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水のコラム

洗面台のヒビや傷を自分で補修できる?その方法や注意点を紹介

2020年07月29日 洗面台


洗面台に重いものを落としたりぶつけたりすると傷が入ったり、ヒビ割れてしまうことがあります。
放置すると思わぬ怪我につながる可能性もありますので、注意しましょう。
自分で洗面台のヒビ・傷を補修する方法はたくさんありますので、ぜひ試してみてください。

洗面台の破損は自分で補修できる?

洗面台の破損した場合、材質や傷やヒビの度合いにもよりますが、自分で補修できます。

洗面台が破損するとその部分から水が入り込み、洗面台内部のサビ、腐食、カビが発生するため、なるべく早めに対処しましょう。
収納スペースや床にまでこの被害が及び、大がかりなリフォームが必要になるケースもあります。
業者を呼んで補修してもらう場合でも、ひとまず応急処置をしておくのがおすすめです。


洗面台の破損を自分で補修する方法3選

洗面台の破損を自分で補修する方法をご紹介します。
応急処置はもちろん、素材別の本格的な補修方法にも触れますので、ぜひチェックしてください。

・ヒビの応急処置は耐水テープなどを使う
どの素材の洗面台でも、傷やヒビが入ってしまったら応急処置をしましょう。
水が侵入しないようにすれば、ダメージを防げます。
水に強いテープをヒビの入った部分に貼り付けて保護してください。
割れたパーツがある場合は、瞬間接着剤で貼り付けてから耐水テープを貼るのがおすすめです。

・ホーローの洗面台はDIYアイテムで補修
ホーローは金属にガラスを混ぜた素材です。
水、湿気に強く、汚れやにおいもつきにくく、さらに陶器よりも割れにくいなど、メリットがたくさんあります。
表面にコーティングがされており丈夫ですが、コーティングが剥がれると耐久性が落ちます。
ヒビや傷が入った場合内部の金属が腐食してしまうので、早めに対処しなければなりません。

補修の際は、ホームセンターなどで販売されているホーロー用補修キットが便利です。
下記に、おおまかな手順をご紹介します。
セット内容によって使い方も微妙に違うので、それぞれの説明書をしっかり読んでから利用しましょう。

ヒビの部分に「重曹1:水4」の割合で作ったペーストを塗りこみ、乾くまで放置して、凹凸になった部分をメラミンスポンジで平らにします。
段差がなくなったらホーロー補修キットの材料を塗りこみ、ヘラなどで平らにしていきます。
24時間程度で硬化しますので、その間洗面台は使わずにしっかり乾かすようにしましょう。

・人工大理石は接着剤で補修
人工大理石は衝撃に強く低価格のため、多くの洗面台で採用されています。
経年劣化による傷やくすみが発生しやすいのがデメリットです。
掃除をする際にタワシなどを使うとコーティングが剥がれて、小さな傷が入ったり、くすんだ色合いになってしまうことも。

人工大理石は大きなヒビや傷が入ることは少ないですが、万が一ヒビが入ってしまっても瞬間接着剤で簡単に補修できます。
浴室や洗面台用の瞬間接着剤を使いましょう。
ベースコート、トップコートを重ね塗りするタイプなら、より綺麗に、丈夫に補修できます。

・陶器の洗面台の修繕はプロに依頼しよう
陶器は洗面台に利用されることの多い素材です。
低価格でデザインが豊富にあり、掃除もしやすいので、陶器タイプの洗面台を取り入れているご家庭も多いでしょう。
陶器は耐久性が優れているものの、衝撃には弱いのがデメリットです。
ひげそりを落としただけでもヒビが入ってしまうことも。

しかし、陶器の修繕は難しく、素人には補修できません。
場合によっては買い換えが必要で、費用も高額になります。
ヒビや傷が入った場合はとりあえず耐水テープで補強し、修理、交換するまで洗面台を使わないようにしましょう。


洗面台の破損を補修する際の注意点

洗面台の破損を自分で補修する際は、補修が必要な部分を見極めることが大切です。
傷やヒビの修繕が中途半端だと、そこから水が侵食してしまいます。
欠けたパーツがある場合は必ずきちんと集めて、しっかり瞬間接着剤などで取り付けましょう。

専用のキットはホームセンターで気軽の購入できます。
自宅の洗面台の素材に合ったキットを選びましょう。
接着剤に含まれている成分が違いますので、洗面台の素材と合っていないとうまく補修できなくなってしまいます。

また、硬化はしっかり時間を置く必要があります。
接着剤の素材によっては、硬化前に触れるとかぶれてしまうこともあるので、注意してください。
補修してから24時間は洗面台の水を使わないようにしましょう。


洗面台の補修を自分でしてみよう

洗面台の補修についてご紹介いたしました。
ホーローや人工大理石の洗面台は、自分でもキットを利用して補修できます。
今は補修に必要なアイテムも気軽に購入できるので、ぜひ利用してみてください。

洗面台のヒビや傷を放置すると、そこからサビついたり腐食したり、カビが発生する原因になります。
自分で補修できそうにない場合は、プロの修理業者を呼びましょう。

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