、ワイヤーブラシなどを使う場合は排水管に関する知識が必要です。


対処法5.パイプクリーナーを使ってティッシュを溶かす

・ラバーカップが家にない
・お湯の準備が面倒
・クエン酸や重曹を常備していない
・ワイヤーブラシを使う自信がない

といった場合は、パイプクリーナーを利用しましょう。規定量を流し込み、1時間ほど放置するだけでよいため、作業や準備の楽さでは一番おすすめの方法です。

ただし、パイプクリーナーに使われている成分は非常に強力なので、素手に付着しないように気をつけて扱いましょう。


トイレのティッシュつまりでお困りなら「なごや水道職人」へ

トイレのティッシュつまりは、放置しても取り除けません。放置するとさらにつまりが酷くなる場合もあるため、ラバーカップやぬるま湯、重曹とクエン酸、ワイヤーブラシにパイプクリーナーといった方法を使って迅速な解決を目指しましょう。

もちろん、ご自身で対処できない場合は、水道修理業者へ相談するのもおすすめです。名古屋近郊にお住まいでトイレつまりにお困りの方は、「なごや水道職人」に問い合わせてみましょう。見積もり無料・保証制度(施工日から3年)・キャンセル料無料・施工はすべて自社社員という、信頼と実績のある水道修理業者です。365日・24時間対応で、水回りのトラブルを迅速に解決してくれます。


トイレのティッシュつまり放置せず迅速に対応しよう

トイレのティッシュつまりは、放置していても自然に直ることはほとんどありません。そのままトイレを使用しているとつまりがひどくなり、逆流などのトラブルを招きます。今回ご紹介した5つの対処方法で、迅速に除去してください。

自身で解決できない場合は、信頼できる水道修理業者に依頼しましょう。
名古屋近郊にお住まいなら、なごや水道職人にお任せください。

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