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水のコラム

給湯器の故障は自分で修理できる?交換や修理費用についても解説

2022年04月28日 お風呂

給湯器は生活していく上で必要不可欠なものであり、水を温めてお湯に変えるという機能をもっています。

それがもし壊れてしまえばお湯が使えなくなってしまい、お風呂に入るのすらままならないでしょう。

そんな生活のなかで重要な役割を担っている給湯器ですが、実際に故障した際どのような対応をすればいいのか分からないという方も多く存在するため、今回は給湯器の修理・交換が必要になる症状や、直す費用についてご紹介します。

給湯器の故障は修理か交換か?


壊れてしまった場合は早急に修理か交換を行い、一刻も早くお湯を使えるようにしなければなりません。

修理や交換が必要になってくるケースとしては、次のようなものがあります。

・同じ給湯器を10年以上という長い期間使い続けている
・お風呂などで水を使用する際、以前よりもお湯になるまでの時間が長くなった
・お湯の温度が安定せず、使用している最中に水になることが多い
・給湯器から異常な音が聞こえる

上記の事柄に一つでも当てはまった場合、給湯器が故障している可能性があります。

一般的に給湯器の寿命は8〜10年ほどだと言われており、特に異常がなくても10年ちかく同じものを使用し続けているのであれば、経年劣化などで故障を起こしているかもしれませんし、それ以外に挙げた症状は故障しているから起きていて、放置していると急に使えなくなってしまう危険性があるでしょう。

取り付けてからあまり年数の経過していない給湯器で、なおかつメーカーの保証期間内である場合は、無償で修理を依頼して直すことが可能ですが、長いこと使用した給湯器に違和感がある場合には、寿命でダメになっている可能性が高いので、修理ではなく交換をおすすめします。

このように給湯器の状態などから対応は変わってくるため、自宅の給湯器は修理で大丈夫なのか・年数が経っているから交換した方がいいのかをよく考え、どちらか適した方を選択するようにしましょう。

修理だけで使えるケースも


故障した場合の対処として修理か交換が必要と説明しましたが、状態によっては修理だけで使用し続けられることがあるので、ここでは主にどのようなケースであれば修理のみで大丈夫なのかをご紹介します。

まず修理だけで済む主なケースとしては、使用している期間が10年未満で、本体があまり古くない・異常を確認してからそこまで時間が経っていない・配管が劣化して水漏れが起こっている・温度センサーがエラーを起こし故障しているといったことが挙げられ、これらのケースは交換まで行わなくても修理で復旧させることが可能です。

給湯器がまだあまり古くない場合、なにか異常が見られても本体自体が故障している可能性は低いため、部分的な故障を修理すれば使い続けられるでしょう。

そして、異常が確認されてからそこまで時間が経過していない場合は、本格的に故障する前に業者へ連絡することで交換まではしなくても直せることがあり、温度センサーに不具合が見られた場合も、本体ではなく温度センサーという部品のみの故障が考えられるため、その部分を交換するだけで直せる可能性があります。

配管の劣化による水漏れに関しては、本体ではなく配管自体を修理することで問題を解決できますが、配管が故障すると何かと不便になってしまうので、気付いた際は早めに対処することが大切です。

当たり前ですが交換よりも修理の方が安く行えるため、何か異常を感じたのであれば、交換せざるを得なくなる前に業者へ連絡するようにしましょう。

修理や交換が必要な場合の見極め方


何かしらの異常が見られた際、すぐに故障を疑う方が多いかと思いますが、場合によっては修理・交換が不要なケースも存在します。

まず、故障を疑う上で一番多い症状は「お湯が出ない」ということですが、この症状が見られた際に確認することは、ガスの元栓が閉まっていないかどうか・混合水栓(水とお湯を混合で流せる水栓金具)内部の部品が壊れていないか・設定している温度の数値が低くないか・電源プラグが奥までしっかり差さっているか、抜けていないか・直近でブレーカーが落ちていた場合、給湯器の電源が切れてしまっていないかなどの点で、これらの項目を見落としていれば給湯器が故障しておらずともお湯が出ないという事態につながります。

そのためお湯が出ないから故障したとすぐに疑うのではなく、まずは見落としている点がないかを確認するようにしましょう。

そして次に、お湯だけでなく水が出ないといった場合にも故障を疑うかと思いますが、そのような事態に陥った際、故障以外で考えられる原因として

・工事などにより近所で断水が起こっている
・止水栓が閉まっている
・冬場で気温が非常に低い場合、給湯器が凍結している

などの原因が挙げられ、こちらも修理や交換を依頼する前に確認を行う必要があります。

また、水道料金が急に上がってしまった際にも給湯器の故障が考えられますが、バルブがしっかり閉まっておらず水が漏れている可能性があるため、故障を疑う前にバルブが閉まっているのかどうかを確認するようにしましょう。

このように不具合の症状によっては何か見落としている部分があるかもしれないので、故障したと思ってもすぐに修理・交換を依頼するのではなく、見落としがないかもう一度細かく確認するということが大切になってきます。

給湯器の点検や修理にかかる費用はいくら?


点検や修理にかかる費用はメーカーや業者によって異なりますが、相場としては7,000〜17,000円ほどで、主な内訳は「出張費用」「点検・診断料」「修理代・部品代」となっています。

出張費用とは、実際に修理を行う作業員が自宅などに訪問する際の費用のことで、そのメーカーや販売業者がどこから現場までくるのかという距離によって金額が変わり、点検・診断料は文字通り故障を確認するために行う点検や診断にかかってくる費用です。

そして修理代・部品代は、修理を行った作業に対する料金と、修理するにあたって必要となった部品にかかる料金のことで、給湯器の状態や作業内容によって必要な部品が多くなったりすると、その分費用も高額になってきます。

また、点検や診断を行った際、特に故障や異常が見つからなくても、点検・診察料は修理代とは別であるため、お金を支払わなくてはならないことを覚えておきましょう。

以上のように点検や修理にかかる費用は比較的安く済みますが、給湯器自体を交換するとなると新しい給湯器を購入するための費用が6〜数十万円、交換するにあたって行われる工事の費用が30,000〜60,000円ほど必要になってきます。

費用の相場を比べてもらえれば交換は修理に比べてかなり高額になってしまうことが分かるかと思いますが、高いからといって交換ではなく修理を選んだとしても、給湯器自体が古くなっていればまた故障を繰り返してしまうため、長いこと使用し続けている給湯器の場合は、最初から交換を選ぶことで逆に費用を抑えることにもつながります。

そのため、自宅の給湯器が故障した際は、本体がどのような状態なのかを確認し、どちらの方法を選ぶべきか見極めましょう。

まとめ


給湯器が壊れてしまうとお湯が使えないことから生活にかなりの支障をきたしてしまうため、修理するのか交換するのかを早急に判断しなければなりません。

修理であれば交換に比べて安く行うことが可能ですが、交換するのであればそれなりに高額な費用がかかってしまうので、依頼する前にメーカーの保証期間内であるのかなどをしっかりと確認し、最適な方法を選ぶようにしましょう。

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