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水のコラム

トイレのつまりを予防するために普段から簡単にできる6つの対策

2018年12月26日 つまりのトラブル


好きなときにトイレを使用できないというのは大きなストレスです。特にご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭では、トイレのつまりが深刻な問題になってしまいます。一度トイレがつまると処理が大変なので、トイレはできるだけつまらせないように普段から予防策を講じておきましょう。

今回は、トイレのつまりを予防するために普段からできる6つの対策と業者に相談すべき3つのケースをご紹介します。


自分で処理できないトイレのつまりで高額な料金が発生することも

トイレがつまる原因は大抵、異物が排水管につまっていて水がうまく流れないか、トイレを流すのに必要な水量が足りないかのどちらかです。

異物が原因でトイレがつまっている場合、ラバーカップ(通称スッポン)やワイヤー等を使って異物を取り出す必要があります。

それでもつまりが解消されない場合、高圧洗浄機や専用の薬剤を使って異物を取り除くことになります。これらの設備は、一般のご家庭にはありません。つまった異物の種類によっては、自分で対処できない場合もあります。

ワイヤーや高圧洗浄機等を使っても対処できない場合、最終的に便器を取り外して排水管を掃除します。衛生面を考えると作業前後の掃除が大変ですし、なにより通常のトイレつまりに比べて作業料金も高いです。だからこそ、トイレがつまらないように普段から予防する必要があります。


トイレのつまりを起こさない!日常的にできる6つの予防策

トイレのつまりを予防するためには、以下6つの予防策を心がけておくといいでしょう。

1.トイレットペーパー以外のものは流さない
トイレには、トイレットペーパー以外のものを流さないようにしましょう。とくに、ティッシュペーパーは水にとけないので厳禁です。

また、赤ちゃん用のおしりふき、ペット用のトイレ砂、タバコの吸い殻、流せる掃除シートなどのトイレに流せる商品も、ゴミ袋等に入れて処分することをおすすめします。もしつまったら、取り除くのは大変です。

2.トイレのタンクや便座の周辺にはなるべくものを置かない
トイレ内の棚やタンクの上には、なるべくものを置かないようにしましょう。おもちゃや芳香剤、生理用品、タオル、消臭スプレーなどがつまる可能性があるからです。綺麗に片付けていても、子どもやペットが便器の中にものを落としてしまったり、地震で落ちてしまったりする可能性があります。

3.トイレの中にスマートフォン・財布・ゲーム機・本を持ち込まない
スマートフォンや財布、ゲーム機などはトイレに持ち込まないようにしましょう。落としたら回収も掃除も大変です。

ズボンやパンツの後ろポケットに入れている場合も、なるべくポケットの中身を出してからトイレに入りましょう。脱ぎ着する際に中身が落ちやすいです。

4.ウォシュレットを使用する
水に流せるトイレットペーパーも、一気にたくさん流すとつまります。トイレットペーパーの使用量を減らすためにおすすめなのが、ウォシュレットの使用です。

5.トイレを使ったあとは毎回流す
節水や節約を考えて、小のときは流さないというご家庭もあります。ただ、使用後に流さず放置していると、尿や便の成分が結晶化してつまりの原因になってしまう場合があります。トイレを使ったときは毎回流すようにしましょう。

6.タンクの中にペットボトル等を沈めて無理に節水しない
流す水の量が少ないと、トイレはうまく流れてくれません。流す水の量はタンク内に溜まっている水量で決まるので、節水目的でタンクの中にペットボトル等を沈めることはやめておきましょう。トイレのつまり予防には、十分な水量で一気に流すことが大切です。


トイレがつまったときのために知っておこう!業者に相談すべき3つのケース

1.ラバーカップを使ってもつまりが直らない場合
ご家庭でできる最大のつまり対処は、ラバーカップを使うことです。もし、ラバーカップを使ってもつまりが取れない場合は、無理をせずに業者へ相談してください。

2.水を一気に流し込んでもつまりが解消しない場合
水量が足りずに流れが悪くなっている場合、ぬるま湯や水をバケツに溜め、便器へ流し込むことでつまりが解消することもできます。この方法を試しても効果がない場合、異物がつまっている可能性が高いので、業者へ相談しましょう。

3.排水が遅い・1度で綺麗に流れない場合
トイレのつまりは、一旦起こってしまうと処理が大変なので、つまりそうになったタイミングで水道業者へ相談することが大切です。普段より排水が遅くなったり、1度の排水できれいに流れなかったりしたら、つまる前に業者に見てもらいましょう。


トイレがつまったらすぐに業者へ相談しよう

トイレのつまりを1分でも早く、確実に解消したいなら、プロの業者に相談するのが一番です。

水道職人では、水回りのトラブルに対し年中無休、24時間体制で電話を受け付けています。
普段からトイレがつまらないように予防しつつ、万が一つまったり、つまりそうになったりしたら、できるだけすぐに弊社のような水道トラブルのプロへ連絡しましょう。

名古屋のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「なごや水道職人(名古屋水道職人)」

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