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水のコラム

トイレの悪臭を元から完全に除去するための3つの対処法

2019年04月26日 水のトラブル


家の中でも、特に清潔さが気になるのがトイレですよね。来客があった際などには家の印象を決めてしまうところでもあり、何より、自分が使ううえでも汚いトイレには抵抗があります。

汚いだけでも印象が良くないのですが、悪臭がこもっているとなると、余計印象を悪くしてしまいます。

今回は、トイレから立ち込める悪臭の原因となる場所や対処法について紹介します。


トイレの悪臭が気になったらチェックすべき6つの箇所

まずは、トイレの悪臭が気になってきたときにチェックするべき場所をピックアップしていきます。

あまり意識が向かない場所などもあるのでひとつずつ気をつけてみましょう。

1. 便器のフチ裏は尿石が溜まりやすい
トイレに充満する悪臭の原因として最たるものが、便器のフチ裏の汚れです。ここは尿が固まった尿石が付着しやすい場所のため、こまめに掃除しましょう。

2. 壁は低い部分に尿が飛び散っている可能性がある
正確には、トイレの壁に貼られている壁紙です。男性が立って用を足す時などには、目には見えない飛沫が多く散っています。

そのため、壁の低い部分などには尿の飛沫がかなり付着している可能性が高く、その飛沫が壁紙に染み込んだりして残った状態になっていると、凄まじいスピードで雑菌が繁殖していきます。それによっていわゆる「トイレの臭い」であるアンモニア臭が発生します。

また、壁紙がトイレの中の臭いをどんどん吸収してしまっていることもあります。そのため、壁の上の方なども臭いの元となっている可能性があります。

3. 便座の裏や温水洗浄便座は掃除が困難になる前に手入れしておく
便座や温水洗浄便座と便器の隙間は、汚れが溜まりやすい場所の代表格です。特に女性しか使っていない場合などにはつい意識が向かなくなりがちですが、放置しているとどんどん悪臭が発生します。

特に温水洗浄便座は内部に汚れがたまっていくようになると掃除が困難になるのでこまめに掃除しておくことが必要です。

・4. 壁と床や床と便器の継ぎ目
壁や床に小便の飛沫が飛び散りやすいことは先ほど述べましたが、それが溜まりやすく、掃除が行き届きにくいのが、この継ぎ目の部分です。

また、便器と床との継ぎ目には、便器の外側に跳ねた飛沫が便器を伝い落ちてたまっていくので注意が必要です。

5. ブラシとブラシケースは雑菌の温床
トイレそのものに目がいってしまい、ついつい意識が逸れがちですが便座を掃除するブラシやそのケースは雑菌の温床です。

考えてみれば当然ですが、トイレの内側などを掃除した後のブラシやそれを入れておく場所なのでどうしても汚れは溜まりやすくなります。

ブラシをしまう前に水で流したつもりでも、その流した水が乾く前にケースに入れてしまうと、結局はその水分の中で菌が繁殖してしまうので注意が必要です。

6. タンクはカビが発生しやすい
トイレのタンクは、常に水が溜まっている場所です。常に水が溜まっているということは、カビが繁殖しやすいということですよね。ここでカビが発生したことによって悪臭が発生する可能性もあります。


トイレから出る悪臭の3つの対処法

さて、トイレの悪臭の原因となる場所についていくつか見てきました。続いては、このような悪臭が発生しているときの対処法について、いくつか見ていきましょう。

・1. 最も手軽!防臭剤の使用
一番手っ取り早い方法が防臭剤の使用です。防臭剤にも様々なタイプのものがあります。

タンクや便器内部からの臭いに対しては手洗い器に設置するタイプのものや、便器の内側だけならばスタンプクリーナーのようなタイプのものもありますし、壁などにはスプレータイプのもの、あるいは置き型の空気洗浄用のタイプもあります。

用途に合わせて、芳香剤などと組み合わせつつ使ってみましょう。

2. ブラシなどでこする際は酸性の洗剤などを併用する
便器の内側であれば便器用のブラシで、床などは布で、汚れをしっかり落としてみましょう。トイレ用の洗剤などを使用してもいいですし、尿石などには酸性の洗剤やお酢を併用すると綺麗になることがあります。

基本的なことですが、直感的に効果があります。

3. マットやブラシなどの備品の掃除
トイレに敷いてあるマットや、便器を掃除したブラシ、そのブラシを置いておくケースなど、トイレの中で使う備品に関しても、こまめに掃除や交換、洗濯を行いましょう。

カビや雑菌の繁殖する格好の場所にもなりますし、臭いの元になっているケースは多くあります。


水道トラブルが原因の場合は業者に相談する

ここまで悪臭の原因となりうる場所やその対処法をいくつか挙げてきました。しかし、これらのすべてを試しても悪臭が解消されない、という場合もあります。

そういった場合は、水道のトラブルによって悪臭が発生している場合が多いです。水道のトラブルに関しては、やはり一般の人がどうにか修理するというのは難しいところがあります。そのため、水道業者に相談してみるといいでしょう。

あるいは、そもそも掃除する時間がない、面倒、という場合にも、クリーニングの専門業者に頼んでみるという手もあります。

トイレの臭いというのは、ないときは気にならないものですが、いざ発生してみるとすさまじいストレスになります。日頃からこまめに掃除をしつつ、悪臭が気になり始める前にしっかりと臭いを予防していきましょう。

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