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水のコラム

換気扇交換は自分でできる?方法と業者の選び方

2022年06月29日 その他

台所の換気扇の耐用年数は10~15年といわれていますが、使用頻度によって異なります。


換気扇に不具合が頻繁に起こる場合は。新しいものへ付け替えてしまった方がよいかもしれません。換気扇の付け替えは、自分でも行えるのでしょうか?


それとも、プロに頼むしかないのでしょうか。本記事では、台所の換気扇を自分で付け替えできるのか?プロペラファンの付け替え方法、専門業者の選び方と費用について解説します。


キッチンの換気扇交換は自分でできる?


台所の換気扇は、種類によっては自分で付け替えることも可能です。しかし、ほとんどの場合はプロに依頼した方が無難でしょう。


自分で付け替えができるのは、プロペラファンからプロペラファンへの付け替えのみです。既存のプロペラファンの換気扇と同じタイプのプロペラファンを準備してください。


プロペラファンからシロッコファンへの付け替えは自分ではかなり難しいので、プロに依頼しましょう。換気扇の付け替えは、次の理由からも業者への依頼がおすすめです。


・ダクト工事には知識や技術が必要
・レンジフードがかなりの重量
・古い換気扇やレンジフードを処分してもらえる
・自分で行っても費用はあまり変わらない


シロッコファンを取り外したり取り付けたりする場合、ダクト工事が必要となります。ダクト工事は、配管の知識や技術がないと対応が困難です。ダクト工事を失敗してしまうと、換気扇がうまく作用しなくなってしまいます。


レンジフードはかなりの重量で、20kgほどあるものもあります。重いレンジフードを天井近くまで持ち上げて作業するのは、とても大変です。スムーズに対処できなかったり、ケガや転倒が怒ってしまったり、二次災害が起こる心配もあります。


業者にお願いすれば古い換気扇やレンジフードを適切に処分してもらえます。自分で交換すると、処分も自分で手続きをしなくてはいけないのでとても手間となってしまいます。
換気扇の付け替えは、自分で行っても業者に任せても費用はそこまで変わりません。費用が変わらないものの、自分での付け替えにはリスクが伴います。


これらの点を考えても、換気扇の付け替えは自分で行うよりも業者に任せた方が無難といえます。


換気扇(プロペラファン)の交換方法


プロペラファンからプロペラファンへの付け替えであれば自分で対処できます。


まずは、換気扇の部品を探すことから始めましょう。レンジフードの種類には、深型(ブーツ型)とフラット型、薄型(スリム型)があります。深型は標準的な形で、フラット型は深型と薄型の中間の形状で主に天井が低い台所に取り付けられます。


薄型はアイランドキッチンなどに多いスタイリッシュな形です。換気扇のパーツが準備できたら、次は実際に取り付けです。自分での換気扇(プロペラファン)付け替え方法は次の10ステップです。


1. 換気扇のコンセントを抜く
2. 換気扇カバーを外す
3. ファンキャップとプロペラを外す
4. 換気扇を固定しているパーツを外す
5. 換気扇を取り外す
6. 新しい換気扇を取り付ける
7. 電源コードの長さ調節をする
8. 換気扇にファンとファンキャップを付ける
9. 電源を入れて動きを確認する
10. 換気扇のカバーを取り付ける


業者の選び方


換気扇の付け替えは自分で行える種類もありますが、業者に任せるのが無難です。それでは、業者はどのように選べばよいのでしょうか。


業者を選ぶ際は1社に絞らず、複数社を比較検討しましょう。換気扇を付け替えるときの業者選びで確認しておきたいポイントは次の通りです。


電気工事士の資格があるかどうか
電気工事法の定めでは、電気工事士でなければ屋内の配線工事は行ってはいけないことになっています。電気配線でミスが発生すると、火災などのトラブルが発生しかねません。換気扇の付け替えを業者に任せる場合は電気工事士の資格の有無を必ず確認しましょう。


電気工事士の資格には第1種電気工事士と第2種電気工事士の2種類の資格があります。通常の換気扇交換であれば第2種電気工事士の資格で事足りますが、工場などにある高度な配線を対応してもらいたい場合は第1種電気工事士へ依頼しましょう。


要望に応えてもらえるかどうか
換気扇の付け替えといっても内容はさまざまです。自身の要望に応えてもらえるか、事前に確認しておきましょう。確認したい事項は次の通りです。


・換気扇とレンジフード両方の付け替えが可能か
・古い換気扇やレンジフードも取り扱えるか
・台所以外の換気扇も対応できるか
・部品のみの交換もできるか
・顧客が用意した換気扇も交換してもらえるか


実績や口コミから信頼できるか
業者に問い合わせをしたときの対応だけでは信頼できる業者かどうか見極めが難しい場合もあります。そのようなときは、実績や口コミを確認しましょう。実績は業者のホームページから確認できます。口コミもネットで検索すれば出てくることがほとんどです。


実績を見れば、長年顧客から信頼されてきているかがわかります。口コミを見れば、なおさら実態がつかめます。業者の雰囲気もつかめますし、最終決定する前に実績と口コミを見て判断材料としましょう。


どの業種に依頼するか
換気扇の付け替えは次の3業種で行っています。


・換気扇交換専門業者
・近くの電気屋さん
・家電量販店


換気扇交換専門業者は、専門的な知識を持ち合わせているので適切な工事を実施してくれます。しかし必要以上に高額な工事を提案されることもあるので注意が必要です。近くの電気屋さんは地域密着型で展開されているので迅速に対応してもらえるのが特徴です。しかし、店舗によっては取り扱う換気扇の種類が少なく選択肢が絞られてしまうことも。


家電量販店は、どの換気扇にするか実際に自分の目で見て確かめられるのがメリットです。しかし、実際に修理をするのはメーカーということもあり、依頼から修理まで時間がかかってしまいます。
どの業者に任せるか、換気扇の状況と希望に合わせて選びましょう。


換気扇交換にかかる費用


換気扇の付け替えを業者に任せる場合、気になるのが費用ですよね。換気扇の付け替えは、換気扇本体の価格によって変動します。また、依頼する業者によっても価格が変わってきます。


換気扇の付け替えにかかる費用は、工事費用と換気扇本体、レンジフードの価格となります。既存の換気扇を取り外して新しいものに付け替えるといった標準的な内容であれば、工事費用の相場は約1~3万円です。なお、換気扇本体の費用相場は次の通りです。


プロペラファン:約1~2万円
シロッコファン(乾燥機能のみ):約1万5000~6万円
シロッコファン(多機能なもの):約1~18万円


業者によってだいぶ価格に差が出るので、複数社から見積もりをとって比較検討するのが賢明です。


まとめ


ここまで、台所の換気扇を自分で付け替えできるのか?プロペラファンの付け替え方法、業者の選び方と費用について解説してきました。プロペラファンからプロペラファンへの付け替えであれば、自分で対処可能です。


しかし、業者に依頼する場合と比べてもかかる費用はそんなに変わりません。それにもかかわらず、自分で付け替える場合のリスクは大きいです。換気扇の付け替えは業者に依頼するのが無難でしょう。複数社から見積もりをとり、コストをできるだけ抑えて換気扇交換を行いましょう。


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