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水のコラム

お風呂で水漏れしている場合はどんなことが原因なのか?

2018年09月10日 水漏れトラブル
お風呂で水漏れしている場合はどんなことが原因なのか?
毎日多くの水を使用するお風呂場で、水漏れが発生した場合、他の部屋にも影響を及ぼしてしまう恐れがあるため、早急に対応する必要があります。

しかし、原因がわからないと対策を打つこともできないので、今回はお風呂で水漏れが発生した場合の原因と、自分で修理をする方法について解説していきましょう。


お風呂が水漏れしている時の原因

お風呂場で水漏れが発生した場合、考えられる原因は大きく分けて4つあります。どんなことが原因なのか、参考にしてみてください。

1.蛇口からの水漏れ

お風呂場の水漏れの原因として一番多いのが、蛇口からの水漏れです。その中でも蛇口の付け根やシャワーホース本体の付け根から水漏れすることが多く、部品の接続部分から水漏れしていることが原因になります。

接続部分に使用されているパッキンが劣化・破損することで、水漏れが発生しているので、対処するためには新しいパッキンと交換する必要があるでしょう。

2.給湯器からの水漏れ

お湯を作る役割のある給湯器ですが、主に浴槽内に設置されている給湯器が水漏れの原因となってしまうことがあります。

給湯器からの水漏れの要因となっているのは、内部パーツであるパッキンや安全弁が劣化・破損してしまうからです。長期間使用していると劣化・破損の原因になるので、定期的にメンテナンスを行い、古くなってきたと感じた時に、部品を交換することで水漏れの予防ができます。

3.床や壁面からの水漏れ

基本的に、お風呂場の床や壁面からは、水漏れが発生しないようにタイルやパネルの隙間には、シリコンなどのコーディング剤が使用されています。

しかし、コーティング剤が劣化していくと、お風呂場の水が外部に漏れだしてしまい、水漏れの原因となってしまう可能性があるのです。

また小さな傷が発生することでも、水漏れの原因になることもあるので、床や壁面から水漏れが発生している場合は、コーティング剤の劣化や傷の有無を確認しましょう。


パッキンの劣化は自分で交換すれば解決する

お風呂場で水漏れが発生してしまうと、焦ってしまい、どのように対処すればいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。しかし、原因がわかれば自分で修理することも可能なので、簡単な水漏れであれば、一度自分で直せるか検討してみることをおすすめします。

蛇口の水漏れで多いのがパッキンの劣化・破損です。パッキンだけが問題で水漏れが発生している場合は、新しいパッキンに交換するだけで水漏れが解決するので、自分で直すこともできます。

ホームセンターでサイズの合うパッキンを探して、蛇口の水漏れを修理してみるのもいいでしょう。

またコーティング剤の劣化で水漏れが発生している場合は、再度コーティング剤を塗り直すことで、水漏れを防止することができます。

自分で修理することもできるので、一度実践してみるといいでしょう。


ひび割れが原因の場合はプロに依頼することも必要

蛇口や給湯器の水漏れがパッキンなどの内部パーツの劣化・破損であれば、部品を交換するだけで水漏れを改善することができます。

しかし、ひび割れが原因である場合は、本体を新しい物に取り換える必要があるので、プロの水道職人にお任せください。

それ以外にも原因がわからない水漏れに関しても、速やかに原因を特定して、修理作業に取り掛からせて頂きます。

少しでも早くお風呂場を使いたいという方は、ぜひお電話でご相談ください。


ひどい場合は修理ではなくリフォームも検討する必要がある

劣化や破損がひどい状態で、修理を行うのが難しい状態である場合は、修理を行うよりもリフォームを検討した方がいいかもしれません。

お風呂場の設備や給湯器の寿命は、大体10年~15年と言われているので、それ以上の年数使用している場合は、いつ故障が見つかってもおかしくはないでしょう。

修理をしても劣化や破損が多いと、完全に修復できないことや交換する部分が多い場合は、全てリフォームした方がお得な場合もあります。

まずリフォームをするほど劣化や破損しているのか、水道職人に一度確認してもらった方が正確なことがわかるので、一度お電話でご相談ください。現場にて状況を見て判断させて頂きます。


まとめ

水を大量に使うお風呂場では、水漏れが発生していると大事まで発展する可能性があります。蛇口や給湯器から水漏れが発生している場合は、パッキンを交換するだけで問題解決することがありますが、床や壁面の水漏れはコーティング剤を再度塗り直さないと改善できないので、素直に水道職人に依頼した方が早いでしょう。

他にも全体的にお風呂場の設備に寿命がきていることで、水漏れが発生している場合は、今後の不具合が発生することも考慮して、リフォームすることをおすすめします。

リフォームの方が色々と部品交換していくよりも、お風呂場の状態がよくなるので、寿命が来る前に決断した方がいいかもしれません。

もし判断がつかないようなら、まずは一度水道職人にご相談ください。修理で直せるかどうかを親身になってお応えいたします。

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