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水のコラム

トイレの頑固な汚れを徹底的に除去する3つのポイントを解説

2020年07月29日 トイレ


トイレは汚れが溜まりやすいものの、掃除が面倒でつい後回しにしてしまう場所です。
放置してこびりついてしまった頑固な汚れをしっかり落とすポイントをチェックしていきましょう。
トイレの頑固な汚れの原因や、汚れの予防法についてもご紹介いたします。

トイレの頑固な汚れを除去する3つのポイント

トイレの頑固な汚れを除去するポイントをご紹介いたします。
洗剤を使い分ける、研磨して汚れを落とすなどの方法で、綺麗なトイレを取り戻しましょう。

ポイント1. 汚れによって洗剤を使い分ける
一般的なトイレ用の洗剤は、水垢や簡単な汚れを落とすのに適しています。
日頃からトイレ用洗剤を使って掃除していれば、頑固な汚れもつきにくくなります。

しかし、すでに黒ずみ汚れ、黄ばみ汚れなどが付着している場合は、それぞれに適した洗剤を使い分けて掃除しましょう。

黒ずみ汚れには塩素系の洗剤がおすすめです。
黄ばみ汚れには酸性洗剤の洗剤が適しています。

普通の掃除と同じ要領で掃除しても解決しない場合は、下記の浸けおきも試してみてください。

ポイント2. 浸けおきで汚れを落とす
キッチンペーパーに洗剤を染みこませ、汚れが気になる部分に乗せて30分以上放置するという方法もあります。
しっかり汚れを落とせるので、頑固な汚れにも効果的です。
塩素系の洗剤なら30分以上、酸性の洗剤なら3分程度放置したあと、キッチンペーパーを取り除いてブラシで汚れを擦り落としましょう。

ポイント3. 頑固な汚れは研磨する
上記の方法を試しても落ない頑固な汚れは、研磨剤を使って落としましょう。
クレンザーをタオルやスポンジにつけ、ゴム手袋をした上でそのタオル、スポンジで汚れが気になる部分を擦ります。
タオル、スポンジではなく耐水ペーパーを使い捨てるのもおすすめです。
クレンザーは便器を傷める可能性もありますので、最終手段にしておきましょう。


トイレの頑固な汚れの原因

トイレの頑固な汚れの原因は、水垢、黒ずみ、黄ばみに分けられます。
それぞれの特徴について見てみましょう。

・水垢のウロコ状の汚れ
水回りの頑固な水垢汚れはトイレにも発生します。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラルが固まると、白くウロコ状の汚れになります。
この水垢汚れは、初期の段階では簡単に落とせますが、放置してしまうと普通の洗剤では落ちにくいです。

・カビによる黒ずみ汚れ
便器のフチ部分などに発生する黒ずみ汚れは、便器内の水垢にカビが発生してできるものです。
便器のフチ、裏側は掃除をサボりがちな部位ですが、汚れも溜まりやすく黒ずみになりやすいです。
この黒ずみ汚れも、放置することで便器にこびりついて落としにくくなります。

・尿による黄ばみ汚れ
尿に含まれるカルシウムが固まると尿石となり、黄ばみ汚れの原因になります。
黄ばみ汚れはトイレの汚れの中でもとくに落としにくく、一度付着するとなかなか綺麗にできません。
日頃からトイレ掃除を続けて、黄ばみ汚れが付着しないよう意識することが大切です。


トイレの頑固な汚れ3つの予防法

トイレの頑固な汚れは掃除が大変です。
頑固な汚れが付着する前に定期的に掃除をしたり、洗浄剤を置くなどの対策をしましょう。

予防法1. こまめに掃除をする
トイレ掃除は簡単でもこまめに行うようにしましょう。
洗剤を吹き付けてブラシで擦るだけ、床の汚れを拭き取るだけなど、さっとできるように手順を覚えておけば家事に取り入れやすいです。

使い捨てられる、水で流せる掃除用ペーパーなど、掃除が楽になるアイテムも揃えておきましょう。

予防法2. 洗浄剤を置いておく
掃除をついサボってしまうという方は、洗浄剤を利用しましょう。
置くだけのタイプや、便器内に貼り付けるタイプなどがあります。
これらの洗浄剤は、水を流すことで洗浄成分を便器内に行き渡らせてくれます。

便器に汚れが付着しにくくなり、普段の掃除も楽になります。
洗浄剤を置いておけば掃除をしなくていい、というわけではありません。やはり定期的に掃除することは忘れないようにしてください。

予防法3. 座って用を足す
男性の場合、立って用を足すのではなく、座って用を足すこともおすすめです。
立って用を足すと、見えていなくてもかなり広範囲に尿が飛散しています。
見えない汚れでも、蓄積されるとしつこい黄ばみ汚れの原因に。さらに床の汚れにもつながります。
できるだけ座って用を足すように心がけましょう。

また、水を流すときに便器のフタを閉めることで、汚れた水が飛散することを防げます。


頑固な汚れも落として綺麗なトイレを取り戻そう

トイレの頑固な汚れについて、掃除方法、予防方法をご紹介いたしました。
トイレ掃除はつい後回しにしてしまいがちですが、頑固な汚れになってしまうとさらに掃除が大変になってしまいます。
専用の洗剤やアイテムを揃えるのは大変で、放置時間が長くなる、強い洗剤が必要になる、便器を傷つける可能性が出てくるなど、掃除の負担も増えます。
日頃からこまめに掃除をしたり、汚れが溜まりにくい工夫をすることで、頑固な汚れも防げます。
すでに頑固な汚れが付着しているという場合も、汚れ別に洗剤を上手に使い分けて、綺麗なトイレを取り戻しましょう。

なごや水道職人では、トイレのつまり、ウォシュレットの水漏れ、ウォシュレットの交換など、トイレのトラブルやメンテナンスにも対応いたします。お気軽にご相談ください。


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