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水のコラム

水道管が凍結した!原因と破裂しないための予防策とは?

2021年10月07日 水道管の凍結


寒くなってくると心配になるのが、水道の凍結と破裂です。凍結すると、水やお湯の使用ができなくなりますし、破裂をすると水道代がかなり跳ね上がります。そこで今回は、寒くなっても水道が凍結する原因、対処方法や予防策、破裂しないための予防策をご紹介します。

水道管はなぜ凍結する?

水道管が凍結する原因は、気温が著しく下がったことで水が凍りはじめる温度(0℃)になったことです。水道管が日に当たりにくい、もしくは北風に当たりやすいなどの理由が原因で,気温が-4℃以下になると水温が0℃になり凍結します。

では水温を下がらないようにするには、どうすればよいのでしょうか。これから紹介する予防策を実践して、凍結しないようにしましょう。

水道管の凍結予防策とは

水道管の凍結予防策は「水をポタポタと出しっぱなしにする」「保温剤やタオルを巻き付ける」「トイレに不凍液をいれておく」の3つがあります。それぞれ3つの予防策の方法を詳しく紹介するので、ぜひ取り入れてみてください。

・水をポタポタと出しっぱなしにする
水をポタポタと出しっぱなしにすることで水が動き、凍結を予防できます。このときの水を出す量ですが、出しすぎると水道代が高くなるので少量で大丈夫です。また、水を出しっぱなしにする方法は、気温が-4℃になりそうな時のみで構いません。

凍結するタイミングはほとんど気温が下がる夜間なので、寝る前に軽くひねって水を出しておくとよいでしょう。このときに、桶やバケツを置いておくと水の再利用ができるのでおすすめです。

・保温剤やタオルを巻き付ける
凍結防止には、保温剤やタオルまたは毛布を巻き付けておく方法があります。保温剤の中でも、発泡スチロールはとても優れているためおすすめです。どうしてもむき出し状態の水道管や陰になりやすい水道管などは、水の温度が下がりやすいので凍結しやすくなります。下がりにくくするためにも、少しでも温かい環境にしておく必要があるでしょう。

手順としては、まず巻き付けられるほど柔らかい発泡スチロールまたはタオルか毛布とテープを用意します。凍結しそうな水道管に発泡スチロールを巻き付けたら、テープで固定し完成です。メーターの中も非常に気温が下がりやすく凍結する可能性があるため、発泡スチロールを中に詰めておくと安心です。

・トイレに不凍液をいれておく
トイレに不凍液をいれるのは、長期間トイレを使用しない時のみで構いません。出張や旅行など、家を長い期間空けるときは、気温が寒くなるとトイレの排水管や給水管、便器に溜まっている水が凍結する可能性があります。その場合はトイレの中に不凍液を入れておくことで、留守中の凍結を防げます。

とくに便器の中の水が凍結すると、便器が大破する危険性があるので避けたいところです。実際に凍結による便器の大破で、大変なことになってしまったケースは意外と少なくありません。掃除などの後処理がとても大変なので、長期間トイレを使わないことがあれば、不凍液を入れることを忘れないようにしましょう。不凍液はAmazonなどの通販サイトでも購入可能です。

水道管が凍結したらどうすればいい?

水道管がもしも凍結してしまった場合どうすればよいのでしょうか。もし水道管が凍結したら、ぬるま湯とドライヤーで温める方法があります。たまに水道管が凍結したからとお湯をかける方がいらっしゃいますが、急に中の氷が膨張して水道管破裂を起こすので危険です。50℃以上のお湯はかけないようにしましょう。

・ぬるま湯をかける
手順ですが、まずぬるま湯をかける前に、タオルを水道管に巻き付けます。タオルが巻けたら50℃未満のぬるま湯を少しずつかけてください。タオルなしでかけたり一気にかけたりすると、ぬるま湯でも水道管破裂につながることがあります。様子を見ながらぬるま湯をかけることを、心がけましょう。

・ドライヤーをあてる
こちらの方法は、コンセントが外にあるか延長コードで引っ張ってこられる場合にしかできませんが、水道凍結の改善におすすめの方法です。ドライヤーの温風は、ぬるま湯よりもゆっくり徐々に凍った水を溶かしてくれるので、破裂する心配がほぼありません。雪が深い地域でも推奨されている方法なので、もしコードに問題がなければぬるま湯よりもドライヤーをおすすめします。

水道管破裂は2つの方法で予防できる!

水道破裂の予防策は、凍結させないことと一気に溶かそうとしないことの2つです。水の凍結が進んでいく状態になっても、一気に溶かそうとしても、なかの氷が膨張して破裂しやすくなります。凍結予防をしっかりと行い、凍結したときも焦らずに対処して水道破裂を予防しましょう。

水道管の凍結や破裂は「なごや水道職人」にお電話ください

水道管が凍結または破裂したときは「なごや水道職人」にお電話ください。「なごや水道職人」は名古屋市とはじめ、豊田市・岡崎市・一宮市・豊橋市・春日井市・豊川市・安城市など愛知県であればどこでも対応いたします。無料お見積もりもできますので、お気軽にご相談ください。他にもトイレやお風呂場などの水回りトラブルがあれば解決します。

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