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水のコラム

キッチンシンクの素材4種類から自宅にぴったりの1つを選ぶポイント

2019年11月08日 水のトラブル

毎日使うキッチンだからこそ、シンクの素材選びはとても大切です。今回はシンク素材選びのポイントと、代表的なシンク素材の特徴を紹介します。名古屋・日進・大府エリアにお住まいで、シンク素材選びに悩んでいる方は必見です!



素材を選ぶときに気をつけたい4つのポイント

自宅のキッチンにぴったりなシンク素材を選ぶときに、気をつけておきたいポイントは以下のとおりです。

1. キッチン全体と統一感がとれる

シンクの素材選びで大切なのが、キッチンのデザインと調和のとれるものであるかどうかです。キッチン周りの雰囲気とシンクの素材がマッチしていれば、キッチンに統一感が生まれます。また、天板とキッチンシンクの素材を同じにするのか、異なるものにするのかといったところでもキッチンの印象が大きく変わるため、その点も検討が必要です。

2. お手入れがしやすい

毎日使うキッチンだからこそ、お手入れのしやすさは大切です。いくら見た目がよくても、お手入れがしにくければキッチン掃除が面倒になってしまいます。また、キッチン天板の素材を統一すれば、天板とシンクの継ぎ目を作る必要がなくなり、お手入れも簡単です。

3. 静音性がある

意外と見落としがちなのが静音性です。キッチンはリビングに面していることが多いため、食器を洗っているときや水を流したときの音が聞こえてうるさく感じてしまう可能性があります。少し前までは、ステンレスシンクは静音性が低いといわれていましたが、徐々に改良されているようです。

4. 耐熱性・耐久性がある

シンクには使用した直後の鍋やフライパンなどを入れることもありますから、かなり熱くなった鍋やフライパンを入れても長年十分に耐えられる耐熱性も重要です。また、傷がつきにくく錆に強い素材を選ぶと、長期間にわたってシンクを使い続けることができます。



代表的なキッチンシンクの素材4種類

現在一般家庭に導入されているシンクの中で、一般的なシンクの種類とそれぞれの特徴について解説します。先ほど紹介したシンク素材選びのポイントと照らし合わせながらみていきましょう。

1. お手入れしやすく耐久性・耐熱性に優れたステンレス

キッチンシンクの素材として長く採用されてきたのがステンレスです。お手入れが簡単で耐久性・耐熱性ともに優れています。また価格もほかの素材に比べると比較的安く、導入しやすい素材です。傷がつきやすく錆びやすい素材といわれてきましたが、最近ではその点を改良したステンレスシンクも出てきています。

ただ、どれだけケアして使用していても、年数が経ってしまうと光沢を失い、劣化してしまう点はデメリットです。シンクを使ったら乾拭きしておくことで、劣化を防ぎましょう。

2. 汚れが落ちやすくインテリアのアクセントにもなる人工大理石

ポリエステル樹脂やアクリル樹脂で大理石のような風合いを出しているのが人工大理石です。汚れが落ちやすく、お手入れが簡単なところが魅力です。最近のキッチンでは天板に使用されることも多く、天板とシンクを人工大理石に統一することで、よりお手入れがしやすくなります。

また、人工大理石といっても、大理石のようなものだけでなく、全く異なる色や風合いのものにもできるので、インテリアのアクセントになるという点もメリットです。ただ、ステンレスに比べると傷に弱く、耐熱性も低いのが難点です。素材自体が硬いので、食器が割れやすいというデメリットもあります。

3. 静音性が高く見た目の美しい人造大理石

人造大理石は、大理石を粉砕したものに樹脂などを混ぜた素材です。光沢やカラーバリエーションが豊富なのが特徴で、静音性が高いうえに見た目が美しく、お手入れも簡単です。

ただ、大理石を使用している分、ほかの素材と比べると値段は高くなります。また傷つきやすく、酸やアルカリに弱いので、シミや黄ばみができやすい素材でもあります。人工大理石自体が錆びることはありませんが、鍋などからのもらいサビは発生するので、日頃から調理器具を放置しないなど気をつけておかなければいけません。

4. 耐久性・耐熱性に優れているホーロー

日本ではあまり普及していないシンク素材ですが、海外ではシンクによく使われている素材の1つです。金属で作ったシンクにガラス質のうわぐすりを塗って焼き付けたもので、耐久性・耐熱性に優れ、お手入れも簡単な素材です。また、ナチュラルな風合いが生まれるので、木を基調にしたキッチンによく合います。ただ、スタイリッシュな雰囲気のキッチンにしたいといったこだわりがある場合は、インテリアと調和しにくいかもしれません。

また、強い衝撃が加わるとガラス質が欠けることがあり、食器を落とすと割れやすいという特徴もあります。


ぴったりの素材を見つけるには専門業者に相談を!

メーカーは各素材の改良を続けていて、今までデメリットだったポイントをカバーする素材も増えてきています。名古屋・日進・大府エリアにお住まいで、キッチンに合うシンク素材でお悩みの方は、ぜひ水道局指定店の弊社にご相談ください。

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