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水のコラム

お風呂場の湿気対策をやらないとどうなる?具体的な対策方法も解説

2022年04月28日 お風呂

お風呂場では水やお湯をよく使うため、湿気が溜まりやすいです。特に梅雨時期や湿気が高い時期はより湿度が高くなります。お風呂場の湿気対策をしなければ、どのようなトラブルが起きがちなのでしょうか。

今回はお風呂場の湿気対策をやらないとどうなるのか、具体的な対策方法もご紹介していきます。

お風呂場の湿気対策をやらないとどうなる?


お風呂場の湿気対策を行っていない方も多いのではないでしょうか。しかし、実は大きな間違いです。お風呂場の湿気対策をしなければ3つのトラブルが発生しやすくなります。

1つ目はカビが発生しやすくなります。カビは湿度と温度が高いところに繁殖する傾向があり、お風呂場は絶好の成長場所です。

特に梅雨時期や湿気の高い日は倍以上にカビが発生してしまう可能性があります。また、お風呂から上がった後に何も対策していないと、カビがたくさん発生して不衛生な状態になってしまうことも。

お風呂場は体を清潔にする場所です。カビが発生してしまえば清潔になるどころかアレルギーを発生させてしまう場合もあります。

2つ目は雑菌が繁殖しやすくなることです。お風呂場の湿気対策をしなければカビだけではなく、雑菌も繁殖しやすくなります。雑菌は健康上に悪影響をもたらすだけではなく、排水溝からの悪臭の原因にもなります。

お風呂に入っているときに排水溝からドブのような、鼻を不快にさせるような臭いを感じたことはありませんか?もしかしたら既に雑菌が繁殖していて、悪臭を発生させているのかもしれません。

3つ目は家の強度が下がってしまうことです。木造住宅の場合は湿気が木材に大きな影響を与えます。木材は湿気に弱く、多湿な環境では腐食が進みます。

したがって、家全体の強度が下がってしまうのです。いつまでも大切な家を守るためにも、浴室の湿気には十分に対策しておかなければいけません。

お風呂場の湿気対策の具体的な方法


湿気対策を怠る危険性について説明しましたが、「具体的に何をすればいいのかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。ここからはお風呂場の湿気対策の具体的な方法をご紹介していきますね。

手軽にできるものばかりなので、ぜひ今日からでも実践してみてください。

■浴槽の蓋を閉める
浴槽にお湯を張って入浴した後は、浴槽の蓋をどうしていますか?

すぐにお湯を捨てるのであれば、そのまま蓋は開けておいても構いません。しかし、そのままの状態にしておく場合、必ず浴槽の蓋を閉めておくように徹底しましょう。

お湯を張った状態のまま浴槽の蓋を閉めないと、お湯から湯気が立ち上がってお風呂場全体の湿度が高まってしまいます。

浴室全体に湿気を充満させないために、お風呂から上がった後は必ず浴槽のふたを閉めるようにしましょう。

■壁や床の水を拭き取る
お風呂場には壁や床に水滴がたくさん付いています。壁や床に残っている水気も湿気の原因となるので、お風呂から上がった後はしっかり拭き取っておきましょう。

簡単にタオルなどで拭き取るだけで充分なので、そんなに面倒な手間にはなりませんよ。

■換気扇を止めない
お風呂に入る時だけ換気扇を回している方も多いでしょう。しかし、雨の時期や湿気が高い時期はお風呂を使っていない時でも湿気が溜まりやすくなります。

できれば1日中換気扇を回しておくようにしましょう。換気扇の連続運転で気になるのは電気代ですよね。

換気扇を1ヵ月ずっと回していたとしても、実は1ヶ月あたり数百円程度しか変わらないのです。木造住宅の場合は湿気のせいで木材が腐食してしまう可能性があります。
木材が腐食して何かしらトラブルが起きた場合は修理をしなければいけません。大きな修理となると高い費用が必要になるので、換気扇を1日中回して湿気対策をした方がとても家計には助かるのです。

正しいお風呂場の換気で湿気を逃がそう


湿気をためないためには、窓を開けた方が良いのではないかと考えている方も多いのではないでしょうか。換気扇をつけるときに窓を開けている方も少なくないでしょう。

しかし、実は換気扇を回す際は窓を開けないほうが効率よく空気を循環できるのです。

窓を開けて換気扇を回すと、外部から入ってきた空気が換気扇に吸い込まれます。重要な浴室の湿気を取り除くのではなく、外部の空気を吸い取ってしまうので、効率よく換気ができないのです。

もちろん、換気扇をつけるときは窓を開けるのはNGというわけではありませんが、効率よく湿気対策をするためにもできるだけ開けてといた方が良いでしょう。

ちなみに、換気扇は湿気対策にとても有効なのですが、定期的にメンテナンスしておくことが大切です。1年に1回は掃除をして、効率よく空気を循環させられるようにコンディションを整えておきましょう。

リフォームで湿気問題を解決するのもあり


リフォームで出家問題を解決するのも1つの手です。中には湿気対策をしっかりしているにもかかわらず、カビが発生してしまうこともあります。

その場合はリフォームを行って、カビを発生させにくい素材に壁や床を変えてみるのも良いでしょう。効果的に湿気対策をしたいならユニットバスにリフォームするのがおすすめです。

ここからはユニットバスにリフォームすることで、どんなメリットが得られるのか見ていきましょう。

■断熱性が高くなる
ユニットバスの特徴は、断熱性と気密性に優れていることです。壁や天井の外側に断熱材を入れることで、より断熱効果を高められます。

湿気が溜まりすぎないように構造できるので、カビや雑菌も繁殖しにくくなるでしょう。
■水漏れトラブルが少ない
ユニットバスは壁と床のつなぎ目が一体化しているのが特徴です。浴槽だけの構造と比べても、水漏れする可能性が低いので、よく起こりがちな水トラブルのリスクを回避できますよ。

■使い勝手が良い
ユニットバスはトイレと浴槽がセットになっているため、使いにくいのではないかと思っている方も多いでしょう。しかし、古い浴槽は段差が高かったり、浴室内に段差があったりと、実は小さなお子さんや高齢の方にとっての危険性が潜んでいます。

しかし、ユニットバスであれば誰でも使いやすいように設計されているので、小さなお子さんや高齢の方でも安心して利用できるのが大きなメリットだと言えるでしょう。

このように、ユニットバスにリフォームすることでいろいろなメリットが得られます。湿気が溜まりにくい素材を使用することで、カビや雑菌が繁殖する危険性を回避できるでしょう。

ただ、ユニットバスにはメリットだけがあるわけではありません。後付けが難しかったり、サイズが限られたりする場合があるので、業者の方と相談して決めることが大切です。

まとめ


今回はお風呂場の湿気対策についてご紹介しました。湿気対策を怠るとカビや雑菌が繁殖して、せっかくの浴室が不衛生な場所になってしまう可能性があります。
今回は簡単にできる湿気対策の方法をご紹介したので、ぜひ今日からでも試してみてください。ただ、毎日湿気対策を行っているのに、なかなかカビが消えないと悩んでいる方も少なくないでしょう。その場合はリフォームに頼ってみるのも1つの手です。まずはリフォーム業者に相談だけでもしてみると良いでしょう。

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