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水のコラム

お風呂のコーディングをDIYで行う際の4つのポイント

2019年11月29日 お風呂のトラブル

浴室の壁・床・浴槽は、時間の経過とともに劣化し、シミやひび割れなどが目立ってしまいがちです。
お風呂をコーティングしておけば、経年劣化を抑え、汚れやカビから浴室を守れます。
日々のお手入れもかなり簡単になるため、お風呂をコーティングしておくのはとてもおすすめです。
今回は、コーティングをDIYでするコツや、DIYとプロに依頼する場合の比較、コーティングする場合のチェックポイントをご紹介いたします。

お風呂のコーディングをDIYで行う際の4つのポイント

お風呂をいつまでも快適に保てるお風呂のコーティングですが、DIYでコーティングする際にはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。
DIYでお風呂のコーティングを行う際に気をつけたい4つのポイントをご紹介いたします。

・ポイント1. 用途に合わせたコーティング剤を選ぼう

市販のコーティング剤は用途に合わせてさまざまな種類があります。
たとえば、下記の用途では使用するべきコーティング剤は異なります。

*カビや水垢を防ぐためのコーティング
*傷やヒビ、また経年劣化による変色を修復するためのコーティング

どういった用途でコーティングをしたいのかを考えてコーティング剤を選びましょう。

・ポイント2. コーティング剤塗布前にしっかり掃除する

コーティング剤を塗布する前にはしっかり掃除をしましょう。
新築やリフォーム直後のお風呂であれば、簡単な掃除で問題ありません。
すでに日常的に使用しているお風呂であれば、しっかり掃除して付着している汚れや水垢を落とす必要があります。
コーティングを塗布して固まってしまうと、今の状態の上にそのまま皮膜を作ることになります。綺麗な状態でコーティングするためには、隅々までしっかり掃除しましょう。

・ポイント3. コーティング剤の厚塗りはNG

しっかりと皮膜を作りたいという思いから、コーティング剤を厚塗りしてしまう方がいますが、ひび割れができやすくなるため逆効果です。
コーティング剤を塗布するときは、全体的にまんべんなく薄く伸ばすように塗っていきましょう。

・ポイント4. コーディング作業は就寝前に行う

コーティングを塗布したあと、乾燥させるためには10〜12時間程度の時間が必要です。
その間お風呂を使用できません。そのため、コーティング剤を塗布するのは就寝前にしましょう。
コーティング剤を塗布した後に水気は厳禁です。浴室乾燥機を使用するなど、しっかり乾燥させるようにしましょう。

コーディングはDIYとプロへの依頼はどっちがお得?

お風呂のコーティングは、DIYとプロに依頼するのとでは、どちらがお得なのでしょうか。

・費用はDIYが安い

DIYでお風呂のコーティングをする場合、お風呂掃除に必要な洗剤とコーティング剤があればコーティングできてしまします。
お風呂全体をコーティングする場合、4,000〜6,000円程度でコーティング剤が手に入ります。費用だけを考えるなら圧倒的にDIYのほうがお得です。

・労力や仕上がりなどを総合的に考えるとコストパフォーマンスがよいのはプロ

コーティングをする前には、徹底的にお風呂を掃除しなければなりません。水垢が残っていたり、傷の部分をしっかりコンパウンドで埋めていなければ、コーティングをしても効果が得られないためです。
また、薄くまんべんなく塗るのもなかなか技術が必要で、DIYの場合はムラができてしまったり、塗り残しが起きてしまうこともあります。
掃除の時間から塗布までの時間と労力を考えると、プロに頼むほうがコストパフォーマンスがよいでしょう。

お風呂のコーディングと併せてチェックすべき3つのこと

DIYでもプロに依頼する場合でも、お風呂のコーティングをする前にチェックしておきたいポイントがあります。せっかくのコーティングを無駄にしないためにも、事前にチェックしておきましょう。

・1. 破損やヒビの有無をチェックする

浴槽やお風呂の壁に破損やヒビがあるかどうかを確認しましょう。
破損やヒビがある場合、そのままコーティングしても意味がありません。
プロに依頼すればその部分を修復したうえでコーティングを行ってくれます。
DIYでコーティングする場合は、浴室全体をしっかり掃除した後に、破損やひび割れをまず修復しなければいけません。
小さな破損やヒビは市販のコンパウンド剤で修復できますが、かなり破損している場合はプロに依頼しましょう。

・2. 排水溝の流れ具合をチェックする

水はけが悪い浴槽やお風呂の床でも、コーティングをすることで水はけがよくなる場合があります。しかし、排水溝につまりがあって流れが悪いのであれば、いくらコーティングをしても水の流れが改善されることはありません。
コーティングをする前は、まず排水溝がきちんと機能しているかもチェックしておきましょう。

・3. 浴槽や壁の膨らみの有無をチェックする

長年使用している浴室・浴槽の場合、お風呂の壁や浴槽の側面が膨らんでいる場合があります。
この膨らみは内部でサビが起きていることが原因として考えられます。そのままコーティングしても水が入り込んでサビが悪化し、さらに膨らんで皮膜にヒビが入ってしまう可能性が高いです。浴室の壁や浴槽の側面に膨らみがある場合は、まず業者にチェックしてもらいましょう。

お風呂のコーティングはプロにお任せ

費用だけを考えればDIYのほうが安いのは確かです。しかし、コーティングは時間や労力がかかるもの。さらに仕上がりの良さを考えると、プロに頼むのが得策です。

名古屋にお住いの方でお風呂のコーティングを考えている方は、弊社にぜひご相談ください。現在のお風呂の状態をチェックして、お客様のご自宅のお風呂に合ったコーティングを提案させていただきます。

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