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水のコラム

トイレの結露を防止する4つの対策を部分別に徹底解説

2020年12月27日 トイレ


トイレは結露しやすい箇所ですが、放置すると水滴でトイレ周辺が汚れ、掃除が大変になってしまいます。
本記事で紹介しているトイレの結露を防止する対策方法をチェックしてみましょう。
結露が発生してしまう原因についても解説します。

トイレの結露を防止する4つの対策

トイレは、小窓、便器、トイレタンクなど、いろいろな部位で結露が起こりやすいです。

それぞれの部位別に、結露が起きないようにするための防止方法を紹介します。

1.ガラス窓の結露は結露防止シートを貼る
トイレの換気のために小窓がついている場合、小窓に結露が発生しやすいです。
換気をせずにいると外気との差、湿度の上昇により、窓に結露がつきます。

冬場は寒くて窓を開けられないという場合、結露防止シートを貼るのがおすすめです。
結露防止シートはホームセンターなどで簡単に入手でき、ある程度の結露を防げます。
それでも改善しなければ、窓のガラスを断熱ガラスに交換するなど、やや大掛かりな改修が必要になる場合はあります。

2.ドアノブの結露はカバーをつける
ドアノブはドア横の金具に結露ができてしまうケースもあります。
金属製のドアノブや金具は冷えやすく、外気との差で結露が発生しやすい場所です。

ドアノブの結露は、ドアノブカバーをつけることで対処できます。
金具は樹脂製の金具に交換すると良いでしょう。
DIYに慣れている方なら、ご自身でも交換できる可能性が高いです。

3.タンクや便器の結露はカバーをつける
タンクや便器はとくに水に触れる面積が大きく、冷えやすいため結露が気になることが多いです。
タンクや便器下にカバーをつけ、外気との差を少なくすることで結露をある程度防げます。

トイレタンク内に発泡スチロールを入れて断熱材代わりにするという方法もあります。
この方法はある程度DIYに慣れている方、トイレタンク内に十分な余裕がある場合にしか使えないので注意しましょう。

4.給水管の結露にもカバーをつけて対策
給水管や止水栓は水道から上がってきた冷たい水が真っ先に触れる場所ですので、とくに結露が発生しやすいです。
普段のお手入れでは気づかなくても、ふとしたときにトイレの床が濡れてしまっている可能性もあります。

給水管や止水栓の結露も、カバーをつけて外気との差を減らすことで対策が可能です。
吸水性のあるタオルを巻きつけておき、定期的に交換するのもおすすめです。


そもそも結露が発生する3つの原因とは?

トイレは結露しやすい箇所です。
なぜ結露ができてしまうのか、その原因をチェックしていきましょう。

1.外との温度差が激しい
トイレ内には常に水が溜まっています。
この水の水温と、暖かい外の気温の差が激しくなると結露が発生します。
コップに冷たい水を入れると結露が発生するのと同じ理論です。

2.湿度が高い
湿度が高くなると結露が発生します。
一般的に、65%以上の湿度になると結露が発生する確率が高くなります。

トイレは普通に使っていても常に水が多い場所なので、簡単に湿度65%に達してしまいます。
乾燥しやすい冬場でも、このような条件になれば結露は発生します。

3.換気されていない
トイレは水気が多く湿度が上がりやすいですが、換気扇を回していれば結露を防げます。
トイレの換気扇は常に回しておくようにしましょう。

換気扇は汚れが溜まると空気の流れが悪くなり、回していても湿度が高くなる、においが篭るなどの原因になります。
定期的に換気扇を掃除することも忘れないようにしてください。


トイレに関する悩みは「なごや水道職人」へ

水気が多い、湿度が高い、外気との差が激しくなるなど、どのトイレも結露が発生しやすい条件が揃っています。
トイレの結露は、放置しておくと床が濡れる、汚れる、寒い地域だとそのまま凍って水漏れやつまりなどのトラブルを引き起こす原因になります。

結露が発生しやすい場合は、早めに対策を取りましょう。
結露が発生する部位別に、結露防止シートをつける、カバーをつけるなどの対処方法があります。

急に結露が発生するようになった、ご自身で結露の対処ができないなどのお困りのことがあれば弊社にご相談ください。
なごや水道職人は、愛知県名古屋市の地域密着型の水道修理業者です。

トイレのつまりや水漏れ、キッチンや浴室など水回りのトラブルをこれまでに数多く解決しています。
修理やメンテナンスをするだけでなく、正常な状態を維持するためのアドバイスもさせていただきます。

トイレの結露による被害が不安な方は、早めになごや水道職人に相談しましょう。
Web限定のお得な割引キャンペーンなども随時開催されています。


トイレの結露は早めに対処しよう

結露の結露は、その都度拭き取っていてもすぐにまた発生してキリがありません。
そのままにしておくと不潔ですし、水漏れやつまりのトラブルにつながる可能性もあります。

今回ご紹介した対処法をチェックして、ご自身のトイレはどこが結露しやすいのか、どんな対処方法が有効かを考えてみてください。
結露対策をして、快適にトイレを使えるようにしましょう。


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