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水のコラム

インフルエンザやコロナウイルスはトイレからの感染リスク大!知らないとまずい予防法

2020年04月28日 インフルエンザ

昨今、世界中ではインフルエンザやコロナウイルスが流行しています。さまざまな感染経路がありますが、そのなかでもとくに注意したいのがトイレです。

トイレは感染リスクが非常に高い場所です。トイレからなぜインフルエンザやコロナウイルスが感染するのか、どのようにして予防するのかをチェックしていきましょう。


トイレからの感染は意外に多い

ウイルスの感染の種類には、飛沫感染や空気感染、接触感染がありますが、トイレはこれらが起こりやすい環境です。それぞれの感染について、見ていきましょう。

・咳やくしゃみから感染する飛沫感染
インフルエンザ、コロナウイルスで心配なのが飛沫感染です。飛沫感染とは、ウイルスを持った人の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことで感染するという感染経路です。

感染者が咳やくしゃみをすると、半径2メートル以内にいる人に飛沫感染のリスクが生じます。トイレのような狭い空間に感染者が入った場合、近くにいる人に感染のリスクが高まってしまいます。

・空気中に舞い上がったウイルスから感染する空気感染
ウイルスを含んだ体液などが空気中に蒸発した際に、一緒に空気中に舞い上がったウイルスを吸い込んでしまうのが空気感染です。

換気が不十分でないトイレでは、感染者の咳やくしゃみに含まれたウイルスや、排泄物を流す際のウイルスの飛散による空気感染が考えられます。

また、嘔吐があった場合には吐瀉物の跳ね返りにも気をつけなければなりません。吐瀉物はトイレに詰まりやすく、流れにくくなると余計に跳ね返りのリスクが高まります。

手指温風乾燥機は洗いきれなかったウイルスを余計に飛散させてしまうので、定期的な清掃、または使用の中止が好ましいでしょう。

・感染者に触れることで感染する接触感染
感染者の体液に直接、もしくは間接的に触れて感染してしまうのが接触感染です。インフルエンザおよびコロナウイルスは、接触感染のリスクも高いです。

トイレでは、ドアノブや水洗レバー、便座、蛇口、タオルなど接触する部分が多く、感染者のウイルスが付着している部分もたくさんあります。手洗いをきちんとしていても、蛇口を締めるときやタオルの使用で感染するという可能性もあるので注意が必要です。


トイレからのインフルエンザ・コロナウイルス感染を予防する3つの方法

トイレからインフルエンザ、コロナウイルスに感染する可能性は非常に高く、しっかり予防する必要があります。トイレでできる感染症の予防方法をチェックしていきましょう。

・1. 流すときは便座の蓋を閉める
目には見えなくても、水を流すときの排泄物、汚物の跳ね返りは飛沫感染につながります。少しでも感染リスクを下げるためには、便座の蓋を閉めることが大切です。

感染者がきちんとこのような予防策を取ってくれなければ意味がないため、家族間やトイレを共同で使っている人にこのことをしっかり共有しておきましょう。

トイレを掃除したあとにシートなどを流す際も、そこからウイルスが飛散する可能性があるので蓋は閉めるようにしてください。

・2. タオルを使い回さない
手洗いをきちんとしていても、洗い残しからウイルスが感染してしまうこともあります。接触感染を避けるために、トイレのタオルを使い回さないようにしましょう。

手指温風乾燥機は風によってウイルスを飛散させてしまう可能性があり、また乾燥機自体にウイルスが付着しやすいためおすすめしません。ペーパータオルを設置するのが最適です。

・3. 掃除をこまめに行う
感染者が家族内や、トイレを共有している方のなかにいる場合、掃除をこまめに行う必要があります。洗面台や蛇口、ドアノブといった汚染されている可能性が低い場所から掃除を進めていき、便座周辺、便座蓋、便座内という順番で行いましょう。

掃除をする際は換気をよくして、手袋やマスクをしましょう。掃除の際にウイルスを吸い込んだり、接触したりする可能性も高いです。掃除後は衣類も着替え、手洗いを入念に行いましょう。


トイレがつまり不衛生な状態は危険!つまりを解消しましょう

吐瀉物などが大量に流されると、トイレがつまってしまうことがあります。トイレのつまりは汚物やウイルスの飛沫につながり、トイレ全体を不衛生な環境に導きます。

トイレが詰まっている場合は、無理をせず専門の修理業者に依頼しましょう。なごや水道職人では、トイレのつまりを2.000円から修理してくれます。専用のアイテムがない、今すぐつまりを解消したいというときは、気軽になごや水道職人に相談してみましょう。


トイレでの感染リスクに要注意!徹底して予防しましょう

インフルエンザやコロナウイルスは飛沫感染、接触感染のリスクが高く、とくにトイレではこれらが起こりやすいです。感染リスクを事前に理解し、予防を心がけることで、トイレ内での感染を防げます。

便座の蓋を閉める、タオルなどを使い回さない、こまめに掃除をするなどして、ウイルスの飛散を防ぎましょう。トイレのつまりはウイルスの飛散につながります。水の流れが悪い、吐瀉物を流すことが多かったという場合は、つまりを解消させることも大切です。

名古屋のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「なごや水道職人(名古屋水道職人)」

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