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水のコラム

キッチンの排水口に水が流れない!原因や対処方法は?

2022年10月06日 キッチン


突然キッチンの排水口への水の流れが悪くなり、シンクが溢れてしまった経験はありませんか?シンクに水が溢れると、作業ができなくなってしまう上に不衛生ですよね。排水口に水が流れないのは、排水口でつまりが起きているのかもしれません。

排水口がつまって水が流れなくなったときに、すぐに対処できれば安心ですよね。本記事では、キッチンの排水口への水の流れが悪くなってしまった原因と対処法、予防法などを詳しく解説します。

キッチンの排水口に水が流れない原因

キッチンの排水口に水が流れないときは、排水口でつまりが起きている可能性があります。排水口をつまらせる原因によって、対処すべき方法は異なります。排水口をつまらせる原因は主に次のようなものが考えられます。

・油汚れ
・洗剤かすや石鹸かす
・食材かす
・固形物

排水口がつまる原因として1番多いのが、油汚れです。油は鍋やフライパンなどさまざまな調理器具、お皿にも付着しています。油をそのままシンクに流したり、付着したまますすいだりしていませんか?排水口に流れた油は温度が下がって時間が経つと、固まります。

固まった油が排水口に蓄積していくと、いずれ排水口がつまって水が流れなくなってしまいます。洗剤かすや石鹸かす、食材かすも排水口に蓄積していくと排水口内の水の通り道を塞いでしまいます。

また、厄介なのがスプーンやフォーク、歯ブラシなど固形物を排水口に流してしまったときです。洗い物をしていたときにスプーンやフォークを排水口にうっかり流してしまったり、排水口を清掃しているときに歯ブラシを落としてしまったりした経験はありませんか?

すぐに気が付いて取れれば良いのですが、排水口の奥の方まで固形物が流れてしまうと手が届かず自力では取り除けません。固形物なので、薬剤で溶かすこともできずに業者を呼ぶはめになってしまいます。

水が流れない場合に自分でできる対処方法

キッチンの排水口がつまると、水が流れなくなってしまうためすぐに対処しなければいけません。対処せずに蛇口から水を出してしまうと、どんどんシンクに水が溜まっていってしまいます。

排水口のつまりは、軽度なものであれば自力で対処可能です。自力での対処法は、次のような方法があります。

・タオルとお湯で改善
・ペットボトルで改善
・パイプクリーナーで改善
・ラバーカップで改善

自力でできる対処法はこのようにさまざまあります。まず、「タオルとお湯で改善」する手順は次の通りです。

1. 排水トラップを外す
2. 配管にタオルをつめて栓をする
3. シンクにお湯をためる
4. タオルを一気に引き抜く

タオルを一気に抜くことで、水圧が増します。水圧の力で、つまりのもととなるものを押し流して改善するという仕組みです。タオルとお湯なら、どの家庭でもすぐに準備できますよね。早急になんとかしたいときに有効な方法です。

「ペットボトルで改善」する方法も、手軽にできるのでおすすめです。ペットボトルは500mlでも2Lサイズでも可能です。手順は次の通りです。

1. 排水トラップを外す
2. 配管の口にペットボトルの口を押しあてる
3. ペットボトルを手でべこべこさせ、配管に空気を送る
4. ペットボトルを抜く

ペットボトルで配管に空気を送ると、配管内の水圧が強くなります。そうすることで、つまりが除去されやすい状況を作れます。「パイプクリーナーで改善」する方法は、軽度なつまりに効果的です。

日ごろのメンテナンスとしてつまる前に使用するのもおすすめです。パイプクリーナーはドラッグストアやホームセンターで手軽に購入できます。手順は次の通りです。

1. 排水トラップを外す
2. 配管にパイプクリーナーを適量流す
3. 規定時間放置する
4. お湯で洗い流す

パイプクリーナーの流す量と放置時間は、製品によって規定が異なるため必ず確認して実施してください。規定を守らなければ、逆にパイプクリーナーがつまりのもとになってしまうこともあります。「ラバーカップで改善」する方法もおすすめです。

ラバーカップは主にトイレで使うイメージがあるかと思いますが、キッチンの排水口でも使えます。手順は次の通りです。

1. 排水トラップを外す
2. 配管にラバーカップを押しあてる
3. ラバーカップの半分あたりまでお湯をためる
4. ラバーカップを思い切り引き抜く

1度でつまりが改善しなければ、何度か繰り返しましょう。

自分で対処しても改善しない場合は?

自力でできる対処法を紹介してきましたが、これらを試してもつまりが改善しないこともあります。そのときは、つまりが重度なものである可能性が高いです。無理矢理自力で何とかしようとはせず、専門業者に対応を依頼しましょう。

専門業者は複数あります。業者を選ぶ際のポイントは次の通りです。

・複数社から見積もりをとる
・実績を確認する
・口コミを確認する
・アフターフォローが充実しているところを選ぶ

業者は1社に特定せず、複数社から見積もりをとることをおすすめします。そうすることでだいたいの費用相場が把握できます。費用が安すぎたり高すぎたりする業者は避けましょう。

費用が安すぎる場合、後から追加料金を請求されたり、作業がずさんだったりすることがあります。また、業者の実績を確認するのも大切です。実績は各業者のホームページで紹介されていることが多いです。

多くの実績が紹介されていれば、依頼が多いことを言にするでしょう。依頼が多いということは多くの人に支持されているとも言えます。また、口コミを確認するのもおすすめです。実際にその業者を利用したリアルな声は、かなり参考になります。

業者の対応をイメージしやすいですし、良くない口コミが多い業者に当たらずにすみます。アフターフォローが充実しているかどうかも、業者を選ぶ上で大切なポイントです。水回りの工事は、あとからトラブルが起きることも十分考えられます。

中にはアフターフォローが有料の業者もあります。アフターフォローを無料で行ってくれる業者は、つまり改善工事を責任もってしっかり行ってくれる業者だと言えます。

排水口つまりを防ぐには日頃のお手入れが大切

排水口つまりは、日々の意識と手入れで予防ができます。できればつまらせたくないですよね。キッチンの排水口をつまらせないポイントは次の通りです。

・油を流さない
・食材かすを流さない
・ゴミ受けにネットを付ける
・排水トラップを定期的に清掃する
・排水管を定期的に清掃する

油のついた調理器具やお皿は、キッチンペーパーでしっかり拭き取ってから洗いましょう。また、食材かすはシンクに流さず必ずゴミ箱に捨ててください。これらを意識するだけでも、だいぶ予防ができます。

また、ゴミ受けにネットを付けるのも有効です。ネットはドラッグストアや100均で手に入ります。汚れが溜まったらネットを交換するだけなので、手入れが簡単になります。

そしてどんなに気を付けていても、排水トラップや排水管は日々の生活で汚れていきますので、定期的に清掃しましょう。これらを習慣づけておけば、つまることのない衛生的なシンクを保てます。

まとめ

ここまで、キッチンの排水口に水が流れない原因と対処法、予防法などを詳しく解説してきました。キッチンは食材を扱う場ということもあり、常にきれいに維持しておきたいですよね。排水口がつまって水が流れなくなってしまっては、とても不衛生です。

つまりが起きたときには、放置せずにすぐに対処しましょう。また、日々の手入れを工夫するだけで排水口がつまる頻度を抑えられます。つまる度に対処するのも大変なので、定期的に清掃してつまらないキッチンを目指しましょう。

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