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水のコラム

名古屋6トイレつまりにパイプユニッシュは効果なし?正しい解決方法を解説

2023年06月06日 トイレのトラブル

名古屋6トイレつまりにパイプユニッシュは効果なし?正しい解決方法を解説
トイレのつまりにパイプユニッシュを使用している人は多いかもしれません。ただし、パイプユニッシュはつまりに対して必ず効果があるというものではありません。
本記事では、トイレのつまりトラブルにパイプユニッシュがどう効果を発揮してくれるのか解説していきます。正しい解消法についても紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

トイレつまりがパイプユニッシュでは解決できない5つの原因

パイプユニッシュがトイレつまりをあまり解消できない理由は以下の通りです。
トイレつまりの原因の多くは効果がない

取り扱い大手製造会社の公式ページでは、「水洗トイレの流れがよくないのですが、効果はありますか?」の質問に対して、「トイレのつまり原因となるペーパー類は、パイプユニッシュで溶かすことは困難」と記されています。

くわえて、実際のパイプユニッシュの商品の取り扱い説明にも「トイレつまりには効果がありません」と表記されているので、トイレつまりに使うべきではないことがわかります。

トイレつまりの主な原因の多くが、たくさんのトイレットペーパーを流しすぎた場合です。
パイプユニッシュは、毛髪や油汚れ類によるつまりを解消するためのものであり、トイレットペーパーといった紙類を溶かすのは困難とされています。
したがって、自分で解消できないときは、専門業者に依頼することをおすすめします。

酸性タイプの製品と混ぜ合わせると有毒ガスが生まれる

洗剤のタイプには大きく分けて3種類あり「アルカリ性」「酸性」「中性」に分類されます。アルカリ性は「塩基性」と同様の意味合いで使用される言葉です。
同じアルカリ性洗剤でも「混ぜるな危険」と表記されている製品もありますが、これはアルカリ性だからという理由ではありません。

パイプユニッシュは公式ページでも明記されているように、塩素系なので「混ぜるな危険」と記されています。よって、パイプユニッシュなどの塩素タイプの液体と酸素タイプの洗剤を混ぜ合わせると有毒ガスが生まれる場合がありとても危険です。

例え「混ぜるな危険」の記載がない場合でも、混ぜ合わせるタイプによって有毒ガスが生まれる場合もあるので、数種類の洗剤と混ぜ合わせないように気をつけましょう。
無意識に洗剤や異なる成分が混ざり合ってしまう場合もあります。したがって、清掃するときは必ず換気するようにしてください。

熱い湯を注ぐと有毒ガスが生まれる

「熱い湯を注げばつまりが解消される」と思われやすいですが、熱い湯を使うのは避けましょう。
パイプユニッシュは塩素タイプ洗浄剤なので、熱い湯を流すことで洗剤がいっぺんに溶かされてしまいます。そうなると塩素タイプの有害ガスが生まれることがあるので、水を使うようにしてください。
また、トイレに熱い湯を注ぐと、便器に使っている陶器に亀裂が入ってしまう可能性もあるでしょう。

長時間そのままにすると排水管がつまる危険もある

パイプユニッシュの使用法として、商品取り扱い説明書には「液をそのままボトルから排水口・排水パイプに注ぎ入れ、15〜30分そのままにした後、水で十分にすすぐ」といった記載があります。
しかし、長い時間そのままにすると、取れた汚れがパイプでつまる危険があるので、記載された通りに時間をとることが重要です。加えて、トイレのつまりにはあまり効果がないとされているので、つまり原因によっては使わないほうが賢明でしょう。

液をそのままボトルから注ぐという注意書きがされているわけは、キャップの部分が計量としての役目を持っていないからです。
キャップで計ってしまうと液が溢れ出してしまい、床面や服に付いて色が変わる場合があるので注意してください。

原因が汚物で軽めのときはパイプユニッシュで対処できる場合もあり

メーカーはすすめていませんが、口コミによると稀にトイレのつまりがパイプユニッシュで解消できるケースもあるようです。
本当にトイレのつまりに効力があったのか定かではないですが、条件が揃えばパイプユニッシュは効果を発揮するのかもしれません。
想像できるのは「異物やトイレットペーパー以外の原因でつまったケース」や「やや流れが悪いといった軽めのつまり」です。それ以外のものがつまっているときは、パイプユニッシュによる解決は困難でしょう。

また、汚い水が逆流するレベルのトイレつまりにパイプユニッシュを使用しても、逆に悪化させてしまうこともあります。なので、注意してください。
中途半端に汚物類を溶かしてしまい、少し空いていた空洞のところをブロックしてしまうことがあります。
パイプユニッシュを応急処置として使うのも1つの手段ですが、メーカーはおすすめしていません。トイレつまりは専用洗浄剤を使うか、専門業者に依頼するのが安心できるでしょう。

トイレつまり解決を専門業者に依頼する場合のコツ

以下、業者についての疑問を解説します。

トイレつまり修理の費用相場

トイレつまり解消修理や排水管つまりの作業費用は、相場で8,000〜2万5,000円程度です。ただ、解消に必要な道具によって料金の設定額が変動します。
トイレつまりの価格相場は下記の通りです。

・軽度なつまりのとき:8,000円程度
・専用器具を用いるとき:1万円程度
・便器を取り外して作業するとき:2万円程度

水道関連の問題に特化した業者に依頼する場合、あらかじめ見積もり可能か追加料金が必要ないかを確認しましょう。見積りの詳細でわからない点があれば質問し、無駄な費用をかけないようにしましょう。
たまに、見積りした後に「追加料金がかかる」と業者側からいわれることもあります。
見積もりを出す際には伝えられなかったのに、後から「追加料金がかかる」といわれたケースでは、修理を中止して他業者に依頼するのが良いでしょう。

到着から対応までにかかる時間

業者に依頼する目安は、「すぐに対処してくれるか」「見積り料金がかからないか」で選ぶのがおすすめです。

トイレのつまりを日常から予防する方法

トイレつまりが解決しても、日常からつまらない工夫をすることが大事です。以下、具体的な予防法を紹介します。

日頃定期掃除する

日常からトイレ清掃していても、パイプ内部の汚れまで手が届かない人がほとんどなのではないでしょうか。
トイレの排水口は奥側まで手が届かないので、パイプ清掃ができるトイレ洗浄液をこまめに使うのがおすすめです。また、尿石のこびりつきも防止でき、トイレの嫌な臭いも解決できます。

過度な節水対策をしない

節水方法として、水槽内にペットボトル類を入れる人もいるかもしれません。ただし、水圧が低下し流れが悪くなる原因にもなります。
水量が不十分だとトイレットペーパーや汚物類を全部流せず、つまりやすくなってしまいます。
たくさんのトイレットペーパーを流さない

トイレットペーパーをたくさん流してしまうと、便器につまって水の流れが悪くなる場合があります。したがって、なるべくウォシュレットを活用して、トイレットペーパーの使用量を減らすのが最適です。
ウォシュレットがないケースでも、なるべくトイレットペーパーはたくさん使わないように注意しましょう。

まとめ

本記では、トイレがつまった場合のパイプユニッシュの正しい解決方法を解説してきました。トイレつまり問題は自力で解決できることもありますが、強引に作業するとトイレ本体が壊れてしまう場合もあるので注意しましょう。
トイレつまりを直ちに解決したい場合や自分で解消できない場合は専門業者への依頼を考えてみてください。

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