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水のコラム

トイレからゴボゴボと異音が!水位が低いときに考えられる原因と対処法

2023年01月12日 トイレ


トイレからゴボゴボと音がする場合、直前の使い方に問題があったか、もしくは長期使用によってヘドロ状のつまりができたり、尿に含まれたカルシウムなどが原因で尿石を形成したりする可能性があります。もしゴボゴボとした音と合わせて、トイレの封水の水位が低くなっている場合は、何らかの理由によってつまりが起きていると考えられます。


この記事ではトイレからゴボゴボと異音がするほか、封水の水位が低いときに考えられる原因と適切な対処法についてご紹介します。


トイレからゴボゴボと異音がして水位が低いときに考えられる3つの原因


普段当たり前のように使うトイレ。しかし、あらゆる理由によってゴボゴボと音がしたり封水の水位が低くなったりする場合があります。特に考えられる原因として多いのが「つまり」です。ここではゴボゴボとした異音と封水の水位が低くなる場合に考えられる3つの原因についてご紹介します。


トイレ内部のつまり
汚物やトイレットペーパーといったごく当たり前に流す物や、トイレに流しても良いとされるお掃除シートや猫砂などによってトイレの内部がつまることがあります。そもそもトイレは便器・S字状の配管・排水管といった仕組みで構成されていて、排水によって配管を通り、排水管に流れ、下水道に合流します。


S字状の配管は、一度上に押し上げられたあと、カーブを通って下に流れる仕組みであることから、どれだけ水に流しても良いものでも、配管の構造上つまりやすいと考えられています。


排水管の内側のつまり
トイレに水を流すと、S字状の配管を通ったのち、排水管に流れます。排水管を通る際、十分な水量がなければ、下水道まで到達しきらず、つまりが起きる可能性があります。水を含みにくい猫砂や食べ残し、水が一切浸透しない固形物の場合、排水管に滞り塞いでしまう恐れも。そういった意味でも、トイレを使用するうえでは、排水と合わせてトイレットペーパーなどを流す量にも配慮する必要があります。


大雨による逆流
特にトイレに異常がなくても、ゴボゴボと音がすることがあります。その原因は「大雨」です。台風の接近などによって大雨が続くと、排水管に溜まった空気が雨水によって押し出され、排出できる部分から音がする場合があります。排水管につながっている場所としては、トイレやシンク下の排水口、お風呂場の排水口などがあるため、水回りからゴボゴボと音がする場合は、大雨によって空気が押し出されていると考えましょう。


トイレのゴボゴボを直す方法


トイレのゴボゴボといった異音や、封水の水位が低くなる原因が大雨ではない場合は、配管や排水管につまりの原因があると考えて良いでしょう。ここではトイレのつまりに効果的な方法をご紹介します。つまりがあると判断できた場合は、直近のトイレの使い方を見直したうえで適切な対処法を取り入れましょう。


ラバーカップ
ホームセンターやドラッグストアのトイレグッズコーナーには、ラバーカップと呼ばれる道具が販売されています。ラバーカップとは、ゴム状のカップとプラスチックでできた柄がついているもので、トイレに限らずさまざまな水回りで活躍する道具のことです。カップ部分をつまりのある排水口、トイレの場合であれば封水に直接押し込み、空気を出し入れしてつまりを取り除きます。


水に溶けやすい汚物やトイレットペーパーの場合、水と空気によってバラバラになり、速やかにつまりを除去できるでしょう。価格は1,000円ほどで手に入れられるため、水回りに一つ用意しておくと安心です。


真空式パイプクリーナー
真空式パイプクリーナーとは、ラバーカップよりもスムーズに力を加えてつまりを除去できる道具のことです。ホームセンターやドラッグストアで購入できる道具の一つです。価格も2,000円ほどで購入でき、誰でも簡単に使えるため、価格や使い方などに応じて選ぶと良いでしょう。


パイプクリーナー
汚物やトイレットペーパー、お掃除シートなど、水に溶けやすいものでつまりが起きている場合はアルカリ性タイプを、食べ残しによる食材カスや油分などが原因であれば水酸化ナトリウムタイプのパイプクリーナーを選びましょう。ただし、尿石が原因とされる場合は尿石専用の洗剤を選んでください。尿石は尿に含まれるカルシウムやアンモニアで形成されるため、酸性のものを選ぶのが効果的です。


バケツ+お湯
ご自宅にバケツや桶などがある場合は、40度ほどのお湯を溜めて数回に分けて流す方法もおすすめです。トイレに流すことが許容される汚物やトイレットペーパー、お掃除シートなどであれば、お湯によって分解が進み、つまりをより早く取り除くことができるでしょう。ただし、早くつまりを取り除きたいといった理由から熱湯を使うのは厳禁です。便器は陶器製であるため、熱膨張によって破損や破裂する可能性があります。


トイレのゴボゴボ!水道業者に依頼する場合の費用相場は所要時間


汚物やトイレットペーパーお掃除シートなど、水に流れるものであれば上述した方法で解消につながるものの、食べ残しの形状や猫砂、固形物を流した場合は水道業者に点検や除去作業を依頼しなければなりません。ここでは、トイレの異常が見られたときに水道業者へ依頼した場合の費用相場や所要時間についてご紹介します。


費用相場は10,000円~30,000円程度
水道業者に点検や除去作業を依頼する際の費用相場は10,000円~30,000円ほどで、便器を取り外して配管の掃除や高圧洗浄機によるつまりの除去作業などを行うのが一般的です。つまりの原因によっては大がかりな作業が必要になりますから、依頼の際はその点に留意しましょう。


・複数の水道業者から見積もりを受けよう
もし水道業者による除去作業を依頼するのであれば、複数の水道業者から見積もりを取ることをおすすめします。その理由は、水道業者によって諸費用や作業内容の価格が異なるためです。低価格でコストパフォーマンスの高い水道業者を依頼したいのであれば、複数の水道業者から見積もりを取ったうえで、各水道業者公式サイトで紹介する実績や口コミなどを参考に選ぶと良いでしょう。


つまりなどの除去による作業時間は15分程度
つまりの除去作業の所要時間は一般的に15分からといわれています。簡単なつまりの除去であれば最短15分ほどで完了します。ただし、現状によって除去作業が大がかりになる可能性もあるため、依頼時は時間・日数・費用の3点が異なる点に留意しましょう。大がかりな作業が必要な場合は、1日〜1週間ほどかかるので、それらも視野に入れながら検討を進めましょう。


トイレのゴボゴボを防ぐ方法


トイレのゴボゴボとした異音や封水の水位低下を防ぐためには、普段の使い方やお手入れを見直す必要があります。ここではトイレを快適に使い続けるために、トラブルを未然に防ぐ方法をご紹介します。


こまめなお手入れを実施する
トイレの構造上、つまりやすいといった背景を考慮し、できるだけこまめにお手入れするのが望ましいです。S字状の配管や排水管、下水道までの道のりを考えると、つまりの原因をこまめに取り除きながらつまりを防ぐ使い方を取り入れるのがマストです。


お掃除シートを使う場合は使用後のシートをこまめに流したり、洗剤とトイレットペーパーを使うようにしたりするなどの工夫を取り入れると良いでしょう。


トイレタンク内部をこまめにチェックする
トイレタンクは複数の部品がそれぞれと干渉することで給水・止水される仕組みです。そのため、水量が低下したり水が止まらなかったりといったトラブルが見つかったときは、トイレタンクにある部品に異常があると考えられます。お手入れの際にトイレタンクの部品についてもこまめにチェックすることで、トイレの異常を速やかに見つけ、対処できるでしょう。


まとめ


トイレのゴボゴボとした異音や封水の水位が低いときは、トイレの奥につまりが形成されていたり、直近の大雨によって排水管に発生した空気が押し出されたりすることが原因と考えられます。大雨が降っていないのにこれらの症状が見られた場合は、速やかに適切な方法を取り入れ、改善することが大切です。


毎日使うトイレだからこそ、異常にはすぐに気付き対処したいもの。そのためには、普段の使い方を見直したり、こまめに掃除をしたりするのが望ましいです。


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