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水のコラム

水道の蛇口レバーがゆるいときにまずチェックすべきこと

2020年05月27日 蛇口のトラブル

水道の蛇口のレバーがゆるくなると、水がしっかり止まりません。シングルレバータイプの複合栓ではよく起きるトラブルのひとつです。
レバーの上に物を落としてしまうと一気に緩んでしまう、もしくは衝撃を与えていなくても使い続けるだけでゆるみが生じることもあります。

本記事では水道の蛇口のレバーがゆるいときに確認すべきこと、ゆるみを放置することでおきてしまうこと、そしてゆるみを直すのに最適な方法を紹介します。

水道の蛇口レバーがゆるいときに確認すること

水道の蛇口レバーがゆるいなと感じたときには、以下の3点を確認してください。

蛇口レバーの形状
まず確認したいのは蛇口レバーの形状です。レバーがついているタイプの水栓は、シングルレバーと呼ばれますが、このシングルレバーにもさまざまな形状の物があります。

一つ目はハンドルキャップと呼ばれる部品が上部についているものです。このタイプの場合、固定ネジは上部についています。
二つ目はハンドルキャップが後ろについているタイプのものです。この場合固定ネジも後ろについています。
そして三つ目は固定ネジが前部についているタイプのものです。固定ネジがついている場所で判断すると、どのタイプの蛇口レバーか判別しやすくなります。

どの部分がゆるくなっているのか
シングルレバーの蛇口がゆるくなっているとき、ゆるみが生じる原因となっているのはナット・台座のビス・本体を固定するビスのどれかです。ナットのゆるみと本体を固定するビスのゆるみは、レンチか精密ドライバーがあれば修理ができます。
ただ台座のビスのゆるみの場合はご自身で修理するのは難しいため、業者に依頼することをお勧めします。

水漏れの有無
蛇口レバーがゆるくなってもすぐに水漏れするわけではありませんが、かなりゆるくなっている場合は水漏れが発生しやすくなります。
レバーがゆるくなったときに水漏れをしやすいのは吐水口です。レバーのゆるみが原因でしっかりと止水することができないため、閉めている状態でもポタポタと水が流れ落ちてしまいます。

また蛇口レバーを上げた状態のときにレバーの下から水漏れが起きることもあります。レバーは上下だけではなく左右にも動かすことができますが、この仕組みはレバーの下に「遊び」の部分ができやすくなってしまい、そこから水が漏れてしまうのです。
ただこの場合はレバー自体のゆるみが原因なのではなく、バルブカートリッジという水栓に内蔵されている部品が原因です。


水道の蛇口レバーのゆるみを放置するとどうなる?

水道の蛇口レバーのゆるみを放置してわずかな量であっても水漏れが続いてしまうと、常に水道を使っているのと同じ状態ですから、それだけ水道代金が高くなります。
水を使用している量は変わらないのに、水道代が急に高くなった場合、蛇口レバーのゆるみが原因かもしれません。
上述のとおり、蛇口レバーのゆるみはレバーに物を落とすなど衝撃が加わったことが原因の場合と、使い続けてゆるんでしまうという二つの原因が考えられます。

ただどちらの場合だとしても、放置してゆるみが改善されることはありません。放置すればするだけゆるみが生じてしまうのです。
ゆるみがひどくなれば、修理に手間や費用がかかってしまうことも考えられます。普段よりゆるいなと感じたら、すぐに修理するようにしましょう。

水道の蛇口レバーのゆるみを直すのに最適な手段
シングルレバー水栓の蛇口レバーがゆるんだとき、ゆるんでいる場所によってゆるみを直す最適な手段が異なります。ご自身で修理する場合は、修理する前にまず止水栓を止めておきましょう。

ナットのゆるみ
ナットがゆるんでいる場合、モンキーレンチを使用してナットを締め直すことでゆるみが改善されます。水栓の構造はメーカーや品番によって異なるので、取扱説明書を確認しながらナットを締めましょう。
ナットを締めてもゆるみが改善されない場合は、ナット自体が劣化している可能性がありますので、部品の交換が必要です。

台座のビスのゆるみ
台座のビスがゆるんでいる場合、ご自身で修理してしまうと悪化させてしまう可能性があります。台座のビスに緩みがある場合は、速やかに水道修理業者に連絡しましょう。
修理を依頼するときは、複数の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

本体のビスのゆるみ
本体のビスがゆるんでいる場合は、ビスを締め直せば修理が可能です。メーカーや品番にもよりますが、六角レンチか精密ドライバーを使用すれば締められるものがほとんどです。
本体のビスは蛇口レバーの形状によって付いている場所が違うため、目視で分からなければ取扱説明書を確認しましょう。


蛇口レバーのゆるみを感じたらできるだけ早く修理を

蛇口レバーのゆがみは、放置していても改善されません。使い続ければ使い続けるだけゆるみが悪化して、水漏れなどのトラブルの原因となります。

おかしいなと感じたらまずどの部分がゆるんでいるのかを確認し、ご自身でできるパーツであれば締め直しましょう。
台座のビスがゆるんでいて修理できない場合や、修理したけれどゆるみが改善しない場合は、水道業者に相談することをおすすめします。


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