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水のコラム

洗濯機の排水口つまりを自分で直すための3つのポイント

2020年02月04日 つまりのトラブル


洗濯機の排水口が詰まってしまうと、排水がスムーズに行えないだけではなく、最悪の場合はそこから水漏れが発生してしまうこともあります。

今回は、洗濯機の排水口のつまりを自分で直す方法をご紹介いたします。

また、洗濯機の排水口のつまりを予防するために、つまりが発生する仕組みについてもお伝えいたします。

 

洗濯機の排水口つまりを直す方法


排水口が詰まっていて水の流れが悪い場合や、すでにつまりが悪化して水漏れが発生している場合に、つまりを解消させる方法を3ステップでご紹介いたします。

 

・ステップ1. 排水口が見えるようにする

洗濯機を設置するスペースや防水パンの種類によっては、洗濯機が上にあって排水口が見えないことがあります。

最初から見える状態にあるのであればそのままで大丈夫ですが、見えない状態であれば洗濯機を動かして見える状態にしておきましょう。

 

・ステップ2. 排水口についている部品を取り外して掃除する

排水口にはエルボと呼ばれるL字型の部品が取り付けられています。

この部品はネジで固定されているため、ドライバーを使ってネジを緩め、エルボと洗濯機から繋がっている排水ホースを外しましょう。

この2つを外すと、排水口の蓋を取り外せまし。

蓋を外したら、その内部にある排水トラップを掃除しましょう。

 

衣類の繊維クズやホコリ、髪の毛などが詰まっているはずです。

掃除用の細いブラシや使い古した歯ブラシを使うと、内部の奥深いところの汚れも取れやすくなります。

 

・ステップ3. パイプクリーナーで内部を掃除する

ブラシで届く部分の汚れを取り除いたら、今度は市販のパイプクリーナーを使用して、届かない部分のつまりを取り除きます。

排水トラップにゴミが溜まっている場合、その先の排水管内部にもゴミが詰まっていることが多いです。この機会に掃除しておきましょう。

 

パイプクリーナーの使用法を守り、流してから1時間前後放置します。

どれくらいの時間放置すると効果的なのかも、パイプクリーナーの使用法に書いてあるため、しっかり守ってください。

所定の時間放置したら、排水口から水を注いで溶かした汚れを流します。

水を十分に流したら、排水口の蓋→エルボ→排水ホースの順番で取り付ければ完了です。

 

洗濯機の排水口まわりの仕組み


洗濯機を使用して出た汚水は排水ホースを通して排水口に流れ、排水トラップを通過して下水管へと流れていきます。

 

洗濯槽のなかでは、衣類から出た繊維クズやホコリ・髪の毛などがネットで取れるように作られています。

そこで取りきれなかったゴミはそのまま排水ホースから排水口へと流れます。

 

排水口より奥へゴミが流れ出ないように排水トラップが防止してくれるのですが、ここにゴミがたまり過ぎるとつまりが発生してしまいます。

 

排水口は防水パンが設置されている場合と、床に直接設置されている場合があります。

防水パンは、洗濯機を載せている白いプラスティックのことです。防水パンが設置されていれば、水漏れがおきたときに床が水浸しになってしまうのを避けられます。

また、洗濯機から床に伝わる振動を抑えることができるため、集合住宅の洗濯機を設置するスペースには大抵設置されています。

 

戸建てで洗濯機を設置するスペースが一階にある場合は、多くの場合床に直接排水口が設置されているでしょう。

築年数が経っている戸建の場合、排水トラップがない排水口のこともあります。

つまりが発生しにくいというメリットはあるのですが、下水の悪臭を防ぐことができません。

また、排水トラップがない場合、排水口から害虫が侵入してくる可能性もあります。

 

排水トラップがあれば、下水の臭いや害虫の侵入を防げます。

しかし、定期的に掃除していないと、つまりが発生して、最悪の場合は水漏れが発生してしまいます。

頻繁に掃除しなければならない場所ではありませんが、1年に1・2度は徹底的に掃除しておきましょう。

 

洗濯機の排水口から水が溢れたら業者に相談を


今回ご紹介したように、洗濯機の排水口のつまりは、軽度であれば自分で解消できます。

ただすでに水漏れがおきてしまった場合、自分でつまりを取り除こうと排水ホースやエルボを外すと、そこから大量の水が溢れてしまい、床が水浸しになってしまう可能性が高いです。

水が溢れてしまった場合には、すぐに業者に相談しましょう。また、修理するまでは、それ以上水を流さないようにしてください。

 

大抵の場合は今回ご紹介した方法で排水口や排水トラップの掃除をすればつまりが解消されます。

この方法を試してもつまりが解消されないのであれば、排水管の内部でかなりのつまりが起きている可能性もあります。

掃除をしても排水がスムーズにできない場合にも、業者に頼んで配管洗浄をしてもらいましょう。

 

定期的な掃除で排水口のつまりを防止


定期的に排水口や排水トラップの掃除をしておけば、つまりを未然に防ぐことができます。

洗濯機の排水口を掃除する習慣をつけておきましょう。

もしすでに水漏れが発生してしまったり、今回ご紹介した方法ではつまりが解消できない場合は、プロの力を借りてトラブルを解消しましょう。

 

名古屋エリアで排水口のつまりなどのトラブルがあればなごや水道職人にご相談ください。

排水口のつまりが原因の水漏れを解決いたします。お気軽にご連絡ください。

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