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水のコラム

トイレの選び方で重要な3つのチェックポイントを徹底解説

2019年11月08日 水のトラブル


最近のトイレはスタイリッシュで多機能なものが増えてきています。トイレの空間はお家の中で欠かせないものの1つですし、毎日必ず使うからこそ使い勝手の良いものを選びたいものです。そこで今回は、トイレ選びをするときに注意したいポイントを徹底的に解説します。これからお家を建てる方もリフォームする方も必見です。

1. タンク式かタンクレスか

最近は、スタイリッシュな空間が作れるタンクレスのトイレも増えてきました。以下でタンク式とタンクレスのメリット・デメリットをそれぞれみていきましょう。

・主流のタンク式は比較的安く停電にも強い!ただし場所をとる

タンクレスのトイレも増えているなか、現在も主流なのはタンク式のトイレです。多くのタンク式トイレが製造されているため、価格もタンクレスに比べると比較的安いのが特徴です。また、タンク式トイレはタンクに水がある限り水を流すことができるので、停電などが起きても水を足せば使用できる点もメリットです。

ただ、タンクレスに比べると掃除に手間がかかりますし、場所もとるためすっきりとした空間を作ることはできません。

・タンクレスなら空間が広くとれて掃除も簡単!ただし設置できないケースもある

タンクレストイレのメリットは、掃除がしやすく空間が広々ととれるところです。タンクレストイレはタンク式に比べて奥行きが10センチ近く短いため、トイレのスペースがあまり確保できない場合でも、ゆったりとした空間作りが可能です。また、トイレ自体に継ぎ目がないので、お手入れもとても簡単です。

ただ、水道から直接水を流すタイプなので、十分な水流がなければ設置することはできません。マンションの高層階などでは構造的に設置できないこともあります。また、洗浄に電気を使うので、停電時などは使用することができません。オプションで乾電池を使用して流すものなども出てきていますが、災害などで長期的な停電となれば不便も出てくるでしょう。それから別途で手洗い場を作る必要があります。リフォームの場合は配管工事が必要となることもあるので、注意が必要です。

2. 排水方式が「床排水」か「壁排水」か

戸建ての新築の場合は、あらかじめ決めておくことで排水方式を選ぶことができますが、リフォームやマンションなどの場合はどの方式なのか確認が必要です。また排水芯の位置はメーカーによって異なるので、測っておく必要があります。

戸建ての場合はほとんどが床排水です。排水管の上にトイレが設置されているので、排水管は普段は見えません。排水芯を調べるためには、排水管の中心から壁までの長さを測ります。

マンションやアパートに多い排水方式は、壁排水です。壁から排水管が繋がれているので、排水管が常に見えています。床から排水管の中心までの高さを測って、それに合ったトイレを選びましょう。

3. 節水・暖房機能などその他希望機能の有無

最近のトイレはかなり多機能となっていて、定番のウォシュレット以外にもさまざまな機能が搭載されています。もちろん機能が増えれば増えるほどトイレの価格は高額になるので、予算を考えたうえでどんな機能が付いているものがいいのかを決めましょう。

・少ない水で洗浄できる節水機能
家庭で使用される水道代のうち、一番多くかかっているのがトイレで使用する水だといわれています。「小」で流したときが6リットル、「大」で8リットルといわれていて、これを家族で使用するとしたら1日でもかなりの水を流していることになるのです。最近はより少ない水で洗浄できる節水機能がついたトイレが増えてきているため、水道代が気になっているご家庭はチェックしてみてください。

・使うときにすぐに便座を温めてくれる瞬間暖房
暖房機能がついているトイレは使わない間も便座を温めていて電気代が無駄になるのではないか、と感じてしまうかもしれません。しかし、最近は使うときに瞬間的に便座を温める瞬間暖房機能というものもあります。

・トイレスペースがいつでも暖かく快適になる部屋暖房
トイレの便座の暖房だけではなく、トイレを暖房代わりにしてトイレの空間全体を暖めることができるのが部屋暖房機能です。トイレから温風を出すことができるので、常に暖かい空間を保つことができます。

・シンプルなものからハイクラスまでバリエーション豊富な多機能洗浄(ウォシュレット)
ウォシュレットにはシンプルなおしり洗浄とビデのみがついたものもあれば、水の出方にバリエーションがあるものなどもあり、ウォシュレットを希望する場合はどの程度の機能が必要かを決める必要があるでしょう。また、以前は便座とスイッチが一体となっているものが定番でしたが、最近はスイッチを壁に取り付けるタイプも増えてきました。壁に取り付けるタイプは上位モデルのものが多いので、価格が高くなる傾向にあります。

・いつでも便器を綺麗に保てる泡洗浄
泡を使ってトイレを常に自動洗浄してくれるタイプです。泡洗浄があるとトイレのフチに汚れがつくといった心配がなく、便器の中のお掃除がかなり楽になります。また常に泡が出ているタイプのものであれば、飛び散りやはね返り、臭いの発生を防ぐことができます。

・嫌な臭いを防ぐニオイ防止ミスト
家族の人数が多い家庭や来客が多い家庭は、ご自身が使用した後のトイレやほかの誰かが使用した後のトイレの臭いが気になるという人もいるでしょう。ニオイ防止ミストがついたトイレであれば、使用前に臭いが発生するのをミストの効果で防ぐことができます。また、蓋を閉めることで消臭や防臭を行ってくれる便座も出てきています。

・さっと拭けて掃除が簡単なフチなし便座
トイレ掃除で一番厄介なのが、便座のフチではないでしょうか。フチの中に汚れがたまりやすく、菌も繁殖してしまいます。最近はフチがない便座も増えていて、さっとひと拭きするだけで簡単にお掃除でき、中に汚れがたまる心配もありません。お手入れをより楽にしたいのであれば、フチなし便座がおすすめです。

ショールームで実物をチェックして決める

トイレを選ぶ際は、自宅のスペースや排水方式をチェックしたうえで、まずはショールームで実物を見てみましょう。ネットでもチェックできますが、ずっと使うものですから座り心地は自分で確かめるのがおすすめです。機能が増えれば増えるだけ高額になるので、必要な機能に優先順位をつけながら、どのトイレにするかを決めましょう。

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