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水のコラム

水道管が凍って水がでないときの対処法

2018年09月26日 水のトラブル
水道管が凍って水がでないときの対処法
冬の寒い季節になると、水道管が凍ってしまって中から水が出てこなくなることがあります。日常的に使用することの多い水道管から水が出なくなるのは非常に不便ですよね。

今回は、そんな水道管が凍って水が出ない時の原因や対処方法について詳しく解説していきます。
凍結を防止するための方法についてもご紹介しますので、参考にしてみてください。


水道管が凍結するワケ

水道管が凍結するには、理由があります。原因を把握しておけば、凍結を予防することもできるので、まずは原因を理解してから、対処方法を覚えていきましょう。

・屋外や日当たりの悪い場所は凍りやすい
まず、基本的に気温が下がると、水道管は凍結しやすくなります。その中でも玄関先の水撒きやガレージ洗車用の水道管などは、常に外気温にさらされているので、真冬の時期には凍結の影響を受けやすいでしょう。

また、外気温にさらされない屋内でも、日当たりが悪い場所であれば、日光で温かくなることがないため、水道管の中で水が凍結してしまう可能性が高いです。

・マイナス4度以下になると危険
水道管で凍結する目安として、マイナス4度以下になると、水道管の中の水が凍結する可能性があるので、注意してください。
全体的な気温がマイナス4度以上であったとしても、日当たりの悪い場所や風の通りがいい場所では、予想以上に気温が下がって凍結する恐れがあります。

一番多い凍結の原因が、朝の気温が上がりきっていない時に水道管が凍結することです。一度凍結してしまうと、なかなか解凍までに時間がかかってしまいます。
対処法を知っておけば、面倒な凍結も落ち着いて行動することができます。


自分でできる対処方法

寒い季節になると水道が凍結してしまい、水が出ないということは、どこでも発生する可能性があります。そんな時は、どのような対処方法を行えばいいのでしょうか。
セルフでできる対処方法をご紹介していくので、参考にしてみてください。

・タオルを巻いてぬるま湯をかける
蛇口が凍結して使えないのであれば、温めて中で凍結した水を溶かすことが重要です。ここで大切なのが、ぬるま湯をかけるというところになります。熱すぎるお湯であれば、急激な温度変化に水道管が耐え切れずに破裂してしまう恐れがあるので、注意が必要です。
そのため、まずは水道管の周りにタオルを巻いて、その上からぬるま湯をかければ、徐々に水道管の中で凍結した部分が溶け出します。

・カイロも効果的
凍結した部分にカイロを貼って温めるのも、凍結した時の対処方法としておすすめです。しかし、そのまま寒い温度でカイロを放置していても、温まることはないので、布やタオルでカイロを巻いて使用してください。こうすることで、徐々に温かくなって凍結した部分の水を溶かしてくれます。

・ドライヤーを活用する
ドライヤーの熱で凍結した水道管を温める対処方法も、手軽にできるのでおすすめです。ただし、室内といったドライヤーのコードが届く範囲でしか使用できないので、外の水道管には活用することができません。

また、ドライヤーの熱風が熱すぎると、水道管が破裂してしまう恐れがあるので、急激に温めないように注意しましょう。


水道管の凍結を防止する方法

凍結してしまうと、凍結を解消するまで水道管が使えなくなるので不便です。
一度水道管が凍結してしまうと、解凍までにかなりの時間が必要です。
そうならないためにも、事前に予防方を知っておけば、凍結の問題も起こりません。
おすすめの方法をいくつかご紹介します。

・水落とし
凍結しないためにも重要なのが、水道管に通っている水を全て流してしまうということです。そのための方法として「水落とし」という対処方法があります。

まず、水道管の元栓を締めます。その後、水道の蛇口をひねれば水道管の水が全て流されるので、朝に水道管が凍結することを防ぐことができます。

・防寒材を取り付ける
外にある水道は外気温の影響を受けやすいので、防寒材を取り付けて凍結を防止する方法がおすすめです。水道管や蛇口に古い布や毛布を巻き付けて、その上にビニールテープを貼り付けます。
この対処方法である程度の防寒効果は果たせるので、一度試してみてはいかがでしょうか。


改善しないときは業者に依頼できる?

水道管がひどく凍結してしまっているときは、今回ご紹介した対処方法でも改善されない場合があります。
ご自身での対処が難しい場合は、すぐに業者に依頼しましょう。
プロの業者であれば原因を特定して、ひどい凍結でも解凍することが可能です。

寒い時期の凍結は、同時に水道管が凍ってしまっている家庭も多いことが予想されます。そのため、業者自体が混雑していることもあるので、対応が遅れる可能性もあります。

水道職人であれば、すぐに駆け付けて対応させていただきます。まずはどのような状況でお困りかお電話ください。お電話だけでも丁寧に対応いたします。


真冬の季節になると、水道管は凍ってしまうことが多くあります。
寒い日が続くと、何度も凍結してしまうでしょう。セルフの対処法、予防法を知っておけば、事前に凍結を防げたり、素早く凍結に対応することができます。

それでも改善しない場合は、水道職人にお電話ください。
ご相談だけでも対応させて頂きます。ご依頼いただければ、すぐに駆け付けます。お困りの場合は、お気軽にご連絡ください。

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