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水のコラム

壁の中から水漏れの音が聞こえた時の2つの対処法

2019年05月29日 水漏れトラブル

壁の中から聞き慣れない音が聞こえてくるのなら、水漏れしている可能性があります。水漏れしていた場合、ご自身の部屋だけでなく近隣の部屋に水が染みわたる可能性もあるため、早急な対応が必要です。

水漏れの音には、「シューシュー」「ジャージャー」といった蛇口を全開にして水を出しているような音のほか、水が垂れるような「ポトポト」という音などがあります。
今回は、壁の中から水漏れの音が聞こえる時の2つの対処法や、水漏れの原因、修理についてご紹介します。


対処法1. 水道業者に連絡し水道の元栓を閉める

音を聞いて「水漏れかな」と思ったら、すぐに専門の水道業者へ連絡することをおすすめします。
給湯器の止水栓を閉じても状況が変わらない場合は、水道の元栓を閉めてみてください。元栓を閉めた際に水漏れの音がしなくなれば、その状態で水道業者が来るのを待ちましょう。もし、まだ音がするようなら、業者が来たときにそのことを伝えましょう。
元栓を閉めている間は家中の水が使えなくなってしまいます。浴槽などに水を溜めておくようにしましょう。


対処法2. 元栓を閉めてもポタポタと聞こえるなら上階の水の使用をやめる

水道の元栓を閉めても「ポタポタ」といった静かな音が聞こえてくる場合は、下水管あるいは排水管から水漏れしている可能性があります。この場合は、上階にあるトイレの水道栓を閉めたり、水の使用をやめたりして音を確かめましょう。ただ、集合住宅の場合はこの対応はなかなか難しいことです。まずは専門の水道業者に調査を依頼しましょう。

水漏れが起きてしまう主な原因は経年劣化・電食・凍結など
水漏れが起きてしまう原因には、設備の経年劣化・電食・凍結などさまざまなものが挙げられます。

・給水管に使われる鉄管が錆びてもろくなることによる破裂
建築年数が長く経過している家であれば、配管が経年劣化によって折れたり・亀裂が入ったりしているかもしれません。給水管によく使用されている鉄管は、水が通り、錆びることでもろくなり、そのうちに亀裂が入り破裂します。配管と配管をつなぐ部分も、ネジ切りで薄くなっているぶん劣化・漏水しやすい箇所です。鉛管や塩ビ管は、水圧や外圧によって亀裂が入ったり破裂したりします。

他に、給水管・給湯管の両方で、蛇口と給水管・給湯管の接続部分にある接続パッキンの劣化により水漏れする場合があります。

・給湯管に使われる銅管で起こる電食による穴開き
給湯管に使われている銅管は、老朽化だけが原因とは限りません。銅管の漏水で多いパターンは、ピンホールと呼ばれる配管に針で刺したような穴が開くものです。これはさまざまな要因で起こるとされています。そのひとつに、別の金属との間に電食が起こることが挙げられます。特に鉄の場合は、絶縁状態でないと錆の進行が早まり、銅に穴を開けるといわれています。

・水道管内の水の凍結による破裂
気候や気温など、その場所の環境によっても水道管は破裂します。水道管内の水が寒さで凍結した場合、凍った水の圧力に水道管が負けて破裂に至ることがあります。
特に、古くなった塩ビ管は、硬化によって弾力がなくなると割れやすくなります。注意しましょう。

・下水管・排水管内の錆びや弾力性の低下による亀裂
下水管・排水管の場合、水の通る鉄管内が錆びることによってもろくなり、弾力性が失われて亀裂が入ります。また、管内の錆がはがれて穴が開いてしまうこともあります。もともと経年劣化している状態に加え、掃除で使用する水の水圧によって錆がはがれ、そこから漏水してしまう場合もあります。
給水管同様、配管と配管をつなぐ部分も、劣化しやすく亀裂が入りやすい箇所です。地震の外圧によって折れて破損するケースもあります。


壁の中で水漏れが起きたところを自身で修理することは難しい

壁の中で起きた水漏れに関して、給水管・給湯管・排水管のいずれも、修理を自身で行うのは難しいでしょう。修理の方法は水漏れの状況によってまったく異なるからです。

まず、水漏れを特定した部分の壁に穴を開け、一部修繕が可能かどうか確認します。壁に大きく穴を開けることもありますし、壁の材質によっては一部修繕が不可能なこともあります。水漏れを起こしている配管の材質が塩ビ管や銅管であり、かつ壁の中にある程度のスペースがあれば、一部修繕は可能かもしれません。
特に、鉄管の場合は、壁の中にある程度のスペースがないと一部修繕は難しいものですし、排水管の場合は給水管や給湯管よりも配管が太いため、簡単に一部修繕ができるかどうかは状況次第です。


状況判断は素人では難しいため水道業者に頼むのが安心

壁の中で水漏れが起きた場合、壁や配管の材質や状況、壁の中のスペース、漏水状況などによって、一部修繕からある程度の配管を直す修理、あるいは全体的に引き直しが必要なのかが変わってきます。その状況判断は素人では難しく、無駄に壁に穴を開けてしまうことにもなりかねません。

壁の中から水漏れの音が聞こえた時は、まずは冷静に状況を確認し、早めに専門の水道業者に相談しましょう。
水道局指定店である水道職人では、水トラブルの対応を行っています。お気軽にご相談ください。

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