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水のコラム

お風呂の保温機能と追い炊き機能のコストの違いについて解説!

2021年12月05日 お風呂

毎日のお風呂は、体を綺麗にするだけでなくリラックスもできる方法です。

ただ、家族が多い場合や帰宅時間がバラバラな家族がいる場合には、毎回お風呂のお湯の温度を調整する必要があります。その時に利用する方法には、保温機能と追い炊き機能がありますが、どちらの方が低コストなのでしょうか。

そこで、こちらではお風呂のお湯を家族で使う時の保温機能と追い炊き機能についてそれぞれのメリットとデメリットをお伝えします。ぜひ参考にしてみて下さい。

お風呂の保温機能のメリット・デメリット

お風呂の保温機能とは、給湯器の自動の追い焚き機能のことです。お風呂のお湯が冷めてしまわないよう保温するため自動で追い炊きしている状態になります。

この「自動」でという部分は使っている設備によって異なり、30分おきにするものもあれば一定の温度まで下がった場合に追い炊きを開始するものがあります。自動で追い炊きしてくれるという部分が、通常の追い炊きとは違う点です。

では、保温機能のメリットとデメリットとは何なのでしょうか。

■メリットその1:いつでも快適な温度でお風呂に入れる
いつでも温かく快適な温度のお風呂に入れるのが1番のメリットです。

機械が自動的に設定温度を保つようお湯を温めてくれるため、スイッチを押す操作の必要がありません。追い焚き機能は自動ではないため、お風呂のお湯を温め直す時間が必要です。

また、「追い炊きしたつもりでいざ入ろうとしたら、水風呂だった」というような温めることを忘れる心配もありません。何もしなくても快適な温度でゆっくり湯船につかることで、全身を温めることができます。

リラックス効果はもちろんのこと、安眠効果も期待できるでしょう。

■メリットその2:少量のガスでお湯を温めることができる
保温機能は、追い焚きと比べると少量のガスでお風呂のお湯を温めることができるのです。自動的にお風呂のお湯を追い炊きする保温機能は、温度が少し下がったら設定温度まで温めなおしてくれます。

一方、追い焚き機能は使うタイミングによっては、かなり温度が下がった状態から追い焚きをするケースが想定され、お湯の温度が下がっていればいるほどガスを多めに使います。

■デメリット:使い方によってはコストがかかる
いつでも温かいお湯をキープできる保温機能ですが、使い方によってはコストがかかります。例えば、家族間でお風呂を使う場合などで子どもたちがお風呂に入る時間と帰宅した父親が入る時間に差があるケースです。

誰もお風呂を入らない間でも、お湯の温度が下がれば追い炊きを繰り返します。帰宅時間が定まっていない家族がいる場合には、保温機能を使うことでコストがかかってしまうことがあるのです。

お風呂の追い炊き機能のメリット・デメリット

お風呂の追い炊き機能には、ガス給湯器と電気給湯器を利用したものがあります。この2つには、湯を温めるときの仕組みが異なります。

ガス給湯器の場合は、浴槽のお湯を取り込み、その後お湯を温め直し浴槽へ戻す仕組みです。

一方、電気温水器は、熱交換器内の配管に浴槽のお湯を取り込み、熱を受け取って温められたお湯が、再びポンプで浴槽に戻される仕組みになります。

■メリット:使うタイミングでお湯を温めることができる
家族間でお風呂を利用する場合は、誰がいつ入るのか分からない場合があります。そんな時でも入る前に追い炊きする習慣があれば、使うタイミングで好みのお湯の温度で湯船につかる事ができます。

また、ずっと追い炊きしている状態が続く場合は「いつ入るのか?」とイライラすることもなくなるでしょう。ストレスを溜めなくてもすむのもメリットです。

■デメリット:うっかりで水風呂になるリスクがある
手動で追い炊きする場合のデメリットは、追い炊きし忘れてしまうことです。冬など体が冷えている状態で、うっかり追い炊きされていないぬるいお湯に入ってしまうことほど辛いものはありません。

また、湯船から出るのが面倒で熱い湯を足しながら入る選択をした場合には、浴槽も浴室も冷え切っていることが考えられ、風邪をひくリスクもあります。

お風呂の保温機能と追い炊き機能のコストの違い

お風呂の保温機能と追い炊き機能を使い分ける場合、気になるのはコストの違いでしょう。

ただ、どちらがどのくらいお得だという明確な基準はありません。コストの違いを決定的にするのは、どのように機能を使い分けるかになります。

■保温機能の場合
保温機能は、自動で追い焚きを継続して保温する機能です。つまり、お風呂を利用する時間が短い、次に入る人との間隔が短い場合には、保温する時間も短くなるためお得に使うことが出来ます。

次の人が入るまでの時間の目安は、約1時間です。この時間を意識して保温機能を使うことが大切になります。

■追い炊き機能の場合
手動で追い炊きする必要があるため、使いたいタイミングで追い炊きすることが可能な反面、沸かし直し始める時にお湯が冷めきっている場合は、お湯を温めるのに時間もコストもかかります。

前に入った人から1時間程度の時間差であれば、保温機能を使うよりもコストダウンになるため追い炊きを使うのがおすすめです。

家族構成や生活リズムによって追い炊きか保温機能かを使い分ける

いつもお風呂に入る時間が決まっていない家族がいる場合や帰宅時間が日によってバラバラな家族がいる場合は、追い炊きの方が良いです。

家族間で、時間差なく次々にお風呂に入る場合は保温機能を利用する方が良いでしょう。また、疲れて帰ってくる家族のためにお湯をベストな状態にしておきたい場合にも、保温機能は利用できます。

家族構成や生活リズムによって、追い炊きか保温機能かを判断しうまく使い分けることが重要でしょう。

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