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水のコラム

トイレに大量発生するコバエの駆除は水回りの掃除・駆除剤での対処がカギ

2019年08月30日 水のトラブル

暖かくなるとトイレに大量発生するコバエは飛び回る成虫だけを退治しても、幼虫対策を怠ると復活してしまいます。コバエ駆除では、幼虫駆除を目的とした水回りの徹底清掃と、成虫のコバエを退治する駆除剤の利用で完全な駆除を目指しましょう。
今回は、コバエを完全に駆除するために知っておきたいこれら2つのテクニックについて解説していきます。


コバエ駆除で必要不可欠な幼虫対策4つのポイント

いわゆるコバエと呼ばれる虫のなかでも、トイレや風呂場に発生する「チョウバエ」という種類は、水回りや汚れの溜まっている部分に卵を産みつけて繁殖するのが特徴です。トイレにコバエが大量発生した場合、飛び回る成虫をいくら駆除しても、幼虫や卵が残っていると次々とコバエが産まれてしまいます。
コバエ駆除では、水回りの掃除をして幼虫対策を行いましょう。

・1. まずは窓を閉めてコバエの侵入を防ぐことが大切

多くの場合、コバエは家の外から侵入してきます。もし、家の外にコバエの繁殖場所になっているところがあると、駆除しても新たなコバエが入ってきてトイレで卵を産んでしまいます。トイレのコバエを駆除するときはまずトイレや風呂場の窓を閉めましょう。また、家の外に出たときにコバエを頻繁に目にする場合は、夏が終わるまで窓を閉めたまま過ごしたほうがよいでしょう。

・2. コバエはトイレの貯水槽や排水口などから発生するので掃除で対応する

トイレのなかでコバエの繁殖場所になるのは、

*トイレの貯水槽
*排水口
*トイレブラシ

といった水回りの周辺です。狭いトイレでも、普段掃除できていない場所があると、コバエはそこを中心に繁殖します。とくに、トイレに近い洗面所の裏や、トイレブラシは掃除する機会の少ない場所なので、コバエが大量発生した場合は積極的に掃除しましょう。

タンクレスのトイレは別として、トイレの背部に貯水タンクがある場合、タンクのフタを開けて内部を掃除するのもおすすめです。

・3. 貯水タンクの掃除をするときは止水栓を閉じてから作業する

貯水タンクを掃除するときは、事前にトイレの止水栓を閉めましょう。貯水タンクの上部に蛇口のようなノズルがついているタイプの場合、フタと内部をつなげている給水ホースなどを外す必要があるため、注意が必要です。

止水栓を閉めてフタを外せば、洗剤やブラシを使って簡単にタンクの内部を掃除できます。タンク内に溜まった水は、トイレのレバーをひねれば放出できるので、水を抜きながら掃除をすると作業が楽です。

タンク内の掃除が終わったら、止水栓を若干開いて水を流し込み、タンク内をすすぎましょう。タンク内の汚れをトイレに流し終えたら、止水栓とフタを戻して掃除完了です。

・4. 防虫シートや虫除けを設置してコバエの侵入を防ぐのもおすすめ

家の外にコバエがたくさんいる場合、トイレや洗面所、風呂場の窓に防虫シートや虫よけグッズを設置して、新たなコバエの侵入を防ぐという対策もあります。


市販の駆除商品を利用して飛び回っているコバエを駆除

トイレの中を飛び回る大量のコバエを駆除する場合、市販されている駆除商品を使うのがおすすめです。ただ、駆除剤のタイプによって効果的なシチュエーションは違いますので、状況に合った商品選びができるように、各タイプの特徴を知っておきましょう。

・スプレータイプの駆除剤はもっとも手軽にコバエを駆除できる

害虫用の駆除商品のなかでも、とくに一般的なスプレータイプの駆除剤は、コバエを効率よく駆除できる商品です。トリガーを引くだけで薬剤を散布できるため、大量のコバエがいても一網打尽にできるでしょう。

価格も比較的安く、スーパーなどでも手に入るため、コバエに気づいたらすぐに入手できるのもポイントです。多くの場合、コバエを駆除できるスプレータイプの駆除商品は、その他の害虫にも対応しているため、家にない場合は常備しておくことをおすすめします。

・粘着式のトリモチタイプは設置しておくだけでコバエ駆除が可能

ある程度コバエを駆除したあと、それでもちらほらとコバエを見かける場合もありますよね。外からコバエが入ってくる場合におすすめしたいのが、粘着式の駆除商品です。コバエを引きつける成分を使ったトリモチタイプの商品をトイレ内やトイレの周辺に設置しておけば、放置しているだけでコバエを駆除できます。

また、スプレータイプの駆除剤と違って、ある程度コバエが駆除できたら商品ごと捨てればよいため、死骸の処理が楽なのもポイントです。

・コバエの発生源がわかっている場合はムースや顆粒状の駆除剤もおすすめ

排水管や排水口、外とつながっている通気孔など、コバエの発生源がわかっているものの手を出せない場合は、ムースや顆粒状の駆除剤もおすすめできます。とくに、ムースタイプはスプレーと違って奥へと流れていくため、排水口へ流し込んで奥にいるコバエを駆除するのに最適です。

・大量にコバエが発生している場合は煙タイプの駆除剤を使う

スプレーやトリモチでは対処できないほど大量のコバエが発生している場合、煙を噴射して充満させる駆除剤を使うという方法もあります。コバエの発生箇所がわからない場合も、手っ取り早くコバエを駆除できます。

ただし駆除商品の成分は、人体に優しいものではありません。スプレータイプも同様ですが、においなども残るので使用後にトイレを掃除する必要があります。


大量発生したトイレのコバエは掃除と駆除剤を使って退治する

トイレに大量発生したコバエは、水回りの掃除と駆除剤の利用で徹底的に駆除しましょう。ただ、市販の駆除剤などを使っても問題を解決できない場合もあります。個人の手に負えないトラブルは、水道修理業者や害虫駆除業者の出番なので、無理することなくプロに頼るのがおすすめです。
水道局指定店である弊社では、コバエの繁殖しやすいトイレのトラブルにも対応可能です。お困りの際はご相談ください。

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