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水のコラム

油汚れは台所の排水口の詰まりを悪化させる主な原因

2021年01月31日 つまりのトラブル


台所から出る排水には、微生物や細菌が最も多く含まれていると言われています。つまり、生活排水の中で汚れ度合いが最も高いということになります。
そのため排水口に詰まりが起こってしまっても、まだ大丈夫と思ってしばらく放置しておくと悪臭が漂ってしまうことにもなりかねませんので、早めの対処が必要になってきます。

そこで、台所の排水口が詰まる原因や解消方法などについてお伝えしましょう。

台所の排水口に流されるもの

まずは、台所の排水口が詰まる原因を知るために、排水口にはどんなものが流されているのか確認しておきましょう。
台所では、調理のためや調味料として油を使う機会がとても多くあります。油は炒め物や揚げ物を作るときに使うだけでなくサラダのドレッシングなどの調味料としても使われたりします。

油は調理の際や食事の調味料としても使用頻度が高いため食器や調理器具に油が付着していていることが多く、食器用洗剤で洗い流されて台所の排水口にほぼ毎日のように流れていきます。

固形物や食べカスなどが排水口に流れないように、ゴミ受けにネットを被せている方もいるかもしれませんが、こうした対処をしていない場合は調理の際に出た食材カスや食後に出てくる食べカスなども排水口に流されます。

また、誤ってフォークやスプーンなどの固形物が流されてしまうこともあります。これら排水口に流されるものはどれも詰まりの原因となる可能性があるものですが、中でも油汚れは詰まりを悪化させてしまう、主な原因と言われています。


油汚れが詰まりを悪化させてしまうのは何故?

それでは、油汚れが詰まりを悪化させてしまう理由について探ってみることにしましょう。
揚げ物などに使った油を台所の排水口に流した経験がない方からすると、なぜ少量の油汚れが詰まりを悪化させてしまうのか不思議に思うかもしれません。

また、一回ごとの排水口に流れ込む油の量は、それほど多くないかもしれません。しかし、ご存知の通り油は熱いうちは液体ですが、冷えると固まってしまうという性質があります。

排水口に油汚れが台所洗剤と一緒に流れ込んで排水トラップや排水管に付着して冷えてしまうと、液体から固形に変化してしまいます。冷えて固まってしまった油汚れはまるで軽石や石鹸のような形になって、排水管などにこびりついて詰まりの元になります。

排水管などの中に油汚れの塊が出来てしまうと、この塊に台所の排水口から流れこんだ食材カスや固形物などが付着して行き、更に油汚れが流れ込んで付着するという悪循環を生み出してしまいます。
この悪循環が毎日のように繰り返されると、台所の詰まりはドンドン大きくなってしまい次第に排水管などの空間部分が次狭くなっていきます。

最初は排水口の水の流れが悪いという程度だったものが、最終的には排水の逆流が起こってしまうことになりかねません。
また、油は時間の経過と共に酸化してしますので、油汚れの詰まりに付着した食べカスなどが腐敗してカビが発生したり、排水口の悪臭の原因になったりすることがあるため、台所の環境を悪化させる心配があります。


自分で修理できる排水口の詰まりと修理出来ない詰まり

それでは、排水口に詰まりが起こってしまった場合、自分で修理することは可能でしょうか?
排水口の排水トラップの部分や排水トラップのすぐ下にあるパイプの部分に詰まりがある場合は自分で修理することは可能です。

排水口に詰まりが起こってしまったなら、まずは排水トラップを外して水の流れ具合を確認しましょう。
排水トラップを外して問題なく水が流れて行くようであれば、詰まりの原因は排水トラップ部分にありますので、排水トラップについている汚れなどを取り除いてキレイに掃除すれば詰まりは解消されるでしょう。

排水トラップを外して水を流してみても水の流れが悪いままなら、排水トラップの直ぐ下にある排水パイプに詰まりが起こっている可能性があります。
その場合は、排水トラップを取り外して排水パイプに直接、重曹やパイプクリーナー洗剤を流し込んでしばらく放置してから汚れがとれたかどうか水を流して確認してみましょう。

排水パイプが曲がった形をしている場合は、ピーピースルーのような発泡タイプのクリーナーを使った方が曲がった部分にも泡が行き届いて洗浄してくれますので、発泡タイプの洗剤を使うことをおすすめします。

また、パイプクリーナー洗剤を使わないで、ラバーカップで詰まりを直す方法もあります。
排水トラップを取り外して排水口にラバーカップをシッカリと当てて押しながら空気圧を加えて元に戻すという動作を何度か繰り返します。
ラバーカップを使う場合は排水口の水が周囲に飛び散ってしまうことがありますので、作業に入る前にビニールシートや新聞などを敷き詰めておくと良いでしょう。

排水管の部分に詰まりがある場合は、詰まりの部分を見つけるために特殊なツールが必要になって来ますし、市販のツールや洗剤では取り除くことが難しいケースもあります。
排水トラップや排水パイプの詰まりの対処をトライしてみても詰まりが直らない場合は、専門業者に修理を依頼することをおすすめします。

なごや水道職人は、名古屋市千種区、天白区、名東区など名古屋市を中心に愛知県全地域で、24時間電話対応をおこなっています。
水回りのトラブルは突然起こってしまうことが多いものですので、年中無休で修理交換をおこなっているなごや水道職人は困ったときに駆けつけてくれるレスキュー隊と言えるでしょう。


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