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水のコラム

洗濯機置き場に繁殖するカビを完全に退治する3つの方法

2019年10月01日 水のトラブル

洗濯は家事の中でも主要なことの一つです。汚れた服や下着をしっかり洗って気持ちの良い毎日を過ごしたいものです。
しかし洗濯機内部や洗濯機置き場は水を使う場所であるため、カビ汚れが広がってしまっていることがあります。

知らない間にカビが繁殖するのを防ぐために、洗濯機内部や洗濯機置き場に繁殖するカビを撃退する3つの方法について知っておきましょう。


1. 見えないから怖い洗濯機内部の汚れは専門業者に依頼がベスト

まず撃退すべきなのは、洗濯機内部のカビです。普段洗濯している時にはまったく気づきませんが、実は洗濯機内部にはカビや汚れがたくさんたまっています。
いつも洗剤で洗われているためそれほど汚れていないのではないかと思われがちですが、洗濯槽には衣類のホコリや繊維、水垢、洗剤のカスなどが蓄積しており、かなり汚れているのが現状です。

もし洗濯機を購入してから数年が経過しており、しかも一度も洗濯槽を掃除したことがないという方であれば、一度専門業者に依頼して洗濯機をパーツごとに掃除してもらいましょう。

コストをできるだけ抑えたい場合は、塩素系クリーナーと酸素系クリーナーの両方を使って掃除するのがおすすめです。
酸素系クリーナーは洗濯槽から汚れを引きはがす効果があり、塩素系クリーナーはこびり付いたカビや汚れを分解・殺菌してくれます。長年放置されたカビや汚れでも、一気に落とすことができる方法です。

ただし、塩素系クリーナーは取り扱いに十分注意する必要があります。
もし半年に一回、あるいは2ヶ月に一回程度でも掃除をしているという方であれば、塩素系クリーナーのみでも十分洗濯機内部をきれいにすることができます。

塩素系クリーナーを使用すると洗濯機や洗濯物が傷んでしまうのではないかと心配であれば、重曹やクエン酸を使って掃除するのもおすすめの方法です。
洗う際は、洗濯槽だけでなく、洗剤ケースや排水フィルター、ゴミとリネットなど、外せる部品は外して掃除をすると洗濯機全体がより清潔になります。


2. 見えるカビ汚れはしっかり清掃

洗濯機を掃除することはもちろん重要ですが、洗濯機置き場もきれいにしなければなりません。洗濯機置き場が汚いと、嫌なにおいが発生したり、虫が出たりしてしまう恐れがあります。

洗濯機置き場を掃除する際のもっとも大きな問題は、洗濯機をどかさなければならないという点でしょう。
しかし、掃除のポイントを知ることで、洗濯機を動かさなくても洗濯機置き場を十分きれいにすることができます。

まずはハンディモップなどが届く範囲でカビや汚れをきれいにします。もし洗濯機から水が漏れておらず、洗濯機置き場が乾燥している状態であれば、これだけでもかなりきれいになるはずです。
洗濯槽の汚れとは異なり、洗濯機置き場の汚れは付着しているだけなので難なく取り除くことができます。
もし洗濯機から水が漏れていて、ぬめりがあったり頑固な汚れがある場合には、ぬるま湯を少量洗濯機置き場に流して汚れを柔らかくし、雑巾でふき取ることできれいにできます。

洗濯機と洗濯機置き場の間にあまり隙間がないようであれば、細い棒に布を巻きつけて拭くようにしましょう。もしくは車を底上げするジャッキのように洗濯機をかさ上げするアイテムを使ってスペースを大きくするのもおすすめです。


3. 定期的な清掃を欠かさずに

洗濯機内部も洗濯機置き場も、汚れが溜まってから掃除をするのは大変です。一度の掃除の手間を少なくするためには、定期的に掃除をすることが重要です。

もし毎日洗濯機を使っているのであれば、汚れやすいところをできるだけ毎日掃除するようにしましょう。フィルター類はすぐに汚れが溜まってしまうので、毎日掃除することで衣類への影響を防ぐことができます。
毎日洗濯はしないという方も、一度洗濯が終わったら掃除をする習慣をつければ、洗濯機をいつでも清潔な状態に保てます。

一方で洗濯機内部、特に洗濯槽や洗濯機置き場は毎日掃除をするのが難しいでしょう。これらは、カビや汚れが溜まる前、1ヶ月に1回、もしくは2ヶ月に1回程度を目安に掃除するようにします。
もし今まで一度も掃除したことがないのであれば、一度専門業者に依頼してきれいにしてもらい、その後定期的に自分で掃除するという方法もあります。

定期的な清掃をすることで洗濯機や洗濯機置き場のカビや汚れを完全に退治することにつながるのです。


洗濯機の普段の使い方にも気を配ろう

洗濯機の掃除を定期的にすることで清潔な状態を保つことができますが、普段の洗濯機の使い方によっても掃除の手間を減らせます。

例えば、洗剤を入れすぎないようにすることです。洗剤を適量入れることで、洗剤が洗濯槽内にとどまるのを防げます。
さらに洗濯後に蓋を開けて乾かせば、カビが繁殖しにくい環境が作れるでしょう。

細かい点にも気を配ることで、洗濯機も洗濯機置き場をきれいな状態に保つことができるのです。

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