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水のコラム

シンク下の虫は侵入・繁殖を防いで駆除しよう!コバエを根絶する6つの方法

2018年12月26日 水のトラブル


暖かくなってくると、どこからともなくキッチンやシンクの下から湧き出てくるコバエたち。食材を使う場所である以上、キッチンで毎回殺虫剤を使うわけにはいきません。

今回は、どうしてシンク下にコバエが大量発生してしまうのか、また虫が湧く原因はどうすれば根絶できるのかを解説します。
毎年コバエに悩まされている方は、ぜひ参考にしてください。


シンクの下に虫が発生しやすい理由は生ゴミ以外にコバエの生体も関係する

キッチンのシンク下はコバエなどの虫が発生しやすい場所です。
その理由は大きく分けて4つあります。

1. キッチンの中にある生ゴミや食材がコバエの餌になる
コバエは、キッチンの中にある生ゴミや野菜、果物、お酒などを餌にします。排水口、三角コーナー、ゴミ箱などに餌が豊富にあるキッチンは、コバエにとって楽園のような状態なのです。

2. シンクの下にある排水口を好む虫がいる
キッチン周りに湧くコバエにもいくつか種類があり、その中でも「チョウバエ」と呼ばれるコバエは、おもに排水管を伝って家の中に入ってきます。チョウバエは動物の糞などに産卵を行い、排水管の中にある汚れや細菌を食べるので、シンク下が不衛生だとすぐに発生してしまいます。

3. 体長数ミリのコバエは網戸・排水口・換気扇の隙間を通れる
排水管を伝って侵入してくるコバエ以外は、網戸や換気扇から入ってきます。コバエの体長はほとんどが2、3ミリ程度で、網戸の網目よりも小さいため、密閉しているつもりでも虫の侵入を防げていないことが多いのです。

4. コバエは1日に30個ほど産卵しおよそ10日で成虫になる
コバエは、1日に30個ほど卵を産み、約10日で成虫になります。生まれた成虫は再びキッチンやシンク下で産卵するため、早めに対処をしなければあっという間に大量発生してしまうのです。


コバエ対策はこれで決まり!虫が湧く原因を根絶する6つの方法

コバエを根絶するためには、侵入を防ぐとともに、入ってきたコバエを駆除して繁殖を防ぐことが大きなカギとなります。

1. ふた付きのゴミ箱を使用する
生ゴミや食品のかすなどは、虫を引き寄せてしまいます。ゴミ箱はなるべくふた付きのものを使いましょう。

また、空き缶や空き瓶に付着している糖分、アルコールなども虫にとっては餌となってしまいます。空き缶や空き瓶も、捨てるときはきれいに洗ってふた付きのゴミ箱に捨てましょう。

2. 三角コーナーのゴミや生ゴミは密閉して毎日処分する
コバエの大量発生につながる最大の原因が、「生ゴミの放置」です。毎日の料理で出た生ゴミは、別途小さなビニール袋等で密封してすぐに処分しましょう。

生ゴミを入れる三角コーナーは、ぬめりや生ゴミによる汚れが溜まりやすい場所です。こちらも中身は毎日捨てることはもちろん、ぬめりや汚れは毎日洗って清潔にしましょう。

3. 常温保存の食材や調味料は密閉して保存する
調味料や果物、野菜などの常温保存できるものを外に出したままにしていると、虫の餌になってしまいます。食材は密閉保存できる容器に入れ、調味料等も冷蔵庫や密閉容器に保管しましょう。

4. キッチンのシンクに洗い物を放置しない
「朝使った食器を水に漬けておいて、夜帰ってきてから洗おう」と考えていると、食器に付着した食べかすが餌となり虫を呼び込んでしまいます。暖かい時期は使った食器はこまめに洗いましょう。

5. キッチンを使ったあと排水口を漂白剤やパイプクリーナーで消毒する
シンク下を好むタイプのコバエは、排水管が汚れていたり、排水管の周辺に隙間があったりすると増殖します。排水管の中に産卵されてしまうと水を流しても駆除できません。キッチンを使ったあとは、できるだけ毎日排水口に漂白剤を垂らして消毒しましょう。

排水管によく使われている塩化ビニールはあまり熱に強くないため、熱湯は避けたほうが良いでしょう。定期的にパイプクリーナーを使うのがおすすめです。

6. アルコールスプレーやコバエ用トラップで虫を駆除
すでにキッチン内を飛び回っているコバエは、アルコールスプレーで駆除できます。消毒用のアルコールを薄めたものを用意しましょう。

市販のコバエ取りや自作のコバエ用トラップで飛び回っているコバエを捕獲するのも効果的です。自作のコバエ用トラップとしては、カップの中にめんつゆと洗剤を垂らして置いておく方法が有名な対策です。

7. 網戸の目を細かいものに交換する
網戸から入ってくるコバエに関しては、網戸に虫よけスプレーを吹き付けたり、網戸の目を細かいものに交換したりすることでも対処可能です。
網戸のすぐ側にコバエ用トラップを設置しておくのも良いでしょう。


予防と駆除を徹底してもどうにもならないときは業者に相談しよう

キッチン周りに蠢く虫の多くは、掃除と消毒、生ゴミのこまめな処分で対処できます。
ただ、キッチン下の排水管は、床下スペース、つまり外につながっています。排水管周りに隙間があったり、排水管が汚れていたりするといくら対策を取ってもコバエの侵入を防げません。

掃除を心がけ、予防と駆除を徹底したとしても虫が湧く場合、設備の劣化や構造上の欠点、排水管トラブルなどが起きている可能性もあります。
定期的に掃除をしているのに、コバエが現れる場合は、業者を呼んでチェックしてもらうと良いでしょう。

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