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水のコラム

トイレの結露がひどい時はどうしたらいいの?結露の原因と対処法を紹介

2021年09月25日 トイレのトラブル


トイレの結露がひどくて困っている方が多いでしょう。
トイレは湿気が溜まりやすい場所なので、気温の変化によってすぐに結露が発生してしまいます。

便器やトイレタンクに発生するだけでなく、壁や床にも発生し、便器と床の間に垂れるほどになったり、水漏れのように見えるほど濡れてしまったりすることがあります。

しかし、結露の問題は濡れたところを拭くだけでは解決にはなりません。
今回は、トイレの結露の原因と対処法を紹介するので、結露で困っている方はぜひ実践してみてください。

トイレに結露が発生するのはなぜ?

トイレの結露は次の3つの原因によって発生します。

原因1、便器やトイレタンクの中の水と外気の温度差
外気温度は高いのにトイレタンク内に溜まっている水が冷たいと、タンクの表面の空気が冷やされて水滴となります。
夏には冷房を使って冬には暖房を使っているご家庭が多いので、1年中結露が発生する可能性があります。

温度差が原因で結露が発生している場合、便器やタンク内の水温は変えられないので、結露を確認したらこまめに拭き取るようにしましょう。
また、常にトイレの換気扇を回しておくと、温度差の広がりを抑えることができます。

原因2、湿度が高いこと
私たちが快適だと感じる部屋の湿度は40~65%だと言われています。
しかし、水回りでは65%以上にもなることがあります。
湿度が高くなるということは、結露が発生する可能性が高くなるということです。

湿気対策として、除湿器や除湿剤を利用すると良いです。
除湿器は除湿剤より効果的ですが、家にない場合は新しく購入しないといけませんし、設置する場所に困るかもしれません。
一方、除湿剤ならドラッグストアや100円ショップなどでお手頃な価格で購入できるのでおすすめです。

しかし、湿気の多い時期でもないのに、トイレの湿度が70~80度以上になる場合は、換気が十分ではない可能性があります。
また、トイレ内のどこかで水漏れや雨漏りを起こしている恐れがあるので、漏水や雨漏りの調査をしてもらったほうが良いでしょう。

原因3、換気が不十分なこと
換気が十分にできていないと、トイレの室内に湿気がこもって結露が発生しやすくなります。
トイレの換気扇にホコリが溜まっていると、換気扇を回しても十分に換気されないので、定期的に換気扇のカバーを外して掃除しましょう。


古い便器は結露が発生しやすい?

最近の便器のトイレタンクには、「防露材」が施されており、タンク内の冷たい水の温度が表面の空気に伝わらないようになっています。

しかし、古い機種の便器には防露材が施されていないものがあり、それですと結露が発生しやすくなります。
また、防露材が付いている便器でも、経年劣化が進むとその断熱効果がなくなってくるので、結露が発生してしまいます。

「これまでは結露が起こらなかったのに、急に水滴が付くようになった」という場合は、防露材が劣化している可能性があるので確認しましょう。


自分でできる結露対策

トイレタンクの結露対策としては、とにかく水滴を拭き取ることです。
床が濡れるほど水滴が落ちている場合は、床に雑巾やタオルを敷いておきましょう。

また、応急処置としてトイレタンク用のカバーを取り付けるのもおすすめです。
ちょうど良いカバーが見つからない場合は、タオルや布をタンクに巻き付けておくだけでも良いです。

DIYに慣れている人なら、防露材を自分で修復することが可能です。
タンク内を確認し、防露材と内壁の間に隙間ができていた場合は、そこに水が浸入している可能性があります。
この場合は防露材がずれているだけなので、内壁に密着させることで結露は改善します。

ただし、防露材が膨張している場合は修復できないので、便器の交換が必要になることがあります。
水道修理業者に相談しましょう。


原因と対処法を知ってトイレを結露から守りましょう

トイレに発生する結露について紹介しました。主な原因は「トイレの水と外気との温度差」「湿気」「不十分な換気」です。
「湿度が高くなければ結露は発生しない」と思われるかもしれませんが、湿度が高くなくても温度差が生じれば結露は発生します。

例えば、寒い冬の窓ガラスを想像してみてください。
暖房を付けた室内は乾燥した状態なのに、結露が発生して窓ガラスには水滴が付きます。
このことからも、結露は湿度が低い状態でも、温度差が大きくなると発生してしまうということがわかります。

今回は、便器やトイレタンクに発生する結露について取り上げましたが、トイレのドアや窓ガラス、給水管や止水栓にもよく結露は発生します。
窓ガラスの結露対策には結露防止シートを貼る、給水管や止水栓にはカバーを施すなどの対策方法があります。
結露を放置すると黒カビの発生にも繋がるので、結露に気づいたらすぐに対策を施しましょう。


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