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水のコラム

排水口の臭いはつまりや水漏れの前兆かも?原因と対処法を解説

2022年05月28日 つまりのトラブル


普段家事をしているときに、ふと排水口から下水のような不快な臭いを感じたことはありませんか?

悪臭が発生すると気分も下がりますし、衛生的にも問題が出るのではないかと不安に感じる人も多いでしょう。

そこで今回は、排水口の悪臭の原因や対処法をご紹介していきます。悪臭が発生するのは水漏れの前兆かもしれないので、対策をして予防しておきましょう。

排水口の臭いが発生するのはなぜ?

まずはなぜ排水口から悪臭が発生するのか、その原因を見ていきましょう。

▪︎汚れが溜まっている
1つ目はゴミ受けに汚れが溜まっていることです。小さな食品カスや油汚れなどをそのままシンクに流していませんか?少量の油や小さな食品カスだったとしても、積もれば山となります。

ゴミ受けに油や食品カスの汚れが付着し、それがぬめりとなって悪臭を発生させているのです。その付着した汚れの中には雑菌も多く繁殖しているので、衛生面的にもあまり良くありません。
普段ゴミ受けを掃除していない人は、この原因に当てはまるかもしれません。

▪︎ワントラップの取り付けが天井もしくは水がなくなっている
ワントラップの取り付けが甘かったり、水がなくなったりしていると悪臭が発生する原因となります。ワントラップに水をためておくことで、下水の臭いが上がってこないように封じているのです。虫が侵入するのを防ぐ役割も担っています。

しかし、何らかのトラブルでワントラップの水がなくなり、臭いや害虫の侵入を許すことで下水のような不快な臭いを発生させてしまうのです。

ゴミ受けを掃除したのに臭いが上がってくる場合は、ワントラップの取り付けが甘いか、水がなくなっていることが原因に考えられます。

▪︎排水管が汚れている
排水管に油汚れや食品カスなどのゴミが溜まると、水がうまく通らなくなります。排水管の中のゴミを押し出すことができなくなり、ぬめりとなって悪臭を放つ原因となるのです。
排水管の中は手が届かないので、パイプクリーナーやワイヤーブラシなどを使って定期的に掃除することが大切です。

▪︎排水ホースと塩ビ管の間に隙間がある
シンクの下には排水ホースと塩ビ管と呼ばれるものがあります。

この2つはつながっているのですが、何らかのトラブルで隙間ができるとそこから下水の臭いが漏れることがあるのです。

もし、排水管やゴミ受けを掃除しても、ワントラップの中に水を足しても下水の臭いが発生している場合は、排水ホースと塩ビ管に原因があるかもしれません。

排水口が臭うときの原因と対策

次に排水口が臭いときの原因と対策について見ていきましょう。

■キッチンの排水口
キッチンの排水口から悪臭が発生している場合は、排水口を掃除しましょう。排水口の中で汚れが蓄積し、ぬめりができているのかもしれません。

ゴミ受けは古い歯ブラシやスポンジなどを使えばある程度の汚れは落とせますが、排水口の中を掃除する際は重曹とクエン酸を使った方法が効果的です。

まずは重曹1カップを排水口にたっぷりふりかけ、お湯1カップに対しクエン酸小さじ2を溶かした水を重曹の上にかけます。するとシュワシュワと発音するのでそのまま30分放置し、最後はお湯で流します。

パイプクリーナーを使うのも効果的です。掃除しても臭いが取れない場合は、ワントラップに原因があるのかもしれません。ワントラップがしっかり取り付けられているか、封水があるかを確認してみてください。

■お風呂の排水口
お風呂の排水口から嫌な臭いが発生している場合は、排水口に皮脂汚れや髪の毛などが溜まっているのかもしれません。

皮脂汚れや石鹸カスなどは雑菌の餌にもなり得るので、そのまま放置するとどんどん繁殖していきます。その雑菌から悪臭が発生しているのかもしれません。
排水口はキッチンと同様に重曹とクエン酸水を使うことで掃除できますが、パイプクリーナーもお手軽です。ただ、商品によって放置する時間に違いがあるので、しっかり説明書を見ながら行うようにしましょう。

排水口を掃除しても臭いが取れない場合は、ワントラップに問題が起きているのかもしれません。水が入っているか、しっかり取り付けられているかを確認しておきましょう。

■洗面所の排水口
洗面所の排水口からにおいが発生している場合は、髪の毛や石鹸カスの汚れが溜まっているのかもしれません。

排水口の汚れは上記と同じように重曹やクエン酸水、パイプクリーナーなどを使うことで手軽に掃除ができます。ふりかければ後は指定された時間放置するだけなので、あまり面倒な手間はかかりません。

また、配管の不具合も考えられます。掃除しても、ワントラップを確認しても臭いが収まらない場合は、配管をチェックしてみてください。洗面台の下の収納部分には排水パイプと排水管がつながっています。その2つのつなぎ目を確認してみてください。

排水パイプと排水管に隙間がある場合は、下水の臭いが漏れているのかもしれません。
隙間があった場合は市販の防臭ゴムや補修テープなどで、つなぎ目を防げば下水の臭いを抑えられるでしょう。

排水口の臭いはつまり・水漏れの前兆かも!

排水口から臭いが発生しているのは、詰まりや水漏れの前兆かもしれません。

排水管の中に汚れが溜まると、水が流れるスペースがなくなるので、その間はゴミが蓄積されることになります。蓄積されたゴミがぬめりとなり、たくさんの雑菌を繁殖させることになるのです。

また、そのまま放置すると排水溝の中が詰まり、逆流したり、水漏れしたりする危険性があります。蓄積された汚れが逆流してくる場合もあるので、掃除がとても大変になります。

水漏れもしばらく水漏れした場所は使えなくなりますし、集合住宅の場合は下の階に影響がでることもあります。下の階まで被害が大きくなればたくさんの修理費用が必要になるので、できるだけ避けておきたいところ。
排水口から臭いが発生した場合は詰まりかけている可能性があるので、業者に依頼して診断してもらうようにしましょう。自分で診断すると間違った対処法をしてしまう可能性があります。

また、詰まりを自分で直そうとするとより被害が大きくなって、取り返しのつかないことになるリスクもあるのです。知識と技術のある業者に任せればスピーディーに相談して対処してくれるので安心でしょう。

掃除しても排水口の臭いがとれないときは

排水口を掃除しても匂いが取れない場合は、プロに清掃を行ってもらうと良いでしょう。

重曹やクエン酸水、パイプクリーナーを使うことでもある程度の汚れは落とせるのですが、それでも蓄積してこびりついた汚れは落とせない可能性があります。

業者に依頼すれば専門の機器や薬剤などで掃除してくれるので、まるで新品のようにピカピカにしてくれます。悪臭を放つ原因になる汚れをしっかり取り除いてくれるでしょう。

業者に依頼するとお金はかかりますが、その分高い技術力で排水口をきれいにしてくれるので、トラブルをスピーディーに解決してくれます。

まとめ

今回は排水口から放たれる悪臭の原因や対処法などについてまとめました。

自分でも対処することができますが、自分1人で全てを直そうとするとより被害を大きくさせてしまうかもしれません。被害が大きくなれば、より高い費用を払わなければいけなくなることも。

プロに頼めば専門の機器や薬剤を使ってきれいに排水口を掃除してくれるのでおすすめです。

排水口から嫌な臭いが発生するのを防ぐためにも、定期的に掃除しておくと良いでしょう。汚れがたまる前に掃除しておけば、ぬめりなども防げますし、悪臭をブロックできますよ。

簡単な掃除で充分なので、毎日使い終わった後に排水口をきれいにしておくと良いでしょう。

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