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水のコラム

水道管の凍結を冬場に起こさないために注意したい3つの対策を紹介

2018年11月29日 水のトラブル


水道管が凍結してしまうと、凍結による膨張によって水道管に亀裂が入ったり、破裂してしまうリスクが高まります。

敷地内の水道管の修理代は基本的には自腹になるので、そうした事態を避けるためにも、日頃から水道管の凍結予防の対策をしておきましょう。

水道管の凍結を防ぐ方法としてもっとも効果的なのは、水道管の水を抜き、水道管内の水をなくすという方法です。こうしておけば、水道管内の水が凍って膨張してしまうリスクもなくなります。
しかし、水を使わずに生活するというのは、現実的ではありません。

ここでは、もっと現実的で素人にもできやすい凍結予防方法を3つご紹介します。


1.保温チューブを巻けば自然劣化するまで保温できる

「ご自身でできる凍結予防法」として大変効果的なのが、水道管を保温チューブで保護しておくという対策です。

最初にチューブをつける手間はかかりますが、保温チューブには切れ込みが入っているので、水道管にはめ込むのは意外と簡単です。
チューブをはめ込んだら、切れ込み部分の隙間ができないように、上からビニールテープを巻いておきましょう。

ちなみに一時的な凍結防止なら「ダンボール紙を巻く」という方法も使えますが、ホームセンターなどで簡単に手に入り、一度巻いておけば自然劣化するまでの長期間保温してくれる保温チューブのほうがおすすめです。

屋外に出ている部分に保温チューブをつけるだけでなく、できれば地中10センチぐらいのところまで保護しておくと、より高い凍結防止効果が見込めます。


2.その日のうちに始められる!水を一定量流しておく

素人ができる水道管凍結予防方法の中で、もっとも手軽で簡単な方法として挙げられるのが、蛇口から少しずつ水を流し続けるという方法です。

水道管の中で水の動きが多少なりともあるだけで、凍結リスクをグッと下げることができます。水を出しっぱなしにするのなら、メーターからもっとも離れた位置にある蛇口を選ぶのがおすすめです。
ただし、当然のことながら、水を出しっぱなしにする分の水道料金はかかってしまうことを理解しておきましょう。

また、水道料金を惜しんで「蛇口からぽたぽたと滴が落ちる程度の流し方」をしていると水道管内での水の動きもほとんどないため、凍結防止効果もほとんど期待できなくなります。

蛇口からスーッと水が一筋の細い線のようになって流れる量は出しておきましょう。できれば、鉛筆の芯の太さ程度を目安に流すことをおすすめします。


3.水道管の水滴をこまめに拭いておく

水道管の凍結防止の方法としては、水道管の水滴をこまめに拭き取っておくというのもなかなか有効です。

水道管についた水滴は、冷たい風などによって凍ってしまいます。この影響を受けて、水道管内も凍結してしまいます。
そのため、水道管の水滴はこまめに拭いておきましょう。

4.長期不在にする場合は水道管の水を抜いておく
長期不在にする場合は、水道管の水を抜いて水道管凍結を防ぎましょう。
以下の手順で水道管の水を抜いていきましょう。

*水道の元栓を閉める
*部屋の蛇口を捻り元栓から蛇口まで入ってきている水を出し切る
*蛇口を閉める

水道管が凍結する冬場は、年末年始などで長い間家をあけることがあります。その際は、しっかり水を抜いておきましょう。


凍結してしまった時は巻いたタオルの上からぬるま湯をかける

うっかり凍結予防対策を忘れ、水道管が凍結してしまった場合は、「凍結部分にタオルを巻き、その上からぬるま湯をかける」という対処法を試してみましょう。

早く凍結状態を改善したいからといって、熱湯をかけたり、ドライヤーの熱風をあてたりしてはいけません。あまりに急激な温度変化は水道管に大ダメージを与え、亀裂・破裂などの事態を招くリスクを高めてしまいます。

だからこそ、熱湯や熱風ではなく、ぬるま湯という緩やかな温度変化で凍結を防ぎましょう。さらにタオルというワンクッション挟むことで、亀裂・破裂リスクをより低減できます。

この対策をしても状態が改善されない時や、凍結ですでに水道管に亀裂や破裂が生じているという場合は、水道のメーターボックスの中にある止水栓を閉めた上で、すぐに水道業者に連絡しましょう。


予防対策をしても凍結してしまったら「水道職人」へ

水道管が凍結してしまうと、素人では対処できないこともありますし、亀裂や破裂などの事態が生じてしまうと、大きな出費にもつながります。また、亀裂や破裂が起こらなかったとしても、凍結による氷の膨張がもたらす水道管へのダメージは無視できません。

寒い季節の水道管の管理は「凍結してから対処する」のではなく、「凍結予防をしておく」ということが何より大切です。ここに挙げた3つの予防法を利用して、凍結リスクに備えましょう。

もしご自身で予防しても水道管が凍結してしまったら、水道職人にご相談ください。
24時間お問い合わせを受付しているので、お電話一本ですぐにお伺いします。

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