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水のコラム

天井からの水漏れ被害が発生する原因と早急に食い止める4つの応急処置

2019年04月26日 水漏れトラブル


天井から水漏れが発生する理由はさまざまありますが、いずれの場合もたとえ少量の水漏れでも、広がっていって大規模になったり、漏れた水で壁などが腐食されていったり、水道料金が考えられないほどの金額になってしまったりと、様々なリスクを孕んでいます。

今回は、天井から水漏れが発生する原因と4つの応急処置について解説します。


【原因1】経年劣化や凍結による水道管の破損

水道管は、経年劣化だったり、寒い時期の凍結による破裂だったり、あるいは地震などの影響で破損してしまいます。水道管が破損したことで、天井から水が漏れることがあります。

たとえ少量の水漏れでも、広がっていって大規模になったり、漏れた水で壁などが腐食されていったり、水道料金が考えられないほどの金額になってしまったりと、様々なリスクを孕んでいます。


【原因2】屋根・外壁の穴や亀裂からの雨漏り

経年劣化によって屋根や外壁に穴が開いたり亀裂が入り、そこから雨漏りしてしまう、などというケースもあります。こちらは容易に想像できますよね。雨の日やその翌日ばかり水漏れがある、という場合はほぼ間違いなく雨漏りでしょう。


【原因3】上層階での水道トラブルによる水漏れ

極々稀にしか起こりませんが、マンションなどに住んでいる場合には、上の階で水道のトラブルが起こっている可能性もあります。

例えば、トイレのタンクが故障してしまい、トイレから水が溢れてしまっているなどという場合には、床に染み込んだ水が下の階に漏れ出てくることも十分に考えられます。

そのため、水漏れがあった場合には、上の階の人に何かあったのか聞きにいってみても良いでしょう。その代わり、上の階の人は全く関係ない、というケースの方が多いので、天井から水漏れがあるのですが、何かトラブルでもありましたか?と柔らかく尋ねるだけにしておくのが無難です。


天井からの水漏れ時にやるべき3つの応急処置

天井からの水漏れの原因はいくつかの種類があることがわかりましたね。しかし、理由がわかったからといって水漏れは収まってはくれません。基本的には水道業者や管理会社に連絡して対応をしてもらうべきですが、待っている間のための応急処置の方法を押さえておきましょう。

1. まず第一に水栓を止める
水道管の破損などが理由の場合、被害を最小限にするため、水栓を止めておきましょう。これによって水が漏れ続けることなく、水濡れの被害を抑えることにつながります。

こうして被害を食い止めるためにも、メーターバルブの位置を普段からきちんと把握しておきましょう。基本的にはマンションなどの場合にはひとかたまりになって設置されていることが多いです。

2. 床の腐食を防ぐためバケツや雑巾で受ける
水が漏れおちてくる箇所に、バケツや雑巾などを置いて水を受けることで、周りへの被害の拡大を最小限に抑えることにつながります。

古典的な方法ですが、小規模な水漏れの際には効果的な方法でもあります。

3. 防水テープを使って破損箇所を補修する
もしも、水道管の破裂などが原因で破損箇所がわかる、という場合には、自己癒着テープや防水テープなどを使って一時的に処置することが可能です。

その際の手順としては、まずは水道管の汚れをきれいに拭き取ります。その後、自己癒着テープなどで破損箇所に仮止めをしたのち、破損箇所を重点的にその周囲にもテープを貼っていきます。

この時、テープが緩くなっていたり空気が入っていたりすると、そこからテープが剥がれてきたり、水が漏れてくる原因になるので注意しましょう。


賃貸なら覚えておきたい水漏れの損害金

天井からの水漏れは人為的な原因もあります。そのため、うっかり水を出しっぱなしにしてしまうことは、自分の身にも起こりえます。そこで覚えておきたいのが、賃貸の場合の水漏れによる損害金です。入居者の蛇口締め忘れなどで発生した水漏れは、入居者に損害金や修繕費が発生します。自分が原因になっても困らないように、保険に入っておきましょう。

もちろん、水漏れを発生させないために、日頃から注意をしておくことが最も重要です。

・個人賠償責任保険がついているかどうかを確認しておく
水漏れを発生させて、自分の部屋や階下に影響が出た場合、火災保険が活用できます。ですが、この保険は自分が被害にあった場合のみ適用されます。そのため、自分が水漏れの原因を作ってしまった時ようのために、「個人賠償責任保険」が付加されているか確認しましょう。


業者には迅速に相談する

天井から水が漏れてきたとき、家庭レベルでできることは応急処置程度しかありません。そのため、水漏れを確認した場合には、まず最初に水道の専門業者や管理会社などに連絡して状況を伝えましょう。たとえそれが小規模の水漏れであっても、それによって壁や天井が腐食しておちたり倒れたりする危険性もありますし、膨大な額の水道料金の請求が来る可能性もあります。


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