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水のコラム

マンションの水道管工事は管理人の許可が必須!3つの注意点とは?

2020年09月30日 水道管


マンションにお住いの方で何らかの水道管工事を行う必要がある場合は、まずマンションの管理人に許可を取ることが必須です。賃貸マンションはもちろんですが、購入しているマンションでも水道管工事のときは必ず許可が必要ということを頭に入れておきましょう。

水道管工事を依頼するときの注意点や、知っておきたいマンションの水道管の構造・仕組みについて解説します。

マンションの水道工事を依頼する際の注意点

マンションにお住いの方が水道管工事をする際は、以下3点に気をつけましょう。

1. 購入マンションでも管理人の許可は必須
賃貸マンションで工事をする際は大家さん・不動産会社の許可を取らなければいけないと知っている方は多いですが、購入の場合はリノベーションが自由なため許可を取らずに行おうと考えている方もいるかもしれません。

水道管工事の場合は、工事をすることでほかの家庭にも影響が出る可能性があるため、マンション管理人の許可が必須です。購入したマンションで手を加えてよいのは専有部分のみとなっており、共用部分を通っている配管は勝手に手を加えることができません。

水漏れ修理や雨漏り修理に対する許可は必須ではありませんが、水回りの間取り変更などの場合で共有部分にも影響するときは必ず管理人に許可を取りましょう。

2. 給水管の口径は変えられないことが多い
水道の給水管の口径は「設計水量」というものを元に決められています。この設計水量には給水戸数が同時にどれだけの水を使用するかに基づいて算出されているため、戸建て住宅よりも大きな口径のものが取り付けられているのが一般的です。

蛇口から出る水の量が不十分なので水道管工事をしたいと考えている方もいるかもしれませんが、水道の配管を共有しているマンションでは個人の裁量で口径を変更することができないケースもあります。口径を交換して水量を増やしたいと考えている方は、まずその旨を管理人に伝えて可能かどうか確認しましょう。

3.中古マンションの場合は配管工事が必須なことが多い
最近は古いマンションをリノベーションして住む方も増えています。排水管や水道管の寿命は20~30年ほどで、築年数が20年以上のマンションに住む場合は、ほとんどのケースで配管工事が必要です。

近年のマンションでは錆びない塩化ビニルの配管が使われていますが、古いマンションでは鉄製の配管が使用されていることも少なくありません。鉄製の配管が錆びると赤い水が出たり、水漏れが起きる原因となります。大きなトラブルを避け、安全に水道水を使用するためにも、中古マンションの場合は配管工事が必要ということを知っておきましょう。


マンションの水道管の構造・仕組み

マンションに供給されている水道水は、公道に埋まっている水道管の本管から、分水栓と給水管を経て各戸に運ばれる仕組みです。

この仕組みのことを給水方式と呼ばれるのですが、給水方式は2つありマンションの構造によって方式が異なります。

・貯水槽方式
貯水槽方式は一昔前のマンションや集合住宅で主流の給水方式でした。屋外や屋内に貯水槽があり、そこに1度溜められた水が各戸に給水される仕組みです。

水が貯水槽に溜められているので断水になっても水がすぐ止まる心配はありませんが、停電が起きると給水ポンプが働かなくなるので、水が使えなくなってしまいます。また貯水槽の点検や維持費などがかかってしまうため、居住者の負担が増えてしまうのもデメリットです。

・水道直結方式
戸建てで採用されている給水方式で、近年はマンション等の集合住宅でもこちらの方式が増えています。水道本管から各戸に水が運ばれるので、衛生的ですし貯水槽方式のように維持費などもかかりません。ただ災害で断水が起きてしまえば、戸建て同様にすぐ水が止まってしまいます。


些細なトラブルでも水道修理業者に相談しよう

マンションにお住いの方が何らかの水道トラブルを見つけたのであれば、些細なことでもすぐに水道修理業者に相談することをおすすめします。一般的に水漏れや雨漏りは管理人の許可が必要ないといわれていますが、水道修理業者に依頼をするのであればその前に管理人に相談しておくと安心です。

水漏れや雨漏りは、放置しておくとほかの家庭に被害が及んでしまうことがあり、大きなトラブルを引き起こす可能性があります。水回りで異変が起きたら、できるだけ早く水道修理業者に相談しましょう。

なごや水道職人では、知識と経験が豊富なスタッフが水回りのトラブルに対応いたします。名古屋市で修理を検討されている方はぜひご相談ください。


水回りの工事をするならまず管理人に相談したほうが安心

マンションで行う水回りの工事全てに管理人の許可が必要なわけではありません。どんな工事に対して許可が必要なのかは管理規約を確認すればわかりますが、水回りの工事をするなら後々のトラブルを避けるためにも管理人に1度相談しておいたほうが安心です。相談したうえで水道修理業者に依頼すれば、スムーズに工事を始めてもらえるでしょう。


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