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水のコラム

蛇口がちゃんと閉まらないときの原因や対処法を詳しく解説

2020年08月27日 蛇口のトラブル


蛇口をひねってもちゃんと閉まらない、空回りするという場合は、その原因を突き止めていきましょう。自分で簡単に対処できる場合と、そうでない場合があります。
蛇口が閉まらないときの原因と対処法を解説していきます。

蛇口がちゃんと閉まらないときの原因

蛇口が閉まらなくなる原因の多くは、蛇口の部品の経年劣化によるものです。蛇口の中のコマ、スピンドル、パッキンといった部品が消耗することで蛇口が閉まらなくなります。
蛇口はひねることで水を出したり止めたりしますが、その際にパーツ同士が擦れて、使うほどに消耗していきます。このような経年劣化は、蛇口なら必ずありえるので、急に蛇口をひねっても閉まらなくなった場合も、焦らずに対処しましょう。


蛇口がちゃんと閉まらないときの対処法

蛇口がちゃんと閉まらないときはどのように対処すればいいのかについて見ていきましょう。焦らずにひとつひとつの手順を丁寧にこなすことで、被害を最小限に留められます。

・交換する部品を入手する
まずは交換すべき部品を入手しましょう。蛇口の経年劣化は、ネジをきつく閉め直すなどの方法では対処できません。消耗してしまったパーツを交換する方法がおすすめです。
スピンドルやバルブカートリッジなどを交換する必要がありますが、その場合、きちんと形、メーカーに合ったものでなければなりません。その部品のメーカー、品番をきちんとチェックして、同じものを購入しましょう。
部品はホームセンターでも入手できます。近年ではネット通販を利用して入手する方も多いです。

・まずは止水栓を止める
まずは止水栓を止めて、水が必要以上に出てしまうのを止めましょう。止水栓は、キッチンの下にあることが多いです。
家全体の元栓は、一戸建ての場合は地面に、アパートやマンションの場合はパイプシャフトの中にあります。元栓を閉めると家全体の水が止まってしまうので、トイレ、お風呂も使えません。作業は手短に済ませるか、家族のいない時間帯に行うことをおすすめします。

・ハンドルタイプの蛇口はスピンドルを交換
蛇口が閉まらない原因は蛇口内のパーツの経年劣化によることが多いですが、交換する部品などは蛇口のタイプによって違います。
一般的なハンドルタイプの場合は、スピンドルを交換しましょう。ハンドル部分は、ドライバーを使うことで一般人でも取り外せます。ハンドルを外すと次にナットを外します。
ドライバーだけでなく、スパナなどの工具が必要になることもあります。ナットを外すとスピンドルが取り出せるようになるので、市販のスピンドルと交換しましょう。交換したあとはナット、ハンドルをきちんと元通りに取り付けることも大切です。

・スピンドルを交換しても治らない場合はコマパッキンを交換
スピンドルを交換しても、蛇口の水漏れが止まらない場合は、スピンドルの下のコマパッキンが消耗している可能性もあります。
取り付け方法はスピンドルとほぼ一緒で、スピンドルを取り外した下にあるコマパッキンを交換するだけです。スピンドルを交換する際に、コマパッキンも一緒に交換しておくと効率的です。

・レバータイプの蛇口はバルブカートリッジを交換
レバータイプの蛇口も近年は増えてきています。このタイプの蛇口が閉まらない場合は、バルブカートリッジという部品を交換する必要があります。レバータイプの蛇口の後ろには、レバーを取り外すためのネジが取り付けられています。ドライバーを使ってこのネジを外し、レバーを外しましょう。
カートリッジを押さえている部品があるのでスパナで取り外し、バルブを本体ごと引き抜きます。蛇口のタイプにあったバルブカートリッジを取り付け、元通りの位置に取り付ければ完了です。
やや複雑な場合もありますので、作業ができなさそうであれば無理をせず水道修理業者に相談してください。


蛇口のしまりが悪いときは水道修理業者に相談

蛇口の閉まりが悪いときは、自分でもパーツを交換するなどして対応ができます。しかし、なかなかパーツを見つけられない、工具がなくて対処できないということもあります。

また、近年人気のサーモスタットタイプの蛇口は構造が非常に複雑で、一般人では太刀打ちできません。下手に分解することで壊れてしまい、新しく買い換えなければならないケースもあります。わからない点がある場合は無理をして修理しようとせず、水道修理業者に相談してみてください。蛇口が閉まらない原因をきちんと解明したうえで、部品の交換、修理を行ってくれます。


蛇口が閉まらなくなっても冷静に対応しよう

蛇口が閉まらないときの対処法を紹介しました。蛇口は使えば使うほどに劣化していくものなので、長く使った蛇口であればこのようなトラブルが起こる可能性は高くなります。実際に蛇口が閉まらなくなっても焦らずに対処できるようにしておきましょう。部品の交換などは一般人でもできますが、工具や専門の知識が必要になり、パーツの買い間違えなどもあり得ます。
不安な方は無理をせず、なごや水道職人にご相談ください。知識と経験が豊富なスタッフが、蛇口をしっかり修理いたします。


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