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水のコラム

風呂場の排水口につまる髪の毛をさっぱり除去する3つの掃除方法!

2019年08月30日 つまりのトラブル

風呂場のなかでも、とくに髪の毛が溜まりやすい排水口。その排水溝の掃除方法に悩んでいる場合は、下記3つの道具を使った掃除方法がおすすめです。

使い捨てのヘアキャッチャー
パイプクリーナー
割り箸

ただし、排水口の髪の毛をさっぱり除去する方法に正解はありません。
今回は、好みや掃除のしやすさ、頻度などに合わせて掃除方法を組み合わせられるように、風呂場の排水口につまった髪の毛の掃除方法をご紹介します。


1. 使い捨てのヘアキャッチャーを使って髪の毛を一網打尽にする

日常的な風呂場掃除をできるだけ楽にしたい場合は、スーパーやドラッグストアなどで購入できる使い捨てタイプのヘアキャッチャーを利用するのがおすすめです。

・人間の髪の毛は1日約100本抜けるため物理的な対策が有効

人間の髪の毛は、平均すると10万本ほど生えており、1日におおよそ100本前後自然に抜けるとされています。抜け落ちる髪の毛の量は季節や毛髪の健康状態によって変わりますが、日常生活でもっとも抜け毛が増えるのは頭を洗う入浴時です。一般的な大人1人で約100本の髪の毛が抜けると考えると、家族で暮らしている場合、毎日相当な量の髪の毛が風呂場の排水口へ流れ込んでいるということです。

家族全員がスキンヘッドでもない限り、入浴中に髪の毛が落ちることは避けられません。だからこそ、排水口で髪の毛をキャッチしてくれる使い捨てのヘアキャッチャーが髪の毛の除去には効果的なのです。

・使い捨てタイプなら風呂場掃除のついでに髪の毛を除去できる

なお、使い捨てタイプのヘアキャッチャーをおすすめする理由には、「交換するのが簡単だから」という理由もあります。基本的に、ヘアキャッチャーは排水口に貼り付け、髪の毛などの汚れが溜まってきたら外してゴミ箱へ捨てるだけでよいため、面倒な準備も必要ありません。

また、ヘアキャッチャーを設置していると、本来なら水流に乗って排水口のフタの奥へ流れ込んでしまう髪の毛もある程度除去できるので、排水口の奥の汚れも防げます。汚れの量がひと目で分かるため、「そろそろ掃除をしないと」という判断をする際に役立つのもポイントです。

ヘアキャッチャーは安価な商品で、かつ、設備を痛めることもないため家に常備しておくことをおすすめします。


2. 排水トラップに溜まった髪の毛は割り箸で根こそぎ取り去ろう

使い捨てのヘアキャッチャーを使用しておらず、すでに排水口のなかへ髪の毛が入り込んでしまった時に役立つのが、割り箸です。
風呂場の排水口は、フタの下に排水トラップやヘアキャッチャーと呼ばれる部品が入っています。これらのパーツがあるからこそ、排水管へ流れ込んだ水が逆流したり、悪臭が排水管から上がってきたりしないようになっているのです。

ただ、風呂場の排水口に最初から搭載されているヘアキャッチャーは、スムーズな排水を実現できるようにある程度大きな隙間があいているので、すべての髪の毛を捕らえることはできません。
そのため、排水口をふさいでいるフタの下にも、髪の毛が少しずつ溜まっていってしまうのです。

・底の深い排水トラップの掃除は割り箸を使うと便利

風呂場の排水口は、排水管の周りを一段下げて水を溜められるようにすることで、悪臭などを防いでいます。排水管の周囲には、物理的にへこんでいるため、排水トラップを掃除する場合、

ある程度長さのあるもの
細くて長い髪の毛を絡め取ることのできるもの
汚れても構わないもの

が必要です。その点、割り箸は適度に長さもあり、普段から使い慣れているため、細かいゴミも捕捉できます。排水トラップ周りへ流れ込んだ試供品のシャンプーの切れ端なども回収できますし、掃除に使ったあとはそのまま捨てればよいため、ブラシなどのようにお手入れをする必要もありません。

排水トラップ掃除に使う割り箸は、100円ショップやスーパーなどで安く大量に購入できるのもポイントです。ただでさえ風呂場の掃除は重労働なので、汚れの目立ちやすい排水口周りはできるだけ気楽に掃除できるようにしておきましょう。


3. パイプクリーナーを使って排水管につまった髪の毛を除去

もし、排水の流れがスムーズにいかなくなっている場合、排水トラップやヘアキャッチャーを越えて、排水管の内部に髪の毛が溜まっている可能性が高いです。ある程度浅い場所につまっている髪の毛であれば、針金ハンガーや市販のワイヤーブラシなどで取り除くこともできますが、どこに髪の毛がつまっているのか分からない場合は、パイプクリーナーを頼りましょう。

・排水口の定期メンテナンスにもおすすめ

市販のパイプクリーナーを使うと、排水管の奥につまった髪の毛などを溶かして除去できます。定期的に掃除をしていても、使い捨てのヘアキャッチャーなどを設置していても、100%髪の毛をはじめとしたゴミを防ぐことはできないので、おおよそ半年に一度を目安にパイプクリーナーを使う習慣を作るのがおすすめです。

排水管をつまらせてしまうとトラブル対処が非常に面倒になるため、日頃からこまめに掃除・メンテナンスをして排水口周りをきれいに保ちましょう。


風呂場の排水口はつまりの原因になりやすい髪の毛対策を充実させよう

ボディーソープやシャンプー、皮脂といった汚れのなかでも、髪の毛はとくに排水口周りをつまらせやすい汚れです。髪の毛に洗剤や皮脂が絡まり、重度のつまりに発展する場合もあるため、使い捨てのヘアキャッチャーや割り箸、パイプクリーナーを使って定期的に取り去りましょう。

ただし、髪の毛対策をしていても、排水口がつまる場合はあります。過去に溜め込んだ汚れなどが原因で排水管がつまってしまったら、排水が逆流する前にプロの水道修理業者を頼りましょう。

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