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水のコラム

水回りの見直しで水道代を格段に安くするための節約術4選

2019年04月26日 水のトラブル


日常でどうしてもかかってしまう固定費は、極力抑えて毎月の出費を減らせます。家賃や光熱費、水道代など、どうしてもある程度の金額が毎月必要になってしまうこれらの固定費ですが、きちんとしたやり方を学ぶことで節約できます。

特に、水道代に関しては多くの節約術が存在しており、それらの節約術をうまく組み合わせて利用することによって、水道代を大幅に節約することが可能です。

そこで今回は、そんな固定費の削減に役立つ水道代の節約術を4つ紹介します。


1.シャワーヘッドの交換

おそらく、シャワーヘッドは入居当時からそのまま使用している、という人が多いのではないでしょうか。実は、シャワーは1分間で15Lもの水が流れることもあり、使い方を考えることで簡単に節水することが可能です。

もちろん、こまめに蛇口をひねって水を止める、というのは非常に有効なのですが、組み合わせることで絶大な節水効果を得られるものも世の中には流通しています。それが、節水用のシャワーヘッドです。

ものによる部分はありますが、シャワーから水を出す際に最大でおよそ30%もの節水につながるとされています。驚きですよね。先ほど例に挙げたように1分間シャワーを流したままにしておくと、シャワーヘッドを交換する前よりも4.5Lも節水できる計算になります。

さらに、手元にワンタッチで水を出したり止めたりできる機能を搭載しているものもあり、より大幅な節水が簡単にできるようになります。

交換も簡単にできるので非常にオススメです。


2.トイレを流す際の水量を調整する

トイレを流す際に必要な水の量もなかなかバカになりません。多くのトイレでは、「大」と「小」の2種類の水量に調整ができるようになっているかと思います。

この水量調整をきちんと行うことで、かなりの節水につながります。

また、この2段階だけではなく、レバーを最後まで捻り切らずに最低限の水量で流すようにする、などといったちょっとした工夫も有効です。1人でも1日に何度も使うトイレは、家族全員の使用回数を考えるとかなりの回数になります。

ちょっとした工夫も、まさに塵も積もれば山となる、といったところですね。


3.洗濯に残り湯を使う

衣類を洗濯する際も、何十リットルという水を使用します。これも、できるならば節水したいところですよね。

浴槽に湯を張って入浴した場合は、その残り湯を使って洗濯することで、すすぎの際以外は水道から水を供給しないで済ませることが可能です。残り湯でも、きちんと綺麗に洗濯できるのでご安心を。

洗濯機のメーカーや機種によって、やり方は異なりますが、備え付けのホースで汲み取りが可能なものはもちろんのこと、市販の洗濯機用ホースを購入すれば接続できる、といったものもありますし、ホースは接続できないけれど直接残り湯を注ぎ入れて洗濯できる、という機種も多くあります。

一度、説明書やメーカーホームページを確認したり、メーカーに問い合わせてみてもいいかもしれません。


4.食器洗いは「とぎ汁」で行う

食器を洗う際にも、多くの水が必要になりますよね。こちらも、節水してしまいましょう。水を流しっぱなしにせず桶にためて洗う、というのが有効ですが、さらに節水するには米のとぎ汁を使います。

米をといだ後に捨ててしまうとぎ汁を桶にためておけば、食器を洗う際に使えます。とぎ汁の中に含まれる米ぬかには油汚れを落とすのを助ける効果もあるので、非常に有用です。頑固な油汚れを落とすのを助けてくれるのに、捨てるなんてもったいないですよね。

とぎ汁で洗った後に一度水道水で軽くすすぐようにするだけで、必要な水の量を大幅に減らすことにつながります。


水道トラブルによって料金が上がることもある

さて、ここまでは、節水によって水道代を節約する方法についてお話ししてきました。しかし、気をつけるべきことは、「水道代を減らすこと」だけではありません。「水道代が増えないようにすること」にも気をつける必要があります。

では、一体どういう場合に水道代が増えてしまうのか。それは、水をたくさん出してしまった時です。

当たり前だと思われる人も多いかもしれませんね。これをもっとわかりやすくいうと、水を「使いすぎてはいないけれど出しすぎてしまった」場合です。

つまりは、水道のトラブルによって水がたくさん出てしまった場合ですね。

例えば、トイレのタンクが故障してしまい、トイレで水が出続けて溢れてしまった、などという場合がこれに当たります。

この場合は、故障に気づくことができるので、すぐに業者を呼んで修理してしまうことができますが、厄介なのは、少しずつタンクから水が漏れてしまった場合などです。

糸のようにチョロチョロと水が漏れる状態でも、1ヶ月でおよそ2000円もの水道代が請求される事態になる、という計算ができるのですから、水漏れもバカにできませんね。

水道代が高いな、と思ったらトイレのタンクなどを少し見てみましょう。


水漏れによる水道代の増加は専門業者に相談する

水漏れを発見したけれど自分では修理できない場合や、水漏れ箇所は見つからないけれど、異常に水道代が高い場合などには、もう家庭ではなかなか対処できません。

そういった場合には、専門の業者に相談することをオススメします。もっというと、水漏れは長引けば長引くほど無駄に水道代を支払わなければならなくなるので、なるべく早めに相談することをオススメします。抑えられる出費はなるべく抑えて、日々の日常を充実させていきましょう。

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