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水のコラム

夏の台所の大敵!今年こそコバエのいないキッチンライフを送ろう!

2021年07月16日 キッチンのメンテナンス


気温と湿度が上がり夏の訪れを感じるようになると、どこからともなく飛んでくるコバエは非常に不快にさせます。実はコバエという種類のハエは生息しておらず、身体の小さい数種類のハエをコバエと総称しているのをご存じですか?そして、その多くが一度に数百個産卵し、さらに1~2週間の間に孵化するため驚異的なスピードで繁殖します。

スプレータイプの殺虫剤や虫の置きタイプの誘因・捕獲タイプの殺虫剤などさまざまな対策商品が販売されていますが、これらはあくまで対処法であり、使用するだけでは根本的な解決にはなりません。コバエの特性を理解し、寄り付かない環境を作ることが何より大切なコバエ対策なのです。

コバエの種類

自宅や店舗に発生するコバエは、大きく4種類に分類されます。一つはショウジョウバエというハエで、黄褐色や黒褐色の身体に赤い目が特徴です。腐敗した果物やゴミ箱の中の生ゴミやアルコール、樹液などを好物としており、国内で最も多く見られています。

二つ目はチョウバエで体毛の生えた灰黒色の身体にハート形の羽が目印です。ジメジメした汚い場所が大好きで石鹸カスなどの有機物を餌にするチョウバエはキッチン、お風呂、洗面所の手入れを怠った排水口によく出没します。

同様に湿った場所を好むものに、丸い背中に太い後ろ足が特徴のノミバエという種類のコバエもいます。四つ目はこれら3つと異なり、土の中の有機物に潜むキノコバエです。腐敗した植物、朽木、樹皮を好むため観葉植物やプランターの周りによく見られます。どの種類も夏から秋にかけて大量に発生し、身体が5mm以下と非常に小さいためわずかな隙間から室内に入り込むとても厄介な存在です。

コバエはどうしたら来ないの?

網戸の網目をもすり抜けるコバエの侵入を物理的に完全に防ぐというのは、残念ながら不可能に近いです。しかし、コバエが好む環境でなければ、わざわざ屋外からコバエは侵入しようとは思いません。

まず、ショウジョウバエを防ぐためには好物の腐った果実やアルコールなどが残らないようキッチン周りを清潔に保つ以外はありません。食べた後の食器は放置せず、すぐに洗ってシンク内も生ゴミが残らないようにきれいに洗い拭き上げましょう。

また、生ゴミもポリ袋に入れてきちんと密閉してから蓋つきのゴミ箱に捨ててください。食器だけでなく、空き缶の中に残ったアルコールの臭いもショウジョウバエを強く誘引しますので、捨てる前にしっかりと洗って乾かしてください。

チョウバエやノミバエを防ぐためには、排水口周りを清潔にしましょう。パッと見てきれいになっていても、シンク下の排水管には油汚れや食材カスが付着したままの可能性があります。付いてすぐの汚れならお湯で洗い流せますので、毎日の食器洗いとシンクの掃除の後、60℃前後のお湯をやかんに沸かし、排水口に流し込むようにしましょう。また、ゴミ受けや排水トラップのぬめりもコバエの大好物です。

パイプユニッシュなどの薬剤を使用することもできますが、まずは口に入っても安全な重曹とクエン酸水を用いて掃除してみませんか?方法はいたって簡単です。カップ半分の重曹と、カップ1杯の水に小さじ2杯分のクエン酸を溶かしたクエン酸水を排水口に注ぎ、しゅわしゅわと発泡を始めたら20分ほど時間を置き、十分な量のぬるま湯を注ぎます。炭酸水の発泡効果で汚れを洗い流すだけでなく、除菌の効果も期待できます。

コバエを寄せ付けないだけでなく、排水管の悪臭や詰まりの予防にもなるので、定期的に行ってください。植物周りに集まるキノコバエを防ぐには有機質の土の表面だけでも無機質のものに変えることをおすすめします。また、風通しの良い場所に植物を置き、肥料を有機のものから化成のものへ変更するのも効果的な方法です。

コバエを発見してしまったら……

コバエを室内に見つけたら、繁殖する前にとにかく早く駆除をしましょう!殺虫剤を塗布する、駆除剤を置く、虫取りシートを窓に貼るなど方法はたくさんありますが、すぐに薬局に行けないという方におすすめなのが、ご自宅にあるめんつゆやお酢を使ったトラップを使用する方法です。

めんつゆやお酢を水で薄め、台所用の中性洗剤を少し垂らしたものを、コバエの発生しているところに置きます。着水した瞬間に、中性洗剤の殺虫効果で動かなくなるのです。めんつゆはノミバエに、お酢はショウジョウバエに特に効果があるといわれています。

このトラップに引っかかったら、そのままシンクに流すのは厳禁です。排水管の中で産卵、孵化する可能性が高いので、キッチンペーパーで水分ごと吸い取り、ペーパーをポリ袋に密閉して捨ててください。その他にも、ハエの好むバナナや果物は置いておくとハエを誘引するので、夏の間は冷蔵庫に保管するようにしましょう。

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