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水のコラム

マンションでの水漏れは迅速な対応が肝心!被害拡大させないためにまず行うべき3つのこと

2018年11月29日 水漏れトラブル


マンションの自室からの水漏れは、隣接する他の部屋にも被害が広がる場合があります。修理の際に、共用部を含む大規模な工事が必要になるなど、戸建て住宅とは違った、数々のリスクが考えられるのです。
水漏れには、人為的なものと設備が劣化したことによって起きるものがあります。
仮にご自身が水漏れの原因を作ってしまった場合でも対処できるように、「個人賠償特約」に加入しておくのがよいでしょう。


手遅れになる前に!水漏れが発生したらやるべき3つのこと

水漏れが発生したら、速やかに対処することで被害を最小限に防ぐことができます。
3つに分けて対処をご紹介します。

1.原因特定の前にまずは水を止める!
水漏れに気づいた場合、原因特定の前になすべき初動はズバリ「水を止める」ことに他なりません。水道を使用しているのであれば、速やかに水を止め、次に室内の状況を確認しましょう。

2.管理会社や管理組合にいち早く報告&相談
マンションの場合は、大家さんや管理会社、管理組合にも報告をしましょう。管理会社によっては、フロントまで駆け着けてくれる場合もあります。

2.隣接する部屋への水漏れ報告と被害状況の確認
次に隣接する他の部屋、特に真下の部屋とその左右の部屋へは、一刻も早い水漏れ報告が不可欠です。不在であれば玄関のドアにメモを残すなど、できる限り相手に状況を伝えるようにしましょう。

在宅の場合、天井から水が漏れていないかなど、被害状況の確認作業の協力を仰いでください。室内だけでなく共用部廊下など、目視確認が可能な範囲に関しては、できる限りのチェックを行いましょう。その時気づいた点があれば、管理会社に報告する対応も大切です。


マンションでの水漏れ原因は人為的なものと建物自体の故障の2通り

マンションの水漏れの原因は、人為的なものと配管設備など建物自体の故障の2つに分けて捉えることができます。
人為的原因は、トイレや洗濯機からの漏水、防水未加工の床を大量の水を用いて清掃した、バルコニーで大量の水を散布したなどが挙げられます。
設備関連の故障の場合、経年劣化による腐食、あるいは建築当初からの不具合が年月を経て露呈した場合など、その原因の特定は素人には難しい点があります。

こうしたマンションに潜む水漏れのリスクを極力回避するためには、何よりご自身が原因にならないように、正しい水回り施設の使用と管理が重要です。


マンションでの水漏れで懸念される3つのリスク

マンションで水漏れが発生した場合、自室の問題を解消しただけでは、解決になりません。階下の部屋をはじめ、目に見えない箇所にまで被害が及んでいることがあります。

・停電することもある!隣接する他の部屋への二次被害のリスク
自室で水漏れが生じた場合、真っ先に想定すべきなのが、階下並びに左右に隣接する他室への影響です。
たとえば、中長期的に水漏れが発生していた水漏れを、自室内への被害が少ないからといって放置し続けたとします。
このような場合、水が階下の部屋の天井裏へと伝って溜まり、限界を超えて天井からあふれ落ちるということも、決して珍しくありません。あるいは漏れた水が壁の内側を伝い、建物内の電気ケーブルを腐食させ、突然建物の大多数の部屋が停電するなど、建物の設計上のリスクも見過せません。

・建物自体に及ぶ大規模な修繕工事が必要となるリスク
自室内の水漏れを自分で対処して、解決できたとしても、目に見えない部分で症状が続いていることもあります。この状態を放置していると、そのうち、建物全体の大がかりな修繕工事が必要となることもあります。
大規模な修繕工事となると、壁を壊して内部を通る給水あるいは排水管を交換することや、階下宅の天井を外しての作業することもあり、他の居住者の理解を得る必要が出てきます。

分譲マンションの場合、こうした工事を伴う復旧作業には、理事会の承認が必要なことがあります。また、共用部施設への対処となると、居住者が積み立てた修繕費を充当するといった、順序を踏んだ準備が欠かせません。

賃貸マンションの場合、管理会社経由でオーナーの承諾を得たうえでの工事の手配となり、復旧までに時間を要してしまった場合、不便な日常生活が続いてしまいます。

もしもの時の為に保険「個人賠償特約」に加入しておく
水漏れを発生させてしまった万が一の時のために、火災保険の特約「個人賠償特約」に加入しておくとよいでしょう。
水漏れの原因が個人の不適切な行為と特定された場合、あるいは専有部の床下の配管など、個人に管理責任が属する設備の不具合の場合、修復費用を自己負担しなければなりません。

個人賠償特約に加入していれば、賠償を自己負担する必要がなくなります。


管理会社への速やかな連絡と保険の加入内容の確認を

マンションの水漏れは、日常的に注意を払うことだけで回避できるとは限らず、不運にも自身が原因となってしまう可能性が見過せません。
万一に備えて火災保険の個人賠償特約の加入がおすすめです。
マンションや賃貸で水漏れが発生してしまった場合は、本記事を参考にしてみてください。

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