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水のコラム

台所の詰まりを自分で直せる場合・直せない場合

2021年06月30日 キッチンのトラブル


台所を使っていると、水が流れにくくなったり逆流してきたりすることがあります。
このような場合、排水口や排水管で詰まりが起きている証拠なので、できるだけ早く詰まりを解消しないといけません。
詰まりの原因によっては、自分でも簡単に解消できることもあります。

そこで今回は、台所の詰まりを自分で直す方法を紹介します。
また、素人では直せない原因もあるので、それも確認しておきましょう。

なぜ台所の排水口はすぐに詰まってしまうの?

台所の排水口が詰まりを起こす場合、蓄積した汚れが原因であることが多いです。
排水口には、油汚れや石鹸カスなどが流れていき、排水管の奥にこびり付いて固まってしまいます。

普段から、排水口に油が流れないように、フライパンや鍋、食器に付いた油汚れをしっかり拭き取ってから洗うようにしている方もいるでしょう。

しかし、どんなに気をつけていても完全に油を取り除くことはできず、少しずつ流れていった油汚れが蓄積して詰まりを起こすようになるのです。

油汚れ以外にも、調理や洗い物で出た食材カスや固形物も詰まりの原因として多いです。野菜や果物の皮やヘタ、種などを流してしまったり、スプーンやフォークなどを落としてしまったりして、排水管の途中で引っかかってしまうこともあります。

台所の排水口の詰まりの対処法は、原因によって異なります。
しかし、自分で対処するのが難しく、水道修理業者に依頼しないと解消できない場合もあります。
いずれにしても、詰まりを放置すると排水管の破損や悪臭の原因になるので、できるだけ早く対策を取ることが大切です。


自分で直せる場合の対処法

詰まりの原因が固形物ではなく、油汚れや石鹸カスなどの場合は自分で対処することができます。

・ラバーカップで汚れを剥がす
ラバーカップは台所の詰まりを解消させる際にも役立ちます。
台所の排水溝の大きさに合ったラバーカップを選ぶことで、より効果的に詰まりを解消できます。
使い方は、ラバーカップのカップ部分を直接排水口に押し付けて、シンクに水を少し貯めます。

そして、ラバーカップを勢いよく引っ張るだけです。
押したり引いたりして圧力をかけることで、こびり付いた汚れが剥がれて詰まりが解消される仕組みです。

・強い圧力で詰まりを解消できる真空式パイプクリーナー
真空式パイプクリーナーはラバーカップと原理は同じですが、ポンプが付いていることでラバーカップよりも強力な圧力をかけることができます。

使い方はカップ部分を排水口に当てて水を貯めるところまではラバーカップと同じです。ハンドルを上下させて圧力をかけて、詰まりを解消します。

・液体パイプクリーナーで詰まりを溶かす
液体パイプクリーナーは、手の届かない排水管の中に溜まった汚れを洗浄成分で溶かして詰まりを解消します。
ドラッグストアやホームセンターなど身近なお店で手に入り、使い方も簡単なので、手軽に使うことができます。

粘度の高いものだと排水管内に長くとどまりしっかりと汚れを溶かしてくれます。
また、「水酸化ナトリウム」を多く含有しているものだと、高い洗浄力が期待できます。

使い方は、液体パイプクリーナーを排水口の中に流し込み、しばらく放置して水で洗い流すだけです。
薬剤の量や放置する時間は、商品の説明をよく読んで必ず守りましょう。

また、酸性洗剤やお酢・クエン酸など酸性のものと混ざると有毒なガスが発生するので、液体パイプクリーナーを使う時は、他の洗剤を一緒に使わないようにしましょう。


固形物は自分では直せない可能性が高い

紹介した詰まり解消法は汚れが原因で詰まりが起きている場合です。
固形物を排水口に落とした場合は、これらの方法を行っても解消できませんし、状況を悪化させてしまいます。

食器を洗っている時や排水口の中を掃除している時に、スプーンや箸、爪楊枝などを誤って落としてしまうこともあるでしょう。

これらの固形物を落してしまったら、懐中電灯で排水口の中を照らして、落とした物がどこにあるか確かめましょう。
手の届く位置にある場合は、手ですぐに取り出しましょう。
針金や菜箸を使って取り出す方法もありますが、なかなか取り出せなくて、奥に押し込んでしまうこともあります。

落とした固形物が小さな物でも、そこに汚れが付いて蓄積すると大きな詰まりになります。小さな物だからと放置せずに、手の届くところで詰まっている場合はすぐに取り出しましょう。
奥まで落ちてしまい取り出せない場合は、水道修理業者に連絡してください。


専門業者に依頼した方が良いのはどんな時?

台所の詰まりは自分で直せる場合と直せない場合があることを紹介しました。
固形物を流してしまったことがわかっていれば、自分で無理に直そうとせずに、専門業者にすぐに連絡しましょう。

しかし、詰まった物が固形物でなくても、今回紹介した方法で効果が得られないこともあります。
次のような状況になったら、自分で直す方法を中断してプロの力を借りましょう。

・詰まり解消法を行っても、水が減らずに流れていかない。
・排水口の掃除をこまめに行っているのに、詰まりが頻繁に起こる。
・液体パイプクリーナーを使っても解消しない。

掃除をしているのに詰まりが発生する場合は、排水管の奥に汚れが溜まっている可能性があります。
そのような場合は、専門業者による本格的な洗浄が必要になります。
また、一戸建ての場合は、排水桝の掃除やメンテナンスが必要になることもあります。

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