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水のコラム

トイレ掃除でアルカリ性洗剤が使える汚れと使えない汚れの違い

2020年07月29日 トイレのお掃除


トイレの掃除に使われる洗剤には、アルカリ性のものと酸性のものがあります。

アルカリ性の洗剤、酸性の洗剤では落とせる汚れが違うので、上手に使い分けなければなりません。
アルカリ性の洗剤が使える汚れ、アルカリ性の洗剤が使えない汚れ、さらにアルカリ性の洗剤で落とせない汚れの対処法についてご紹介いたします。

トイレ掃除でアルカリ性洗剤が使える汚れ

トイレ用洗剤の多くはアルカリ性です。アルカリ性の洗剤は、亜塩素酸ソーダ、セスキ炭酸ソーダなどがあります。

アルカリ性の洗剤で落とせる汚れは主に3つあります。

1. カビ
アルカリ性洗剤は、酸性の汚れに高い効果を発揮します。
カビは酸性の汚れですので、アルカリ性洗剤を使って掃除していきましょう。
日々の簡単な掃除にアルカリ性洗剤を利用していれば、カビも発生しにくく、発生していても比較的簡単に落とせます。

2. 黒ずみ
トイレ掃除を怠っていてカビが黒ずみになってしまった場合でも、アルカリ性の洗剤で対処できます。

普段通りにアルカリ性の洗剤で掃除をしてもなかなか黒ずみが取れないという場合は、アルカリ性洗剤を汚れが気になる部分に吹きかけて数分間放置してから擦りましょう。

アルカリ性の成分が黒ずみの原因となるタンパク質を浮かせて、落としやすくしてくれます。

3. 嫌なにおい
カビが発生したまま放置していると、そのカビから嫌な臭いが発生します。
消臭剤などでもごまかせないような独特の嫌な臭いも、アルカリ性の洗剤でカビの原因となる酸性の汚れを落とすことで解決できます。

黒カビや黒ずみが目立っていなくても、臭いが気になってきたらこまめにアルカリ性の洗剤で掃除をしましょう。

トイレ掃除でアルカリ性洗剤が使えない汚れ

アルカリ性の洗剤は普段のトイレ掃除には向いている一方で、気づけばこびりついているような頑固な汚れには不向きです。
アルカリ性洗剤が向かない汚れは3つあります。

1. 黄ばみ
トイレの黄ばみは、尿に含まれるカルシウムが原因です。

便器の中だけでなく、便座の裏側や便器のフチ、ウォシュレット部分にも、飛び散った尿が付着して黄ばんでいることが多々あります。

また、男性が立ったまま用を足す際は、壁や床にも尿が飛び散っています。便器だけでなく、床や壁も変色していないかチェックしましょう。

2. 尿石
尿に含まれるカルシウムが結晶化すると、尿石となって便器にこびりつきます。

黄ばみよりもかなりしつこいため、普通のアルカリ性のトイレ用洗剤を使用しただけでは落とせません。

尿石にはアンモニアが含まれており、このアンモニアが原因でツンとした独特の嫌な臭いが発生します。

3. 水垢
トイレの便器は、常に水が流れたり溜まったりしている場所です。

そのため、付着しやすいのが水垢の汚れです。
水垢汚れは目立ちにくいですが、放置すると便器内部がくすんで見えたり、ウロコ状の細かい汚れがたくさん見られたりします。

水垢汚れはアルカリ性ですので、アルカリ性の洗剤とは相性が悪く、なかなか落ちません。


アルカリ性洗剤で落とせない汚れの対処法

アルカリ性の汚れには酸性の洗剤が効果的ですが、それでも落ない頑固な汚れには専用の洗剤やアイテムを取り入れて、しっかりトイレを綺麗にしましょう。

アルカリ性の洗剤で落とせない黄ばみや尿石汚れ、水垢の対処法をご紹介します。

1. 酸性の洗剤を利用する
酸性の洗剤はアルカリ性の汚れをしっかり浮かせて落としてくれます。

一般的にアルカリ性よりも酸性の洗剤のほうが汚れに強いイメージがありますが、用途がまったく違います。

普段の軽い汚れはアルカリ性の洗剤で落として、定期的に酸性の洗剤でしつこい汚れを落とすといったように上手に使い分けましょう。

また、アルカリ性と酸性の洗剤を同時に使ってはいけません。利用する際は換気をする、マスクをつける、手袋をはめるなどの下準備も大切です。
酸性の洗剤の使用方法をよく読み、安全に利用しましょう。

2. 尿石専用の洗剤を利用する
軽い黄ばみ程度なら酸性の洗剤で簡単に落とせます。
しかしそれでも落ないしつこい尿石汚れには、尿石専用の洗剤を利用しましょう。

尿石のカルシウム、アンモニアの汚れにしっかり付着して落としてくれます。

3. サンドペーパーを利用する
上記2つの方法でも尿石汚れ、水垢がそれでも落ちない場合は、トイレ用のサンドペーパーを利用しましょう。

耐水性のものを使用し、汚れが気になる部分を削ります。

ただし、便器を傷つける原因にもなりますのでどうしても落ない部分にだけ使うのがおすすめです。

それでも落ちない汚れの場合は、専門業者に掃除を依頼しましょう。

水道局指定店であるなごや水道職人では、水トラブルの修理だけではなく、薬品洗浄にも対応しています。お気軽にご相談ください。


アルカリ性洗剤で日々のトイレ掃除を行いましょう

アルカリ性洗剤は、普段のトイレ掃除に適した洗剤です。
黒ずみ、カビ、臭いが気になったら、アルカリ性の洗剤を利用しましょう。
黄ばみ、尿石、水垢などの汚れはアルカリ性洗剤では落としにくいので、酸性洗剤、尿石専用洗剤、さらにサンドペーパーなどを取り入れてみてください。
アルカリ性と酸性の洗剤を使い分けて、トイレを綺麗にしましょう。


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