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水のコラム

蛇口からの水漏れの原因や自分で簡単に修理する方法

2020年03月31日 水漏れトラブル

キッチンや洗面所、トイレなど水回りは生活するうえで必要不可欠な場所です。毎日使うのでどうしても他の場所に比べて劣化しやすく、耐久年数を過ぎると水漏れも発生しやすくなります。

ここでは、水漏れでもっとも多い原因とご自身で直すために必要な道具、万一修理できなかった場合の対処法について紹介します。水漏れが発生したときにすぐ対処できるように、ある程度知識を学んでおきましょう。


水漏れの原因を見極める

水漏れは、きちんと原因を見極めることで状態の悪化を防ぐことができます。水漏れは「栓を閉めているのに水が止まらない」「接続部から水が流れてくる」などが挙げられますが、原因は場所によってさまざまです。

水漏れの原因でとくに多いものを3つご紹介します。

・1. ナットやボルトなど接続部分が緩んでいる
もっとも多いのが、ナットやボルトなどの緩みです。これらが緩んでいると、ハンドルやレバーなどから水が漏れてきます。しっかり栓を閉めているのに水が止まらない場合、このケースをまず疑ってみるとよいでしょう。

接続部分の緩みは耐久年数関係なく起こり得ることなので、新築でも緩むことがあります。この場合は、ナットやボルトを閉め直すと水漏れが止まります。まだ初期段階なのでご自身で直すことも可能です。

ちなみに、水栓にはいくつかの種類があります。メーカーや製品によって形状が違いますので、説明書を見ながら正しい方法で新しいものと交換してください。

・2. パッキンやバルブなどの劣化や摩耗
次にパッキンやバルブなどの消耗です。水道設備には「耐久年数」というものがあり、大体5~10年で劣化してくるといわれています。

5年以上使用していて水漏れを起こした場合、真っ先にパッキンやバルブの劣化を疑ってください。接続部分の緩みやパッキンやバルブなどの内部パーツの劣化・摩耗による水漏れは比較的起こりやすいトラブルですが、新しいものに交換することでよい状態で使えるようになります。ご自身で直しやすい箇所ではありますが、状態によっては業者に依頼したほうがよいでしょう。

・3. フィルターやカートリッジなどの汚れ
ナットの緩みもなし、新築でパッキンも劣化していない、それなのに水漏れしているという場合は、フィルターやカートリッジなどの汚れが原因かもしれません。

この水漏れの特徴は、ハンドルやレバーではなく吐水口から漏れやすいという点です。このトラブルは、フィルターやカートリッジの汚れを取ることで改善されるでしょう。

フィルターやカートリッジの汚れがあると、ナットやパッキンを修理しても水が漏れてきます。とくにキッチンで起こりやすいので、浄水器が設置されている家庭では、水漏れの際にこれらも確認してみてください。


水漏れを直すために必要な道具は4つ

水漏れをご自身で直すには、道具が必要です。水漏れの場所によって使用する道具は異なります。ご紹介する道具はホームセンターで揃いますので、万一のときに備えて最低でも4つの道具を準備しておきましょう。

● モンキーレンチ:ボルトを回す
● トルクレンチ:締め付け度合いの計測
● 精密ドライバー:ネジの留め外し
● 水栓レンチ:蛇口を外す

その他にあると便利な道具は、ピンセットです。小さいパーツをつかむときに使用します。

シングルレバー混合水栓の水漏れを修理する場合、精密ドライバーでネジを外し、レバーを取ります。部品をピンセットなどでていねいに取り外したら、新しいパッキンに交換して終了です。

あくまでシングルレバー混合水栓の場合のやり方なので、ハンドル混合水栓やサーモスタット混合水栓になるとまた異なってきます。


自分で直せなければプロに修理を依頼する

ナットの緩みやパッキンの劣化の水漏れであればご自身で直せます。業者に依頼するとナットやパッキンの交換だけでも数千円かかってしまいます。すぐに業者に依頼するのではなく、思い切ってご自身で修理することも大切です。

ナットをきちんと締め、パッキンを新しいものに交換しても水漏れが直らない場合は、すぐに業者に依頼しましょう。

その際、被害の度合いによって業者を選びます。たとえば、被害が大きい場合は24時間365日対応してくれるところがよいでしょう。

少しでも低料金で修理してもらいたい場合は、料金相場を確認しておきます。アフターサポートや実績がある業者も信頼できます。

これらのポイントを押さえて、安心・安全に依頼できる業者を選びましょう。


水漏れはできる限り自力で直したほうがよい?

軽度な水漏れであれば、ホームセンターに売っている道具で簡単に直せます。業者に依頼すると料金が発生するので、可能な範囲で修理を行ってみるほうが節約にも繋がるでしょう。もちろん、重症化している場合はきちんとプロに依頼したほうが安心です。

そのあたりの判断は難しいかもしれませんが、ナットを締めてもパッキンを交換しても直らない場合は迷わずプロに依頼してください。

水道局指定店であるなごや水道職人なら千種区、中村区、瑞穂区、熱田区、守山区、天白区、名東区、昭和区など名古屋市内で水のトラブルを専門に取り扱っているので、どんな症状でもしっかり対応してくれます。料金も他店より安いので、安心して依頼できるでしょう。

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