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水のコラム

トイレの配管から水が漏れるのはなぜ?対処法を知っておきましょう

2021年08月13日 トイレのトラブル


長年使っているトイレだと、配管から水漏れすることがあります。トイレの配管の寿命は約15~20年だと言われており、配管の接続部分の部品だとさらに早いスピードで劣化が進みます。しかし、トイレの構造は複雑で多くの部品が使われているので、配管から水漏れしていてもすぐに特定することができません。

また、配管から水漏れしていると思っても、別の場所に原因があることもあります。さらに、配管といっても「給水管」と「排水管」があるので、どちらから水漏れしているのかも判断する必要があります。トイレの水漏れの原因を特定して対処するには、給水管と排水管の位置を把握し、水漏れしている場所を見極めることから始めましょう。

水漏れ箇所を特定するには配管の位置を確認する

水漏れがなぜ起きたのか知るためには、水漏れが起きている場所を確認する必要があります。そのためには、配管の場所と役割を把握しておきましょう。

給水管…水道管からトイレに水を供給する役割のある配管です。壁とトイレタンクの間、床とトイレタンクの間にあります。

排水管…トイレから排水される汚水を下水道に流す役割のある配管です。便器の下や後ろにあります。

壁や床とトイレタンクを繋いでいるパイプが給水管で、タンクのあるトイレだと見えるところにあり、水が漏れている場合もすぐにわかると思います。排水管も便器の後ろにあるものは、水漏れしている場合に確認しやすいです。

しかし、便器の下に排水管のあるものは、排水管からの水漏れを確認することができません。ただ、排水管の水漏が原因で、便器の下部から水が漏れ出てくることがあるので、そこで気づける場合もあります。

配管の水漏れはまずパッキンの劣化を疑いましょう

給水管や排水管などの配管のつなぎ目から水が漏れている場合は、内部に使われているパッキンの劣化が疑われます。また、ナットの緩みが原因で水漏れを起こしている場合もあるので、ナットが緩んでいないか確認してみましょう。

ナットがしっかり締まっている場合は、パッキンの劣化が原因だと考えられます。パッキンの寿命は10~15年程度で、劣化すると割れたりヒビが入ったりして水漏れを起こしてしまいます。給水管のパッキンは簡単に交換できるので、つなぎ目から水漏れが見られる場合は、自分で交換してみましょう。

・給水管のパッキンの交換手順
劣化した給水管のパッキンを次の手順で新しいものに交換しましょう。

1.止水栓を閉めて水が出てこないようにしておきます。
2.給水管に水が残っていると垂れてしまうので、バケツを用意しておきます。
3.タンクと壁側、タンクと床側のナットを回して緩めます。
4.給水管が外れるので、接続部分に取り付けてあるパッキンを取り出し、新しいものと交換します。
5.給水管を取り付けてナットをしっかりと締めます。
6.止水栓を開けて洗浄レバーをひねり、水漏れするところがないか確認します。

比較的、古い建物に設置されている三角タンク式トイレの排水パイプも、自分で修理することがきます。排水パイプを修理する際は、止水栓を閉めたらトイレタンクの水も抜いてから行いましょう。給水管のナットを長年回したことのない場合は、固く締まって回せないこともあります。固着したナットを簡単に回せるようになる専用スプレーも販売されているので、利用してみると良いでしょう。

・給水管のパッキンを交換しても水漏れが直らない場合
給水管のパッキンを交換しても水が漏れてくる時は、パッキンのサイズや種類が合っていない場合があります。パッキンが適切なものか確認し、問題なければナットが緩んでいないか確認します。

ナットもしっかり締まっている場合は、止水栓から水漏れが起きている可能性もあります。止水栓にはたくさんの部品が使われており、それらの劣化によって水漏れしていると考えられます。止水栓を閉めてナットを回して緩め、部品を交換しましょう。

配管自体から水漏れする可能性もある

給水管や排水管本体から水漏れすることもあります。その原因の多くは、配管自体の劣化です。丈夫そうに見える配管にも寿命があり、長年使っていると錆びて破損しやすくなってきます。給水管の寿命は約10~15年で、排水管は材質によって異なり、例えば炭素鋼鉄管が使われている場合は約25年、硬質塩ビライニング鋼管は約30年、鋳鉄管は約40年だと言われています。

ただ、配管から水漏れしていることに気づいても、配管本体の修理を自分で行うことは難しいので、水漏れを見つけたら水道修理業者にできるだけ早く連絡しましょう。

水回りのトラブルは水道修理業者にお任せください

今回は、トイレの給水管と排水管からの水漏れについて紹介しました。配管から水漏れしている場合、水漏れ箇所を特定して原因がわかれば、自分でも比較的簡単に直すことができます。

しかし、トイレで発生する水漏れは、他にもさまざまな原因で起こるので、水道修理のプロしか対応できないこともあります。また、トイレではスマホやおもちゃ、鍵などを便器に落として詰まらせてしまったり、便器の水位が上がって溢れそうになったり、さまざまなトラブルに突然巻き込まれることがあります。

なごや水道職人は24時間年中無休で、あらゆる水道トラブルに緊急対応しております。担当するのは経験豊富で優秀なスタッフですので、水道修理業者に依頼するのが初めての方もご安心ください。中区や南区、名東区など名古屋市のほか、岡崎市や瀬戸市、半田市、東海市など愛知県全域に対応しておりますので、名古屋の方はお気軽にご連絡ください。

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