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水のコラム

トイレのレバーハンドルは自分で交換できる!6つのステップを解説

2020年09月30日 トイレ


トイレの水を流すときに回すレバーをレバーハンドルといいます。毎日当たり前のように使うため、急に壊れて回せなくなると焦ってしまう人もいるでしょう。
しかし、実はレバーハンドルは自分で交換できます。

今回は、いざというときのためにご自身でレバーハンドルを交換する方法を紹介します。「最近回しづらいな」と感じることがあれば交換時期の可能性もありますので、ぜひチェックしてください。

トイレのレバーハンドルはDIYで交換できる

タンクについているトイレのレバーハンドルが回らなくなったら、レバーハンドルを交換しなくてはなりません。レバーハンドルは消耗品のため、長年使っていると折れてしまうこともあります。
そんなときは、部品さえ準備すれば、自身で交換することも可能です。

トイレのレバーハンドルの交換目安は10年といわれています。もし今使っているトイレが10年以上経っているのであれば、壊れてしまう前にレバーハンドルの交換を行っておくと安心です。自分で交換するときはトイレの型番をチェックして、対応する品番の部品を購入しましょう。

ほとんどのトイレで使えるマルチレバーハンドルというものもありますが、まずはトイレの型番をチェックして、対応しているかどうかを確認してください。レバーハンドルはホームセンターではもちろん、ネットショッピングでも購入できます。

排泄して水を流そうとしたときに、レバーハンドルが回らなくなったり折れてしまった場合は、トイレの中のものを先に流しておきましょう。バケツに水を入れ、ゆっくり水を流し入れることで、排泄物やトイレットペーパーを流すことができます。

流すときはまず6〜8Lの水を一気に流し入れ、その後3〜4Lの水をゆっくりと流し入れます。
ただし、トイレが詰まっているときにいきなり流し入れるのはNGです。つまりがある場合は先につまりを解消させましょう。


トイレのレバーハンドルの交換方法

ここでは、一般的なトイレのレバーハンドルの交換方法を6つのステップに分けて解説します。作業を始める前にトイレの説明書を用意しておくと便利です。

1. 止水栓を閉める
まずトイレの止水栓を回して止めます。止水栓はトイレ近くの壁についています。ハンドルがついていないタイプの止水栓の場合は、マイナスドライバーを使えば簡単に回すことができます。止水栓を閉めるときは時計回りに回しましょう。

2. トイレタンクの蓋を外す
止水栓を止めたら、トイレタンクの蓋を外しましょう。タンクの蓋は落としてしまうと割れてしまうので、慎重に外してください。外したら安定した場所に置いておきましょう。

3. 今ついているレバーを取り外す
トイレレバーの先についている鎖を金具ごと外します。外した鎖はタンクのフチに引っ掛けておいてください。

次にレバーを手で押さえながら、タンク内でレバーとつながっている部分のナットを回して取り外します。回すときは反時計回りに回しましょう。もし固くなっていて手で回せない場合は、レンチを使えば簡単に回せます。

4. レバーを付け替える
購入しておいた新しいレバーハンドルを付け替えます。先ほどナットを外した部分にパッキン、ナットの順番で差し込み、レバーを押さえながらナットを時計回りに回して固定しましょう。

ナットがプラスティックの場合、工具を使うと割れてしまう心配があります。手で回すようにしてください。

5. レバーに鎖をつける
新しく付け替えたレバーの先に、最初に外した鎖を取り付けます。鎖の長さで水が流れる量が変わりますので、レバーに鎖をつけたら止水栓を開いて水を流してみましょう。水が流れる量が多い場合は鎖を長く調節し、少ない場合は短く調整してください。

6. タンクの蓋を戻す
最後にトイレタンクの蓋を戻して取り付け作業完了です。蓋を落とさないように気をつけてください。


自分で対処できないトイレの水道トラブルは業者に相談

今回紹介したようにトイレのレバーハンドルは自分で交換することができますが、レバーハンドルの品番がわからない場合や交換作業に不安がある場合は水道修理業者に依頼しましょう。

水道修理業者に依頼すれば部品の用意からしてくれるので、自分で探す手間を省くことができます。レバーハンドルの交換以外でも、トイレ周りでご自身で対処できないトラブルが起きた場合は水道修理業者に問い合わせてみてください。


レバーハンドルの交換は意外と簡単

トイレのレバーハンドルはしょっちゅう交換する部品ではないので交換は難しく感じるかもしれませんが、正しい品番の部品があれば交換自体は簡単です。壊れてしまった場合やトイレをつけて10年以上経っている場合はレバーハンドルを交換しましょう。

もし自分で交換するのが難しいと感じるなら、水道修理業者に問い合わせることをおすすめします。
なごや水道職人は、北区や名東区、千種区など名古屋市全域でトイレのタンクレバーをはじめとした部品交換をはじめ、水漏れやつまりなどのトラブルにも対応しております。お気軽にお問い合わせください。


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