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水のコラム

キッチン蛇口の水漏れしやすいパターンとは

2022年10月07日 キッチン

キッチンの蛇口から水漏れを発見し、どう対処したらいいのか困った経験はありませんか?水漏れを発見した際には、焦ってしまいどう対処したらいいのかわからなくなってしまいます。

キッチンの蛇口から水漏れが発生してしまう理由はいくつかあり、その原因に応じた対応が必要です。では、具体的にどのように対応すれば良いのでしょうか?そこで今回は、キッチン蛇口の水漏れしやすいパターンについて解説します。

キッチン蛇口の種類


キッチンの蛇口には、いくつか種類があります。そのため、自宅のキッチンの蛇口がどのタイプに分類されているかを確認しておきましょう。

キッチンの蛇口には、大きくわけると2種類のタイプがあり、ハンドル混合水栓とシングルレバー混合水栓になります。さらに細かく分類できますが、大まかなタイプはこの2種類になります。

これまで蛇口の不具合に対応した経験がないと聞きなれない言葉ではありますが、どちらのタイプもシンプルな構造のため、作業手順や構造についてしっかりポイントを押さえておくことで手軽にトラブルに対処できます。

また、強い力も必要ないため、女性一人でも気軽に作業できるのも特徴です。ここでは、その2種類の蛇口の特徴について解説します。

ハンドル混合水栓
ハンドル混合水栓は、昔からよく使われているタイプの蛇口で、ある程度築年数が経過している家庭でよく見かけます。

ハンドル混合水栓には、水のハンドルとお湯のハンドルの2つがついており、この2つのハンドルを回すことで、冷たさや温かさを調節します。

しかし、温度調節に時間と手間がかかってしまうため、新品の蛇口に交換する際は、ハンドル混合水栓以外のタイプの蛇口を取り付けるケースがほとんどです。

ハンドル混合水栓は、その操作感に対して使いづらさを感じる人も多いですが、構造がシンプルなので壊れにくく、修理もしやすいというメリットもあります。そのため、水漏れが発生しても軽い症状のケースも多いのが特徴です。

ハンドル混合水栓を修理するには、主にハンドル部分に取り付けられているパッキンを交換する必要があります。パッキンは価格が安く、ホームセンターなどで手軽に入手できるため、修理費用を安く抑えられ、修理時間も短くできます。

シングルレバー混合水栓
シングルレバー混合水栓は、ハンドル混合水栓とは異なり、レバー一つで水量や温度調節ができる蛇口です。レバーを上下左右に動かすことで直感的に操作できるのが特徴です。

シングルレバー混合水栓は、多数のメーカーから販売されており、メーカーごとに使われているパーツなどに違いがあります。

また、水が通る穴のサイズも規格が決まっているため、修理の際にただ部品を取り揃えるのではなく、各メーカーの形状にマッチした部品を選択する必要があります。

シングルレバー混合水栓で重要な場所は、バルブカートリッジと呼ばれる部分です。このバルブカートリッジがあることで、水量や温度調節ができる仕組みになっているので、バルブカートリッジがなければシングルレバー混合水栓は機能しません。

このような仕組みから、シングルレバー混合水栓にて発生する水漏れの原因は、バルブカートリッジであるケースが多く、新品と交換しなければなりません。

バルブカートリッジは、ホームセンターやネットショップなどで手軽に手に入りますが、蛇口の使用年数が長い家庭では、常に一つ予備を用意しておくと安心です。

キッチン蛇口の水漏れしやすいパターン


実際に修理を始める前に、キッチンの蛇口で水漏れしやすいパターンについても確認しておきましょう。これも、ハンドル混合水栓とシングルレバー混合水栓でパターンが異なります。ここでは、タイプ別に水漏れしやすいパターンについて解説します。

ハンドル混合水栓で水漏れしやすいパターン
ハンドル混合水栓は、構造がシンプルなことや部品が安く手に入ることから気軽に修理できます。

まず、ハンドル混合水栓で最も多いのが、ハンドルの下から水漏れが発生してしまうケースです。蛇口を使用する際には必ず作動する部分なので、ハンドルへの負担も大きくなります。

ハンドル部分は、上からネジで留められていることがほとんどですが、ネジの先には、ナットや三角パッキン、スピンドルなどの部品が繋がっていることでハンドルが固定されています。さらに、ナットの緩みやパッキンの消耗による水漏れのケースも考えられます。

吐水口パイプと蛇口本体の接続部分から水漏れが発生することもあります。ハンドル混合水栓の多くは、吐水口パイプが左右に首が振れるような設計がされているため、蛇口本体部分との摩擦で水漏れが発生してしまいます。

この場合は、少しずつ水漏れが発生するため、初めの段階では気づかない人もいるかもしれません。

さらに、吐水口からの水漏れもよく起こるケースです。ハンドルを締めても水が漏れ続ける場合は、水も正常に出すことが難しくなります。

シングルレバー混合水栓で水漏れしやすいパターン
シングルレバー混合水栓において最も多い水漏れパターンとして、レバーの下から水漏れしてしまうケースがあります。

通常、レバーを上げることで水を出せますが、水漏れが発生していると、レバーを下げた時も水が漏れ出す不具合が発生します。

レバーは、上下左右に動かすため、様々な角度から負荷がかかります。このように無段階に動く構造から、レバーの下に遊びのスペースが生まれやすいため水漏れが発生します。

また、止水栓の接続部分から水漏れが発生しやすいケースもあります。止水栓は、シンクの下に設置されていることが多く、普段水漏れに気づきにくい場所です。止水栓から水漏れしている場合は、ナットの緩みのほか、パッキンの劣化が考えられます。

さらに、水を出していない時に起きる吐水口からの水漏れもよくあるケースです。吐水口からの水漏れは、水滴がポタポタ垂れる程度の水漏れなので、止水栓の場合と同様に、普段気づかないことも考えられます。

この水漏れを放置してしまうと、使用していない時に水を出しっぱなしにしている状態になるため、水道料金が上がってしまう恐れがあります。

水漏れした際はまず応急処置を


水漏れした際は、どう対応したらいいのかわかっている場合でも、修理するための工具やパーツがなければ対応できません。

そのため、水漏れが発生した際には、止水栓や水道の元栓を閉めて一時的な応急処置しておきましょう。

止水栓や水道の元栓を閉めることで、そのタイミングで水を使用できなくなりますが、修理に対応する時間を確保できます。水漏れを放置することで、他の場所にも被害が及んでしまうため、必ず応急処置を忘れずに行いましょう。

水漏れした際の具体的な対処法は?


水漏れした際の対処法についても押さえておきましょう。水漏れは、どちらのタイプの蛇口を使用しているかによって異なりますが、新品のパッキンやバルブカートリッジ、モンキーレンチなどを用意しておくとスムーズに取り掛かれます。

まず、ナットの接続部分の緩みを全て確認し、正常に水が出るかを確認し、必要に応じてパッキンを交換しましょう。

バルブカートリッジを交換する場合は、レバーハンドルを取り外してスパウトのカバーを反時計回りに回して取り外し、新品のバルブカートリッジと交換します。この時、蛇口本体が回ってしまわないように注意しながら作業しましょう。

まとめ


この記事では、キッチン蛇口の水漏れしやすいパターンについて解説しました。キッチンの蛇口の水漏れにはいくつかの原因があり、状況によって対処法も変わっていきます。そのため、キッチンの蛇口の水漏れがどこから発生しているのかを確認することが大切です。

また、一般的に、蛇口の耐用年数は10年から15年程と言われています。もし、この耐用年数を超えて使用している場合は、パーツの交換よりも蛇口本体ごと交換した方が、今後の手間を考えた場合おすすめです。

この記事を参考にして、自宅のキッチンの蛇口における水漏れを見直すきっかけにしてみてください。

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