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水のコラム

お風呂のリフォーム費用はどのくらい?事例とあわせて解説

2022年04月04日 お風呂


お風呂のリフォームを検討したとき、気になるのが費用ではないでしょうか。

できるだけ費用を押さえて必要最小限のリフォームでよいという方も、せっかくリフォームするのだから最新機能を備えた浴室にしたいという方も、ニーズはさまざまかと思います。

この記事では、お風呂のリフォームにかかる施工費用やオプション費用、事例ごとの費用やリフォーム費用の目安について解説します。

お風呂のリフォームにかかる施工費用

お風呂のリフォームは、既存の浴室の状態・新しくする浴室のグレード・大きさによって点で費用が変わってきます

またお風呂はユニットバスと従来浴室の2タイプに分けることができます。

ここでいうユニットバスとはトイレが一緒になったものではなく、タイル張りではない近年に見られるタイプの浴室のことです。

従来浴室とは、タイル張りの昔ながらの浴室を指します。

リフォームの種類には、

・ユニットバスからユニットバスへのリフォーム
・従来浴室から従来浴室へのリフォーム
・従来浴室からユニットバスへのリフォーム

の3つが考えられます。

それぞれ価格も工期も異なるため、詳しく見ていきましょう。
■ユニットバスからユニットバスへのリフォーム
ユニットバスからユニットバスへのリフォームの場合、ユニットバスのグレードとサイズによって価格が変動します。

ユニットバスのグレードは3段階あり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

ロー:簡易的な水回り、バスタブと床の断熱材なし
ミドル:バスタブ、床に断熱材あり
ハイ:高級感あるデザインと機能的な水回り

費用の相場は、グレード別におおよそ以下のようになります。

【ローグレード】
0.75帖:56~72万円
1.0帖:61~76万円
1.25帖:66~81万円
1.5帖:76~91万円

【ミドルグレード】
0.75帖:65~83万円
1.0帖:70~87万円
1.25帖:75~92万円
1.5帖:85~102万円

【ハイグレード】
0.75帖:89~107万円
1.0帖:94~112万円
1.25帖:99~117万円
1.5帖:109~127万円

■従来浴室から従来浴室へのリフォーム
従来浴室から従来浴室へのリフォームでは、バスタブの素材と床・壁の素材によって価格が変動します。

バスタブの素材には、主に次の3タイプがあります。

FRP:汚れが目立ちやすいがリーズナブル
人造大理石:汚れにくく、傷に強い
ホーロー:肌触りがよく、手入れがしやすい

床・壁の素材は、ユニットバスのような素材のパネルを従来の物に張るパネル上張りと従来浴室と同様のタイル張り替えがあります。
それぞれの費用相場は以下のようになります。

【パネル上張り】
FRP:49~52万円
人造大理石:55~58万円
ホーロー:59~63万円

【タイル張り替え】
FRP:42~45万円
人造大理石:48~51万円
ホーロー:52~56万円

■従来浴室からユニットバスにリフォーム
最後に、従来浴室からユニットバスにリフォームする場合を見ていきましょう。

従来浴室からユニットバスにリフォームするときは、主にユニットバスのグレードと下地補修の有無で価格が変わります。

築20年ほどの浴室であれば、劣化によって土台や壁が腐食していることがあります。
そうなると下地補修が必要になります。

下地補修があった場合の費用相場は以下のとおりです。

ロー:68~98万円
ミドル:77~109万円
ハイ:101~124万円

このようにリフォームのパターンや浴室の状態、選ぶグレードによって費用は変動します。

お風呂のリフォームにかかるオプション費用

お風呂のリフォームにはさまざまなオプションがあります。

浴室内をより快適な環境にするために、オプションを付けたいという方も多いのではないでしょうか。オプションごとの費用相場は以下のとおりです。

追い炊き機能:3~4万円
浴室換気暖房乾燥機能:7~9万円
残り湯利用機能:3~4万円
三枚引き戸:7~9万円
手すり:1万円
浴室スピーカー:5~6万円
浴室TV:12~14万円
ジェットバス:12~14万円
給湯器交換:15~20万円

これらはすべてお風呂のリフォーム費用に含まれていないことが多いため、オプションとして追加するかどうかを検討しましょう。

とくに追い炊き機能や浴室換気暖房乾燥機能はとても人気のあるオプションです。

事例を確認してお風呂のリフォーム費用を把握しよう

リフォームの費用を見ても、イメージが付きにくいですよね。費用別に例を挙げて紹介します。
60万円未満でできるリフォーム例は以下のとおりです。

■古くなったお風呂をシンプルなユニットバスへリフォーム
住宅:マンション
築年数:30年

TOTOのマンションタイプユニットバスWHシリーズへの交換は、たった2日の工期で可能です。シンプルなユニットバスですが、壁には汚れが使いにくく床は乾きやすく、使いやすさは格段に向上するでしょう。価格は598,900円です。

■両親へのお風呂リフォームプレゼント
住宅:戸建て
築年数:40年

高齢になる両親に、使いやすく手入れのしやすいお風呂をプレゼントしてはいかがでしょうか。工期は4日程度、価格は568,000円です。

■暖房付きの暖かいお風呂へ

住宅:戸建て
築年数:20年

従来浴室からユニットバスへのリフォームでは、浴室暖房乾燥機や手すりの追加が可能です。工期は9日、価格は568,000円です。

お風呂のリフォーム費用の目安は?

浴室全体のリフォームにかかる費用は、一般的に60~120万円といわれています。
タイルの一部張り替えや浴室ドア・窓のリフォームといった部分的なリフォームは40万円未満が相場です。

タイル張り浴室のタイル張り替えやローグレードからミドルにアップグレーとする場合、費用は40~100万円程になります。

グレードをミドルからハイに変える場合は100~160万円程度、ハイグレードのユニットバスへの変更や浴室の拡張工事をともなう場合には160万円以上かかります。

さらにオプションを追加すれば追加するほど、追加料金がかかります。

なお、ユニットバス交換費用は工夫次第で抑えることもできます。ユニットバス交換費用を抑えるコツは以下の通りです。

■地元の工務店に依頼する
地元工務店は専任の営業マンやデザイナーを置いていないことが多いです。

また、広告宣伝費もさほどかけていません。大手に依頼するのと変わらない質で、価格を抑えることができるかもしれません。

■断熱材が入ったバスタブは追い炊き機能をなくす
バスタブに断熱材が入っていれば、保温性があるのでお湯が冷めにくくなります。

蓋さえ閉めていれば、熱が逃げにくく、お湯を保温してくれるので追い炊き機能を思い切って付けないのも手です。

■洗面所も一緒にリフォームする
ユニットバスを交換する場合、洗面所側の壁を壊して作り直すことが多いです。

いずれ洗面所のリフォームも考えているのであれば、別々にリフォームするよりも同時に行ってしまった方が2~3万円安く済むことが多いです。

まとめ

ここまで、お風呂のリフォームにかかる施工費用やオプション費用、事例ごとの費用やリフォーム費用の目安について解説してきました。

お風呂のリフォームは費用が細かく決まっていて少し複雑です。費用相場と現在の浴室の状況、希望を合わせて大まかな費用目安を出してみてください。

なお見積もりは複数社から取った比較検討するのがおすすめです。満足いくリフォームで快適な浴室環境を手に入れましょう。

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