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水のコラム

水道の仕組みを知ろう!水道管の種類

2021年08月14日 水道管


私たちの生活には水が欠かせず、日本においてはほぼすべての家庭や施設で蛇口が整備されています。しかしながら、水道の仕組みについて詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは「導水管」、「送水管」、「配水管」、「給水管」の4つの水道管についてご紹介します。水道の仕組みを知っているとトラブルが起きた際に役に立つので、ぜひ確認してみてください。

導水管

導水管とは、原水を浄水場まで送る水道管のことをいいます。原水の種類は大きく地表水、伏流水、地下水の3つに分けられ、それぞれ別々の性質を有しています。

地表水は、河川水やダム湖水、湖沼水などの地表に存在する原水のことを指します。一般的に、氷雪や海水などは地表水に含まれません。河川水の特徴としては、降水量などによって水質が変わりやすいということが挙げられます。その一方でダム湖水や湖沼水は水質が安定していますが、一度水質汚染が起きた場合に質の回復に時間がかかります。

そして、砂層などに浸透した地表水は伏流水と呼ばれます。ろ過が行われた伏流水は地表水に比べて水質がよいのが特徴ですが、割合としては原水の3.6%ほどです。地下水には浅井戸水と深井戸水の2種類があり、浅井戸水は比較的地上の影響を受けやすく、深井戸水は安定した水質を保持しているといえます。ただし、深井戸水は水質汚染の影響が長く続くことがデメリットとして挙げられます。

河川などから原水を浄水場まで送る際には、貯水池を経由します。それに対し、地下水は浄水場まで直接送られます。なお、原水は開渠(かいきょ)、暗渠(あんきょ)、トンネルなどで流される場合もあります。

送水管

浄水場に取り入れられた原水は、浄化されて飲料に適する水質へと処理されます。浄水場は沈殿池、ろ過池、浄水池などからなっており、現在は多くの浄水場にて凝集剤を利用する急速ろ過方式が採用されています。

そして、処理された水を配水場に運ぶ水道管が送水管です。配水場は各家庭や施設に水を排水する機能を担っているため、万が一送水管にトラブルが起きて配水場やポンプ場に水が運ばれなくなると、水の供給は非常に難しくなります。そのため、送水管の役割は非常に大きいといえるでしょう。

配水管

配水管は、配水場から各家庭や施設に水を運ぶための水道管です。配水管は公道の下に埋め込まれていることが一般的であり、多くの家庭や施設がある地域では地域全体に張り巡らされています。

配水管の特徴としては、元は太い管が使用されており、先は細い管が使用されているということが挙げられます。このような設計にすることによって、効率的に各家庭や施設に水を届けています。なお、太い管は口径が約1,000ミリメートルとなっています。

身近で見かける水道管の工事は、配水管の工事が多いといえるでしょう。配水管の破損、ひび割れなどを修理している場合もありますが、よくある工事はクリーニング。配水管を含めた水道管は経年劣化し、サビが発生します。工事ではこのようなサビを取り除き、供給する水の質を保ちます。また、状況によっては配水管そのものを交換する場合もあります。

給水管

配水管は、配水場から各家庭や施設の近くまで水を運びます。そして、配水管から家庭内および施設内に水を引き込む水道管が給水管です。給水管や蛇口、器具などはまとめて「給水装置」と呼ばれています。

導水管、送水管、配水管と給水管の大きな違いとしては、導水管、送水管、配水管は公共のものであるため自治体に管理責任があるのに対し、給水管は個人の財産であり、管理責任は家主にあるということです。

そのため、万が一給水管に異常が発生して修理が必要になった場合には、個人で対応する必要があります。ただし、マンションやアパートなどの集合住宅の場合はこの限りではありません。多くの場合は管理会社に管理責任があるため、水道修理業者に修理を依頼する前に管理会社に連絡して状況を説明する必要があるといえるでしょう。

なお、水道メーターについては個人に管理責任はありません。また、水質については企業団が管理を行っています。

水回りのトラブルでお困りの際はなごや水道職人にご相談ください

水道管は、破損や故障が起こらないように様々な工夫がなされています。しかし、何らかの理由によって不具合が起こる可能性は否めません。

そして、もし給水管にトラブルが起きた場合には自分で対処する必要があります。水が使えなくなったら、日常生活に大きな支障が出てしまいますよね。トラブルが発生した場合には、できるだけ早くプロの業者に相談してください。

弊社は、名古屋市を中心に水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。経験豊富なスタッフが責任を持って対応しますので、安心してお任せいただけます。水回りのことでお困りの際は、ぜひ気軽にご相談ください。

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