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水のコラム

キッチンの水漏れはなぜ発生してしまうのか?要因や対処法を紹介!

2022年04月05日 洗面台のトラブル

キッチンの水漏れが発生してしまう理由は、大半が経年劣化です。
交換可能なパーツであれば交換すれば、問題なく使用できるようになります。

しかし原因によって対処法が異なるため、もし水漏れが発生した場合はまず原因を突き止めることが優先されます。

今回は、水漏れの原因から対処法、日常的にできる予防法も合わせて確認しましょう。

キッチンの水漏れが発生している要因


水漏れが発生する要因として、いくつか考えられます。

■排水トラップのパッキンが劣化
キッチンの下で水漏れが発生している場合は、排水トラップのパッキンが劣化しているかもしれません。

排水トラップはシンクの下に設置されているので、気づきにくい場所でもあります。排水トラップをつたって水漏れが発生しているのであれば、シンクとつながっている接続部分のパッキンを交換しなければなりません。

■蛇口の劣化
経年劣化の可能性がある2つ目の箇所は蛇口です。蛇口周辺で水漏れが確認できる場合は、蛇口が破損しているかもしれません。

また、蛇口にもパッキンが使われているため、蛇口のパッキンが水漏れを起こしている可能性もあります。蛇口のパッキンが原因であればパッキンを交換すれば水漏れは解消します。

しかしながら、蛇口全体が破損している場合は、一括交換をする必要があるため、業者を呼びましょう。

■排水ホースが外れていたりずれていたりする
キッチンの下から水漏れしている場合でも、排水トラップのパッキンでない可能性があり、排水ホースは一種の例です。排水ホースが破損していたり、ずれていたりする場合は水漏れを起こします。

ビニール製の排水ホースは破れやすく水漏れしている場合は破れていないかチェックしましょう。排水ホースに問題がなければ、排水トラップと排水ホースの接続部分がずれていないか確認してみてください。

■排水管のつまり
排水管の中に蓄積された油汚れや食べ物のカスが、水漏れを起こしているかもしれません。

使い終わった油を拭き取らないで洗っている場合などは、大変危険です。水漏れを起こすだけではなく、流れたはずの水が逆流してシンクまで昇ってくるケースがあるので、衛生的にも問題があります。パイプクリーナーを使って掃除をしてみましょう。

掃除をしても改善されない場合は、業者に依頼してつまりを解消するしか方法がありません。

キッチンの水漏れを対処するには?


水漏れを完全に対処するには、各種工具と新しいパーツが必要です。自分で修理するにしても、業者に依頼して修理するにしても、準備が必要であるため、まずは応急処置を施しましょう。

■止水栓を閉める
水漏れが発生した場合は、キッチンの下にある止水栓を閉めましょう。止水栓はマイナストライバーを使って閉めるタイプと、手で閉めるタイプがあります。

マイナスドライバーがなければ、ハサミやコインを使って閉めましょう。

■止水栓が見つからなければ元栓を閉める
止水栓が見つからない場合は、元栓を閉めましょう。

一戸建ての人は水道メーターの付近を探し、マンションの人は玄関を出てすぐ横にある電気メーターの周辺を探してください。

元栓はすべての水を閉めてしまうため、少しの間だけ不便かもしれません。万が一止水栓を閉めても水漏れが解消されない場合は、水漏れ箇所の下にバケツを置いて被害を最小限に抑えましょう。

キッチンの水漏れを予防するには?


キッチンの水漏れを予防するには、大切に使い続ける方法しかありません。

定期的にメンテナンスをして排水管に負担をかけないようにしましょう。自宅にある、捨てる予定のアイテムを使えば水漏れを予防できるので実践してみてください。

■使わなくなった布とお湯でメンテナンスをする
シンクの排水口に使わなくなった布やタオルをつめこみます。

できる限り隙間をなくして押しこんだら、60℃くらいのお湯をシンクに対して7割くらいまで熱湯を注ぎます。水が流れないように調整をしたら、一気に引き抜いてください。

お湯と水圧によって排水管の中にある油汚れやゴミを一気に下水まで流せます。時間に余裕がある時にやってみてください。

■ペットボトルを使ってメンテナンスする
ペットボトルでも水漏れ予防ができます。

空のペットボトルを排水口に隙間なく差しこみ、ペットボトルを潰して空気を送ります。排水管内部の空気圧が上がるのでつまりが改善されるでしょう。

しかし、何度か繰り返す必要があるため、小さいペットボトルでも可能ですが、できれば大きめのペットボトルを使うのがおすすめです。また、固まった油汚れに対しては有効ではないため、ゴミがたくさんつまっている時に採用しましょう。

■パイプクリーナーを使って排水管をキレイにする
布やペットボトルでも改善されない場合は、パイプクリーナーを使って排水管をキレイにしましょう。パイプクリーナーは油汚れを削ぎ落とすだけではなく、排水管内部に油汚れが固まりづらくなる効果もあるので、定期的に流すと効果を実感できます。

皮膚や目に付着しないよう充分注意して、換気をしながら使用してください。ちなみに、パイプクリーナーいくつか種類がありますが、高粘度のものが便利です。粉末タイプのパイプクリーナーは使用後にきちんと流さないと排水管の中で固まってしまうリスクがあります。

また、サラサラとした液体のようなパイプクリーナーは、排水管内部のあらゆる油汚れに付着できる柔軟性を兼ね備えていますが、油汚れにくっつきづらく、削ぎ落とす力はイマイチです。

しかしながら、高粘度タイプのものは粘着性があるので油汚れを落としつつ、しっかりと流れてくれます。

キッチンの水漏れの修理を業者に依頼する場合に気を付けたいポイント


「自分で水漏れを予防できても、交換や修理は難しい」ということもあるでしょう。

困ったときは、現状を悪化させないためにも業者を呼んで対処しましょう。とはいえ、業者の中には悪徳業者も一定数存在するため、いくつか気を付けなければならない点があります。

■出張料・見積もり料が無料の業者を選ぶ
業者に依頼する時は、出張料や見積もり料が無料の業者を選びましょう。

単純に費用が高額になってしまうためです。時間に余裕があれば複数の業者に見積もりを出してもらって、比較をするのがおすすめです。修理費用の相場と、額の修理費を請求されていないかどうかをチェックできるためです。

また、正式に依頼する場合に限り、出張料が無料になるケースもあるため、ホームページをよくチェックしてください。

■夜間・早朝の依頼は高額になるケースがある
夜間や早朝に依頼した場合、時間外料金を請求される可能性があるので注意してください。

通常の料金よりも値上がりするため、待てるのであれば日中に依頼しましょう。修理費用を抑えられます。

まとめ


水漏れは経年劣化で発生するケースが多く、内部の部品を交換して解消するものもあれば、排水管の中の油汚れを取り除いて解消する方法もあります。

水漏れが発生した場合、止水栓や元栓と閉めて応急処置をしてから対策を考えましょう。ただし、自分で修理する場合は充分に注意が必要です。

排水管を傷付けてしまったり、外したネジを失くしたりしてしまうと、最終的に業者に依頼した時の修理費用が高額になるためです。

排水管をすべて取り替えるケースもあるので、水道修理に疎い人は、上記の注意点を確認して業者を呼びましょう。

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