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水のコラム

タンクレストイレを設置する前にリスクを把握しましょう

2021年07月26日 トイレの設置


タンクレストイレとは、その名の通り便器を洗浄するためのトイレタンクがないトイレのことです。デザインもトイレの凹凸が少ないスッキリとしたおしゃれなものが多く、タンクがない分、トイレ空間を広々と使うことができます。水道管から直結で水を流すので、連続で水を流すこともできます。

このように、タンクレストイレはメリットがたくさんありますが、タンク式にはないリスクも存在します。ここでは、タンクレストイレの特徴的なリスクを紹介するので、設置する前によく確認しておいてください。

タンクレストイレに発生しやすい水漏れのリスク

タンクレストイレで起こる水漏れは、タンク式トイレで起こる水漏れとは異なる原因で発生します。タンクレストイレは、水道管と便器を直接給水管で繋いでおり、その接合部分で不具合が起きることがあります。

例えば、接合部分のナットの緩みやシール剤の劣化、給水管の破損などです。これらの水漏れの原因は、タンク式トイレは起こることはないので、タンクレストイレの導入を考えている場合は把握しておく必要があります。

また、タンクレストイレには手洗い場がありません。間取り上、トイレが洗面所のすぐ隣にある場合は、トイレ内に手洗い場がなくても問題ないでしょう。しかし、近くに手を洗う場所がない場合は、トイレ内に手洗い場を用意する必要があります。ただ、トイレのスペースが狭い場合、無理やり手洗い場を設置すると給水と排水の配管の取り回しが難しくなり、接合部分に水漏れを起こすリスクが高まってしまいます。

便器と床の隙間から水が漏れている場合は、排水管に不具合が発生している可能性があります。タンクレストイレの場合、トイレタンク内の不具合を確認できないので、目で見て水漏れの原因を特定するのが難しいということもリスクになります。

水道の圧力が低いと水の流れが悪くなる

タンク式トイレとタンクレストイレでは、便器に水を流す仕組みが異なります。タンク式トイレの場合は、レバーを回したりボタンを押したりすることで、排水弁となっているフロートバルブが浮いていき、タンク内の水が便器の方へ一気に流れます。そして、重力を利用して勢いよく排泄物を押し流しています。

一方、タンクレストイレの場合、レバーやボタンで操作すると、水道管から直接給水口へ水が流れていき、その時の勢いで水流を起こして便器内の排泄物を流します。そのため、水道管の水圧が不足していると、水流が弱くて排泄物を十分に流せず詰まりやすくなるリスクがあります。

リフォームでタンクレストイレを設置する場合、水道管の水圧について施工会社は確認しているはずですが、水圧が弱くなるマンションの上層階に設置する場合は注意が必要です。また、タンクレストイレの製品によって必要な最低水圧が異なるため、よく確認しておきましょう。

ただ、最近のタンクレストイレは水圧の弱さを補うために内蔵タンクやブースターを設けているものもあるので、水圧を理由に設置できないケースも少なくなっています。

停電時に使えなくなることがある

タンク式トイレは、停電しても排泄物を流すことができます。温水洗浄便座や暖房便座など電気を使う機能は使えなくなりますが、トイレの機能は手動で対応できるようになっています。

一方、タンクレストイレの場合は、電気を使って水を流しているので、停電になるとタンク式のように重力で水を流すことはできません。そのため、停電の場合は、バケツに水を汲んで便器内に流す作業が必要になります。ただ、タンクレストイレの中にも、手動レバーが付いている製品や電池で操作できる製品など、停電でも利用できるものもあるので、機能を確認して使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

タンクレストイレの詰まりや水漏れを防ぐには、電装系のメンテナンスを定期的に行うことが大切です。排水管や給水管の耐用年数を確認して不具合が起きる前に新しいものに取り替えましょう。交換用の部品はメーカーが製造していますが、古いトイレだと製造中止となり廃盤になっていることもあります。メンテナンスをこまめにやっていないと、必要な部品が見つからずトイレごと取り替えないといけないこともあるので気をつけましょう。

タンクレストイレに不具合が起きた時は水道修理業者に相談しましょう!

タンクレストイレは、スッキリとしたスタイリッシュなデザインで、トイレ空間をおしゃれに演出してくれます。また、凹凸も少ないのでお手入れしやすく、いつも清潔に保てます。

しかし、タンク式トイレとは違った原因で水漏れが起きます。しかも、タンクレストイレの構造は複雑なので、水漏れや詰まりが起きた時に自分で修理するのは困難です。そのため、タンクレストイレを使っていて、水漏れや詰まりなどの異常を見つけたら、すぐに信頼できる水道修理業者に相談しましょう。

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